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2009年9月28日 締 切 新聞論評 学籍番号200814045 氏名 井川太地
1.新聞情報
2.要約
米国とインドネシアはインフルエンザに関する研究機関を合同で設立することで合意した。両国は鳥インフルエンザ対策を巡り関係がぎくしゃくしていたが、オバマ米政権の誕生で関係改善や強化が進展するだろう。(97文字)
3.論評
インドネシアは自国の鳥インフルエンザ検体が無断で他国のワクチン開発に使われているとして国際機関への提供を拒んだ。それを米国が批判し、両国は鳥インフルエンザ対策を巡り関係がぎくしゃくしていた。しかし、オバマ米政権の誕生で関係改善が進みそうだ。
インドネシアのスパリ保健相が米国でセベリウス米厚生長官と会い、研究機関を合同で「インドネシア・米国生物医学・公衆衛生研究センター」の設立で合意した。両国の研究者が合同で運営し、拠点をインドネシア国内にするもよう。米国とインドネシアは鳥インフルエンザ死者数が世界でも最多にのぼる。そこで主な研究対象を鳥インフルエンザにし、ほかにも結核やマラリアも研究するようだ。
オバマ米大統領は幼少期をインドネシアで過ごしており、インドネシアを重視する姿勢だ。オバマ米政権の誕生によって様々な分野で関係強化や改善に期待したい。(374文字)
4.コメント
2009年9月28日 締 切 新聞論評 学籍番号200814045 氏名 井川太地
1.新聞情報
- 見出し:米・インドネシア、インフルで合同研究機関。
- 発行日:2009年09月28日
- 新聞社:日本経済新聞
- 面数:6面
2.要約
米国とインドネシアはインフルエンザに関する研究機関を合同で設立することで合意した。両国は鳥インフルエンザ対策を巡り関係がぎくしゃくしていたが、オバマ米政権の誕生で関係改善や強化が進展するだろう。(97文字)
3.論評
インドネシアは自国の鳥インフルエンザ検体が無断で他国のワクチン開発に使われているとして国際機関への提供を拒んだ。それを米国が批判し、両国は鳥インフルエンザ対策を巡り関係がぎくしゃくしていた。しかし、オバマ米政権の誕生で関係改善が進みそうだ。
インドネシアのスパリ保健相が米国でセベリウス米厚生長官と会い、研究機関を合同で「インドネシア・米国生物医学・公衆衛生研究センター」の設立で合意した。両国の研究者が合同で運営し、拠点をインドネシア国内にするもよう。米国とインドネシアは鳥インフルエンザ死者数が世界でも最多にのぼる。そこで主な研究対象を鳥インフルエンザにし、ほかにも結核やマラリアも研究するようだ。
オバマ米大統領は幼少期をインドネシアで過ごしており、インドネシアを重視する姿勢だ。オバマ米政権の誕生によって様々な分野で関係強化や改善に期待したい。(374文字)
4.コメント
- こんにちは。
3段落に段落分けをしているようですが、段落分けをする際は初めの1文字目を空けるようにしましょう。
忘れがちになりますが、訂正してみてください。
論評の方は、400文字までもう少しなので、できる限り400文字以上書くよう心がけてみてください。
内容についてですが、記事を抜粋して書いたように見えるので、自分の意見や感想でも初めは良いので書いてみるようにしてください。
他の人や先輩の論評を読んで参考にしてみると良いと思います。わからなければ、僕に聞いてください。
感想ですが、センターが、いつから運営されるのか具体的な日付など記述されていないし、調べても情報が少ないので不透明すぎる点がありますね。
まだ、決まっただけなので決定事項が少ないのかもしれません。
余談ですが、インドネシアに相次ぐ地震で大きな被害が発生していますね。
ニュースを見ていると、とても心が傷みます。日本や各国の支援救助隊も応援して、早急な復興ができればと良いのですが。
また、猛暑で多湿なインドネシアではインフルエンザなどの感染病の予防も同時に行っていかなければならない課題があげられます。
こういう時に、インドネシア・米国生物医学・公衆衛生研究センターが早くできていれば対策も打つことができたと思います。
各国の支援救助隊もインフルエンザなどの感染病に感染してしまうと大変ですから、感染予防もしっかり行い支援や救援してきてほしいですね。
論評もインPも頑張ってください!!
-- (masaomi ito) 2009-10-02 23:00:18 - 追記です。
朝刊や夕刊という項目が抜けているので
「新聞社:日本経済新聞、朝刊」
という様にしてください。
頑張ってください!! -- (masaomi ito) 2009-10-02 23:04:48









