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2009年8月31日 締 切 新聞論評 学籍番号1914033 氏名 川崎智佳史
1.新聞情報
2.要約
全国のスーパーで食品・日用品の値下がり傾向が続いている。4から7月にかけて食用油、ミネラルウォーター、ティッシュなどの6割弱の34品目が下落。プライベートブランド品も含むが、野菜など生鮮類は対象外。(98字)
3.論評
小売りが値下げ競争を繰り広げているのは、雇用・所得環境の悪化で個人消費が冷え込んでいるため。輸出や生産の回復で景気全体は持ち直しつつあるが、消費意欲が高まる兆しはない。現在肥料が膨らみつつある食品・日用品メーカーは収益悪化を避けようと、小売りに対する出荷価格を引き上げる動きが広がるのは必至だ。このため、仕入れコスト上昇を視野に、値下げ一辺倒を見直すスーパーも出てきた。
商品の価格が下がるのは消費者からするとありがたいことだが、広い目で見ると景気の悪さが価格下落を引き起こしている。景気が良くなると、価格が上昇するのか。景気は良くなってほしいが、物価は低く。恥ずかしながらそんなことを最近まで思っていた。(302字)
4.コメント
2009年8月31日 締 切 新聞論評 学籍番号1914033 氏名 川崎智佳史
1.新聞情報
- 見出し:4~7月店頭価格、食品・日用品、6割が下落、消費不振で特売(景気がわかる)
- 発行日:2009年08月28日
- 新聞社:日本経済新聞
- 面数:3面
2.要約
全国のスーパーで食品・日用品の値下がり傾向が続いている。4から7月にかけて食用油、ミネラルウォーター、ティッシュなどの6割弱の34品目が下落。プライベートブランド品も含むが、野菜など生鮮類は対象外。(98字)
3.論評
小売りが値下げ競争を繰り広げているのは、雇用・所得環境の悪化で個人消費が冷え込んでいるため。輸出や生産の回復で景気全体は持ち直しつつあるが、消費意欲が高まる兆しはない。現在肥料が膨らみつつある食品・日用品メーカーは収益悪化を避けようと、小売りに対する出荷価格を引き上げる動きが広がるのは必至だ。このため、仕入れコスト上昇を視野に、値下げ一辺倒を見直すスーパーも出てきた。
商品の価格が下がるのは消費者からするとありがたいことだが、広い目で見ると景気の悪さが価格下落を引き起こしている。景気が良くなると、価格が上昇するのか。景気は良くなってほしいが、物価は低く。恥ずかしながらそんなことを最近まで思っていた。(302字)
4.コメント









