トップページ > 新聞論評 > 新聞論評 2009 > 新聞論評 20090928 > This Page
2009年9月7日 締 切 新聞論評 学籍番号200814036 氏名 加里本裕二
1.新聞情報
2.要約
双日は中国で工場から出る排水のリサイクル事業に乗り出す。まず河北省の工業団地に浄化用の専用設備を導入し、処理した水を団地内の複数の工場に供給する。2012年度には中国の20ヵ所程度で事業化する方針。 (96文字)
3.論評
第1弾として河北省唐山市に排水浄化を手掛ける合弁会社を設立し、双日が3割程度を出資する方向で調整する方針のようである。唐山市内に建設中の工業団地に資金を投じ、1日あたり5万トンの処理能力を持つ設備を導入する方針で、10年秋以降の稼働を目指すようだ。同工業団地には鉄鋼メーカーや石油化学コンビナートなどが進出する予定で、各工場に通常の工業用水より1~2割以上安い価格でリサイクルした水を販売する。年間10億円の売り上げを見込む。
中国の川は本当に汚い。水彩画かと思えるほど鮮やかな川まで出来ているほどの汚さだ。
水不足らしいが、毒水を誰が飲もうか。水質汚染でいったい何人の奇形児が生まれたのだろう。体に害を及ぼす原因を断つために、やっと中国は重い腰をあげたのだろう。水質汚染のほかに大気汚染も酷い中国だが、まずは努力して水質を改善してもらいたい。
(368文字)
4.コメント
2009年9月7日 締 切 新聞論評 学籍番号200814036 氏名 加里本裕二
1.新聞情報
- 見出し:双日、中国で工場排水浄化、水不足で需要拡大にらむ、12年度目途に20ヵ所事業化。
- 新聞社:日本経済新聞、(朝刊)
- 面数:7面
2.要約
双日は中国で工場から出る排水のリサイクル事業に乗り出す。まず河北省の工業団地に浄化用の専用設備を導入し、処理した水を団地内の複数の工場に供給する。2012年度には中国の20ヵ所程度で事業化する方針。 (96文字)
3.論評
第1弾として河北省唐山市に排水浄化を手掛ける合弁会社を設立し、双日が3割程度を出資する方向で調整する方針のようである。唐山市内に建設中の工業団地に資金を投じ、1日あたり5万トンの処理能力を持つ設備を導入する方針で、10年秋以降の稼働を目指すようだ。同工業団地には鉄鋼メーカーや石油化学コンビナートなどが進出する予定で、各工場に通常の工業用水より1~2割以上安い価格でリサイクルした水を販売する。年間10億円の売り上げを見込む。
中国の川は本当に汚い。水彩画かと思えるほど鮮やかな川まで出来ているほどの汚さだ。
水不足らしいが、毒水を誰が飲もうか。水質汚染でいったい何人の奇形児が生まれたのだろう。体に害を及ぼす原因を断つために、やっと中国は重い腰をあげたのだろう。水質汚染のほかに大気汚染も酷い中国だが、まずは努力して水質を改善してもらいたい。
(368文字)
4.コメント









