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2009年9月7日 締 切 新聞論評 学籍番号1914033 氏名 川崎智佳史
1.新聞情報
2.要約
日本では自民党から民主党への政権交代という激動が起こった。投票率は69.28%で1996年以降最高値を出した。しかし、欧米などのほとんどの国で投票権を持つ18,19歳の若者は票を投じることができなかった。(90字)
3.論評
「若者は将来の国づくりの中心である」という考えは当たり前であり、必要不可欠なことでもある。しかも、少子高齢社会な現在の18,19歳はざっと120万人。これからも減り続けるだろう。10代に選挙権を拡大すれば不利になる政党があるとも言われている。しかし、共感が得られるかどうかはともかく、若者の側から「大人に値しない大人もいる」、「自分たちを子ども扱いし続けた政治が悪い」と突っかかることだってできる。民主党は選挙年齢や成人年齢の18歳への引き下げを主張している。2007年に成立した憲法改正のための国民投票法は、18歳以上が投票権を持つと定めた。
失礼にあたるかもしれないが、高齢社会の今、先の短い高齢者よりも、将来有望な若者に選挙権を与えたほうがよいのではないか。(319字)
4.コメント
2009年9月7日 締 切 新聞論評 学籍番号1914033 氏名 川崎智佳史
1.新聞情報
- 見出し:「18歳選挙権」へ運動を――国づくりに若い力不可欠(中外時評)
- 新聞社:日本経済新聞、朝刊
- 面数:11面
- 発行日:2009年09月06
2.要約
日本では自民党から民主党への政権交代という激動が起こった。投票率は69.28%で1996年以降最高値を出した。しかし、欧米などのほとんどの国で投票権を持つ18,19歳の若者は票を投じることができなかった。(90字)
3.論評
「若者は将来の国づくりの中心である」という考えは当たり前であり、必要不可欠なことでもある。しかも、少子高齢社会な現在の18,19歳はざっと120万人。これからも減り続けるだろう。10代に選挙権を拡大すれば不利になる政党があるとも言われている。しかし、共感が得られるかどうかはともかく、若者の側から「大人に値しない大人もいる」、「自分たちを子ども扱いし続けた政治が悪い」と突っかかることだってできる。民主党は選挙年齢や成人年齢の18歳への引き下げを主張している。2007年に成立した憲法改正のための国民投票法は、18歳以上が投票権を持つと定めた。
失礼にあたるかもしれないが、高齢社会の今、先の短い高齢者よりも、将来有望な若者に選挙権を与えたほうがよいのではないか。(319字)
4.コメント









