トップページ > 新聞論評 > 新聞論評 2009 > 新聞論評 20090928 > This Page
2009年9月14日 締 切 新聞論評 学籍番号1914033 氏名 川崎智佳史
1.新聞情報
2.要約
スクウェア・エニックスは8日、人気ゲームの最新作「ファイナルファンタジー(FF)13」を12月17日に発売すると発表した。国内では、SCEのプレイステーション3、欧米ではマイクロソフトのXbox360にも対応する。(92字)
3.論評
スクウェア・エニックスは今回複数のゲーム機に展開するが、出荷本数の多い大作では珍しい。国内の累計出荷台数でPS3が300万台を突破しているのに対して、Xbox360は100万台強に留まるが、海外では両機種の台数が拮抗するためだ。90年代から00年代前半にかけてはPSの全盛期でFFもPSやPS2への対応が多かった。しかし、任天堂の据え置き型ゲーム機Wiiや携帯型のニンテンドーDS、iPhoneなど「ゲームができる端末」が増えたため、単一のゲーム機での販売は難しくなっている。
ソニー製のゲーム機はニンテンドー製のゲーム機より、割高である。これは制作費が高いからで、仕方のないことである。しかし、過去の作品をプレイしてきたユーザーでない限り、「話題だからやってみよう」というユーザーは手が出しにくい。しかも、このFF13を例に挙げると定価は9,240円で、ソフト1本だけで1万円になってしまう。人気があり、販売本数が多く取れると予測される作品だからこそ、値段を抑えても良いのではないか。(408字)
4.コメント
2009年9月14日 締 切 新聞論評 学籍番号1914033 氏名 川崎智佳史
1.新聞情報
- 見出し:スクエニ、「FF13」12月発売、海外はXboxにも供給。
- 新聞社:日本経済新聞、(朝刊)
- 面数:9面
2.要約
スクウェア・エニックスは8日、人気ゲームの最新作「ファイナルファンタジー(FF)13」を12月17日に発売すると発表した。国内では、SCEのプレイステーション3、欧米ではマイクロソフトのXbox360にも対応する。(92字)
3.論評
スクウェア・エニックスは今回複数のゲーム機に展開するが、出荷本数の多い大作では珍しい。国内の累計出荷台数でPS3が300万台を突破しているのに対して、Xbox360は100万台強に留まるが、海外では両機種の台数が拮抗するためだ。90年代から00年代前半にかけてはPSの全盛期でFFもPSやPS2への対応が多かった。しかし、任天堂の据え置き型ゲーム機Wiiや携帯型のニンテンドーDS、iPhoneなど「ゲームができる端末」が増えたため、単一のゲーム機での販売は難しくなっている。
ソニー製のゲーム機はニンテンドー製のゲーム機より、割高である。これは制作費が高いからで、仕方のないことである。しかし、過去の作品をプレイしてきたユーザーでない限り、「話題だからやってみよう」というユーザーは手が出しにくい。しかも、このFF13を例に挙げると定価は9,240円で、ソフト1本だけで1万円になってしまう。人気があり、販売本数が多く取れると予測される作品だからこそ、値段を抑えても良いのではないか。(408字)
4.コメント









