アットウィキロゴ
良薬くちに甘し! まとめ
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

良薬くちに甘し! まとめ

4錠目

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
管理者のみ編集可

103 :1/2:2006/07/16(日21:06:02.42 ID:VZj507970)

暇だから書いてみた

真希「…あんたこのままでいいの?」
山井「な、何が?」
真希「明日灯さんのこと。…好きなんでしょ?」
山井「な、何のことだよ!」
真希「…みんな気づいてるわよ。明日灯さん以外は」
山井「う…そ、そうなのか…」
真希「…いつまでもそんな状態でいいの?誰かに取られてもいいの?」
山井「お、俺なりにやってるからいいんだよ!いいんちょには関係ないだろ!」
真希「…そうかもね」
山井「じゃあ…何も言うなよ…」
真希「…関係ないけど、見てるだけでイラつく」
山井「な、なんだよそれ!」
真希「もっと頑張りなさいよ。私から見れば何もしてないようなもんよ」
山井「………分かってるよ」
真希「じゃあ頑張りなさい。もっと積極的にね」
山井「…分かった(山井去る)」

香里奈「あなたも素直じゃないわね」
真希「!…青山さん…何のことでしょう?」
香里奈「とぼけても無駄。あなたの顔にはっきりと出てるわよ、山井のこと」
真希「…し、知りません」
香里奈「あなたは本当に世話焼きね。自分のことはいつも後回し」
真希「…何が言いたいんですか」
香里奈「好きな人を譲っていいの?あなたにとってかけがえのない人じゃないの?」
真希「………私、もう帰ります(真希去る)」
香里奈「…全く、不器用ねぇ」


106 :2/2+1:2006/07/16(日21:08:22.10 ID:VZj507970)
-数日後-
山井「うわースゲー雨!いいんちょ、こっちこっち!」

真希「あー最悪、今日は一日中晴れるとか言ってたのに」
山井「まぁ夕立ならすぐ止むんじゃないか?どっちにしろこの中帰るの無理。しばらくこの神社で雨宿りしよーぜ」
真希「しょうがないわね。…あんたと二人ってのが…気に入らないけど」
山井「俺もどうせなら鈴華さんととの方がよかったぜ…」
真希「………そういえばどうなったの?」
山井「そうそうw今度一緒に遊びに行くことになったwいいんちょのおかげww」
真希「………そう、よかったわね」
山井「やっぱ言ってみるもんだなwマジサンクスいいんちょww」
真希「…いいのよ別に。どこ行くか分からないけど、頑張りなさいよ」
山井「おお!待ち遠しいぜ今度の日曜日がww」
真希「…また病気しないようにね(ハンカチ渡す)。濡れてるわよ、後ろの髪」
山井「ん?…ちょっとじゃんか。こんくらいいいよ」
真希「…もう、ホントダメな奴…(いいんちょ山井の髪拭く)」
山井「(ちょwww胸が当たりそうwwww)」
真希「これで…大丈夫ね」
山井「お、おおサンクスいいん………」
真希「(キスするいいんちょ)」
山井「(くぁw背drftgyふじこlp;@:!!!!????」)」
真希「(唇離す)………………」
山井「………………な、な、な、なん…????」
真希「………………ごめんなさい………………」
山井「あ、う…い…?」
真希「………………」
山井「………………」

109 :3/2:2006/07/16(日21:08:53.66 ID:VZj507970)
20分後、雨止む

真希「…止んだわね」
山井「う、うん…」
真希「…さよなら(走り去るいいんちょ)」
山井「い、いいんちょ…まさか…俺の事…」

真希「(走りながら)なんであんなこと…あいつは明日灯さんのことが好きなのに…」
真希「(涙浮かべる)私…本当サイテー…!!」

そんな三角関係ルート


131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/16(日21:45:48.07 ID:dYhTT7vA0)

 この学園の図書室は中等部から大学院まで共通で、建物の1フロア全て使ったかなり本格的な
施設になっている。放課後は勉強しに来る生徒や他の学部との待ち合わせ等で賑わうスポットだ。
 アスピりんこと明日灯鈴華もその類に漏れず、試験勉強の為にこの図書館にやってきた。
エアコンの風が来ない席を探して歩いていると、窓際の机に見知った顔を見つけた。

鈴華「山井君、その、横に座っていいですか?」

山井「うん?良いよ」

鈴華は心の中で小さくガッツポーズを決めた。

山井「アスピりん、古文って得意?」

鈴華「え・・・・?」

山井「あ、アスピりんって呼ぶの嫌だった?
    他の女子からそう呼ばれてるからつい呼んじゃったけど」
鈴華「・・・ぜ、是が非でもそう呼んで下さいっ!ありがとうございます!
    文系は任せてください!・・・・その代わりといっては何ですが・・・
    山井君は科学と現代社会得意な人ですか?」

山井「それあたりなら何とかなる。交渉成立」

鈴華「・・・・ブツブツ(この約束、違える時は死の決別によってのみ違える物とする)」

山井「アスピりん何か言った?」

鈴華「何も言ってません、さあ、古文のプリントありますか?テスト範囲からはじめましょう」


274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/16(日23:22:34.21 ID:dYhTT7vA0)

 下校中、真希が山井が並んで歩いていた。通学路が途中まで一緒なのだ。
二人はラーメン店の横を通過しようとした、その時、

つくし「お兄ちゃんっ!待ってたん・・・その女は何者!?」

真希「何者ですって?フセオとはクラスメイト以上の関係ですわ」

山井「真希さん、その言い方は誤解をまねくと思います・・・」

つくし「う~~お兄ちゃんの淫魔!淫獣!フェチスト!」

山井「つ、つくしちゃん!どこで覚えたのそんな言葉!?」

つくし「青ねえちゃんがいつも言ってたもん!このかいしょうなし!」

山井「ぐっ、そういう心に来るのはやめて欲しいな・・・
    っていうかやっぱり青さんか・・・」

真希「この子、いったい何ですの?」


285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/16(日23:31:54.91 ID:sopvJa4zO)

>>258に捧ぐ
設定がかなり決まってくるけど後のためかなり気にしない方向でよろ
もちろん続く


キィ
ブランコは揺れる
揺れるたびに、ボクは少しだけ、あの空に、星に近付くんだ

キィ
ブランコは揺れる
握った両手は少しづつ熱を持っていく
凍りついたボクの心を溶かすように

キィ、キィ、キィ…


「ブランコ」


その日も、イヴは公園にいた
夜の12時を回りきり、イヴお気に入りのブランコはどれも空いてばかりだった
―――思い出では、―――
イヴはわざと笑顔をつくる
―――ふたり―――
掻き消すように
―――ね?―――
本物でも偽物でもない笑顔をつくる

296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/16(日23:46:14.80 ID:sopvJa4zO)
>>285続き
まだ続くよ


「夢で会えたら」
そんな古い歌の文句を思い出した時もあった
でも、それは夢で
何処まで行っても、やっぱり夢で……
何度も、何度も泣いてから、イヴは夢から目を反して、それでも追い掛け続けてきて…
夜の公園で、独りでいる自分を、ある種呪うかのように泣くんだ
だから、イヴは夢を見るのを止めた
決意は固く、心の内に、鍵をかけた
………でも

イヴはまだ公園にいる
何処かでは、追い続け、追い掛けられ続けている
何処に、何を落としたんだろうか、未だわからない
ずっと、わからないかも知れない

ずっと、ヒトリ、探し続けている少女は――――


??「……イヴ?」

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月00:01:32.40 ID:jy+UGSHHO)
>>296続き
まだ続く


イヴ「……ふせお……」
作りかけの笑顔を向ける
ぎこちないんだろうか?よくわからない
山井「……イヴ、こんなトコで何を……」
イヴ「………星が、落ちてくるかなって……」
山井「………イヴは、ウソつくの下手だよな」
イヴ「……うん。だけど全部ウソってわけじゃないの」
山井「……そっか」

山井は空を見上げる
なるほど、確かに星は空を占めていて、落ちてきても不思議ではない
だけど………
山井はイヴの謎かけに答えを出すことも出来ずに、
いつもと纏う空気が違うイヴに聞くことも出来ずに、
ただブランコを漕ぐイヴを見つめていた

3分くらい経っただろうか
キィコ、キィコと、すこしブランコの音が小さくなり
代わりにイヴが、まるで自分に語りかけるように話し始めた

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月00:21:37.08 ID:jy+UGSHHO)
>>305続き
まだ続く可能性大


イヴ「……ふせおは……、……ボクの事……、好き?」
トクン、と心音が高くなる
それは、どういうことなんだろうか、わからない
でも
山井「……ああ、好きだよ。………俺は、イヴの事が、好きだ。」
何かを避けるように、いい聞かせるように、言った
イヴ「………そっか」
さっきの笑顔からは幾分薄く、イヴは笑う
その表情をみていると、自分の感情が揺らいでいるのはよくわかった
天秤に掛けたら、どっちの好きが今は重たいのだろうか
知る術はまだない

イヴ「えいっ」
掛け声をひとつ、イヴはブランコから飛び降りた
少しの間闇に染まった空を飛んで、着地
着地の時のズシャッ、という音が、やけに響いた気がした

少しの間星を見上げ、またイヴは語り始める
イヴ「……ボクもね、好き、だよ、ふせおのこと……」
イヴ「……でもね……」

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月00:41:59.49 ID:jy+UGSHHO)
>>312続き
そろそろ終りかな、でも続(ry


束の間の沈黙の後、イヴは続ける
イヴ「………ふせおは、予定説って、知ってる?」
山井「……いや、知らない」
イヴ「……キリスト教の考え方でね、………人の運命は神様の意思で全て決まってるっていうのがあるの」
イヴ「……それは絶対で、………何が有っても変えられないの」
イヴ「………ボクはね、パパの顔、知らないんだ……」
イヴ「でもね、……ママはとっても優しかった……」
山井「………優し……、かった?」
イヴ「………うん、ボクがまだ小さい頃、……死んじゃったんだ」

時は止まり
何も言えずに
笑顔はもうすっかり消えて
長い沈黙の後
風に吹かれたのか、ブランコがギィ、と音を立てた
それを合図にしたかのように、イヴは続ける
イヴ「……それから、ね。いっぱい言われたの…………、ママと、パパのこと……」

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月01:03:58.05 ID:jy+UGSHHO)
>>317続き
流石に長すぎるな、少し削って次でラスにする


イヴ「……お前は、……娼婦の子だ……って」
胸を、比喩ではなく、突かれた気がした
イヴ「……ずっと、可愛がってくれてた、……おばちゃんに………」
イヴ「……お前は、娼婦の子だって……」
何が痛いのか、心なのか体なのか解らない程に
山井は唇を噛み締める。鉄の味がした
イヴ「……それでね、……誰もパパもママも居なくなったボクを引き取ってくれなくて」
イヴ「………ホントに遠い親戚……、この国で教会をやってるおじさんがボクを引き取ってくれたの……」
イヴ「うれしかった……」
イヴ「おじさんはね、辛かったね、って言ってくれた……」
イヴ「……それがね、今ボクが住んでる教会の、……ガスター神父で……」
イヴ「………この国に来てからね、……ホントに楽しかった……」
イヴ「………楽しいことばかりだった……」
イヴ「……学校に入って、つくしと出会って……」
イヴ「…それから、いろんなことして、遊んで、………」
イヴ「………中等部に上がってから……、ふせおと……出会って……」
イヴ「……でもね、それでも思い出すの」

335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月01:32:13.41 ID:jy+UGSHHO)
>>323続き
ラスとか無理、あと少し続くから皆我慢


イヴ「………ママが、……居ないの……」
イヴ「………っどこにもっ……ふぇ………ママが……っつ……いないの…」
イヴ「……っつ!」
もう泣き出しそうなイヴを、山井は抱き締めた
小さい体はもうすっかり冷えきっていた
腕の中からはしゃくり上げるようなイヴの声が聞こえてくる
胸が裂けそうになる
でも、離せない
ずっと抱き締めて居たいと思う
ずっと一緒に居たいと思う
ずっと……
――――ああ、俺はイヴの事が、こんなにも……

イヴの泣き声しか聞こえなかった長い沈黙の後に
落ち着きを取り戻したイヴは、腕の中でまた語り始める
イヴ「……ブランコはね……、思い出なの」
イヴ「……ママが優しかったのは覚えてるの………」
イヴ「……でも、……はっきりしたことは、……なにも思い出せなくて………」
イヴ「……ひとつだけ…、…ブランコをいつまでも、いつまでも押してくれた事………」
イヴ「……それだけを、ずっと覚えてるの………」

二人を見ている月は、随分長い間待って……
ギィ、とまたブランコが揺れる
今度は、山井から口を開いた

340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月01:51:28.21 ID:jy+UGSHHO)
>>335続き
大分長かったが次がラスだ、待たせて皆ごめんな


山井「………俺がさ、……イヴのお母さんの代わりとは言わないけど……」
山井「……その……、押して、いいかな……ブランコ……」
驚いたように胸の中で俺を見上げるイヴ
少しの間、イヴはその体勢のまま考えてから
俺の背中に腕を回し、ぎゅっと音がするほど抱きついて、言った
イヴ「……だめ……なの」
イヴ「………それより、ふせおには、してもらいたいことが……あるの………」
イヴは、俺の胸に顔を埋めて、言った

イヴ「……キス……、して……?」
山井「………え?」
イヴ「……恥ずかしいんから……、そういうこと言わないで………、黙ってキスするの」
心臓の音はとっくにイヴに聞こえているだろう
自分でもびっくりするほどうるさい
山井「って、ちょ、ま、えぇっ………」
イヴ「………ダメ、……なの?」
俺の背中に回した小さな掌が、服を掴む
………微かに、震えながら

346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月02:12:02.93 ID:jy+UGSHHO)
>>340続き
ラスだ、疲れた


山井「………だめだよ、イヴ」
意を決して、答える
言った瞬間、イヴの体が大きく震えた
抱き締める力をすこし強くして、続ける
山井「……俺、弱いからさ、……イヴを大事にしたい」
山井「……今、イヴとキスしたら、俺、狂っちゃうからさ……、イヴを傷付けるかもしれない」
山井「……だからさ、イヴ。こうやって、ずっと守っててやる」

いつの間にか、赤く腫れたイヴの目が俺を見つめていた
俺はイヴの頭をゆっくりと撫でた

またぽろぽろと涙を流すイヴに、言う
山井「……イヴ。泣くなって」
イヴ「………ひっく……ちがっ…うのっ……、…うれし……くて……」
山井「……そっか」
イヴをを見つめて言った
見ていた瞳の中には、俺と、ずっと俺たちを見ていた無粋な月がいた

またイヴが顔を埋める
「…ありがと」
そんな声が聞こえた気がした
またひとつブランコがギィ、と音を立てた


288 :春:2006/07/16(日23:34:14.84 ID:HixT+4Q2O)

上司「中里さーん、今やってるの終わったら今日はもう上がっていいよー。」
夏音「はーい。」
上司「あ、この資料もまとめといて。」
夏音「…はーい(このくそオヤジ!!自分の仕事私に押し付けんなよな!!怒)」




夏音「ふぅ…やっとで片付いたか…。早く帰ってシャワー浴びて寝よ…。」

帰宅

夏音「…そういえばあいつは元気にしてんのかなぁ…」

夏音「…ここんとこ働きっぱなしだったからなぁ…、久しぶりに有給でもとってあいつのとこに行ってみよっかな。」



…ごめんorz
なんかわけわかめ…
精進せねば(´;ω;`)


299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/16(日23:54:45.76 ID:CX+zLpW+0)

ここで流れ読まずにバファりんSS

山井「今日は楽しい水泳の授業~♪と言っても俺は見学なんだよな、情けない…」
りん「あ、山井くん」
山井「葉波も次の体育、見学するのか?」
りん「うん」
山井「なんで?調子悪いのか?」
りん「それは…えーと///」
山井「あ…あー、あー、すまん!今のなし!」
淫 「うふふ、照れちゃって…かわいい」
山井「!?」
りん「どうしたの?山井くん」
山井「…あれ?いや、なんでもない」
淫 「何を想像したのかな、山井くん?ふふふ」
山井「!?」
りん「どうしたの?山井くん」

以下エンドレス


301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/16(日23:55:01.37 ID:siyxAttQO)

>>274

透けるような白い肌に、熱でうるんだ瞳。
ほんのりと桃色に染まった頬。

山井「…紫音、いつも保健室付き合わせて悪いな」
春日「別にいいよ」

折れそうに細い指に、そっと自分の指を絡める。
ベッドに横たわるその姿に、俺は欲情していた。

春日「それより や ら な い か 」
山井「……は?」

さあ、オーバードーズしてくるか


302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/16(日23:59:14.30 ID:P2WvQ+mWO)

山井「ゼナ、何見てるんだ?」

ゼナ「……日付変更線」


307 :春:2006/07/17(月00:07:22.57 ID:y7+Z1iI2O)

山井「あっちむいて…ほいっ!!」
ゼナ「…何が楽しいの?こんな遊び。」
山井「まぁじゃんけんに勝たないと楽しくないわな。」






ゼナはじゃんけんめた弱


316 :春:2006/07/17(月00:35:08.55 ID:y7+Z1iI2O)

りん「ねぇ、紫音君はふせおと仲いいけどいつから仲いいの?」
紫音「え?あー、いつだろ。忘れたっぽいわ、ごめん。」
淋「なんで?私の質問に答えてよ><」
紫音「ぇ?ぁ゙ー、泣かないでよ~。今思い出すからさ、…ふわぁ~、考え事してたら眠くなってきた…。」
淫「あらあら、じゃぁ私が添い寝してあげようか?」
紫音「いや、寝る時は一人でぐっすり寝たいから。じゃ、また明日ね。」
凛「…まったく、つれないやつだ。」




今かなり後悔してるorz


326 :1/2:2006/07/17(月01:16:27.64 ID:JXr8GHhgO)

アスピリンSS投下(なんだかやや暗いかも

「やっぱさ、鈴華はメガネ外したほうがいいよー」
「そう…?」
「うんうん!絶対カワイイ!」

友人に言われるままにコンタクトを作った。
流されたと言えば、そうなんだろう。でも新しい自分になれるチャンスだと、
思ったことも事実でした。

コンタクトデビュー1日目。やっぱり何でも最初は慣れないものだ。
「痛い」
通学路ではガマンできても、足が動きを終えると神経は一斉に
目の痛みをより敏感に伝えた。
取り去ってしまいたい。
だけどせっかく学校に着くまで頑張ったのに。
「……」

始めから向いてなかったんだ。こんなもの。…こんなもの。

329 :2/3:2006/07/17(月01:19:02.95 ID:JXr8GHhgO)
つづき

「おはよう」
男の子の声がした。
私に対して?そんなはずない。今日は眼鏡かけてないんだもの。

「明日灯さん、どうかした?」
男子は私のことを「メガネ」と呼んでいる。
「メガネ」じゃない私を呼ぶ人…

「大丈夫?って、わわ!もしかして泣いてる?」
「山井くん……」
「どっか痛い?俺、ある程度のことなら応急処置できるよ」
「えとっ、目にゴミが入って」
私ごまかしてる。動転してる。なんで?わかんない。
「とにかく、大丈夫。ですから」
「そっか。ならいいんだけど」
「うん!…ありがと」

まさか気づかれるなんて思わなかった。
体ぜんぶが心臓になったみたいに大きな音がしている。

330 :2/3:2006/07/17(月01:19:30.25 ID:JXr8GHhgO)
つづき

「そだ」
山井くんがまた私の方に振り返った。
「先週、眼鏡新しくしてたよね?あの色、夏っぽくていいね。
 よく似合ってた」
「え…」
「今日はかけてないんだなぁって思ってさ。ちょっと気になったんだ。
 そんだけ。じゃ先行くね」
「……」


「やっぱり、向いてないや」

鞄から夏色の眼鏡を取り出してかけた。
視界 空 クリアに見えた。

403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月04:47:06.94 ID:+dngE/KP0)

山「ふぅ、今日も暑いな……」
淫「ねぇ、臥雄ぉ、涼しいとこいこ?」
山「涼しいとこってお前、またホテルだろ?」
淫「いやぁ?」
山「い、いや、嫌じゃないけどさ……今月は病院代と家賃と食費……」
淫「お金くらいなら私出すよぅ?」
山「いや! おなごに金を払わせることだけはまかりならん!」
淫「臥雄、カッコいいのか悪いのかわかんないよ……」
山「ぐっ……」
淫「う~ん、じゃ、わかった、涼しいとこいこ!」
山「だから、金……」
淫「いいからこっち!」

404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月04:48:09.69 ID:+dngE/KP0)
山「……で?」
淫「河川敷!」
山「ああ、河川敷だな」
淫「涼しいよ!」
山「そうだな、涼しいな……」
淫「臥雄がホテル以外で涼しいとこっていうから来たんだよ?」
山「いや、まぁ、確かにそうといえばそうだが……」
淫「なに? 臥雄、なんか妙な期待したんじゃないの~?」
山「バッ、そんなわけないだろ!」
淫「いいよ、臥雄……」
山「なっ、えっ、いいって言われても、ここ外だろ!」
淫「ここね、ほとんど人通らないんだ。えへへ」
山「ちょwwwおまwwww」
淫「ね、臥雄ぉ……お願い……欲しいよぅ」
山「(゚Д゚;)」

で、食われてしまいましたとさw
本番はいきなりは無理スwwwwww


405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月05:04:54.90 ID:+dngE/KP0)

>>395
とりあえずお泊り会の設定で、山井と明日灯だけ起きてます。

山井「ぐぬ、とうとう青山先輩も潰れたか……」
明日「もう朝だもんねー、あははは」
山井「こんな虚弱な俺にばっかり後始末まかせやがってこいつら……」
明日「あははは、みんな山井くんに頼ってばっかだよねー」
山井「そう見えるか? っていうか俺が頼りたいくらいだよ、全く」
明日「それは山井君がみんなを信頼してるから、みんなも山井君を信頼してくれるんだよ、あはははは」
山井「……明日灯、今日テンションおかしくねぇ?」
明日「んー? そんなことないよあはっはあはは」
山井「明日灯、ところで一つ聞きたいんだが、いいか?」
明日「ん~?」
山井「その透明のコップ、なに入ってんだ?」
明日「秘密ーえへへへへへ」
山井「ぐふぉえぁ、ちょ、おま、酒くせぇw」

406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月05:13:14.51 ID:+dngE/KP0)
明日「えへへへ~」
山井「お前、たしか未成ね……」
明日「だってぇ~、みんな起きてたら飲ませてくれないんだも~ん」
山井「酒乱だったのか……」
明日「山井くんなんか言った~?」
山井「いや、いい。酔っ払いと話すと滅茶苦茶疲れることは経験上知ってる」
明日「ふぅえ~ん、香里奈せんぱ~い、山井君がいぢめるよぅ~」
山井「やめれ、青山先輩起こすとまたややこしくなるから!」
明日「山井君がいぢわるだよぅ~」
山井「今度は泣き上戸か……」
明日「香里奈せんぱ~い、山井君ってばいっつもひどいんですよぅ~」
山井「俺の入るところで陰口を叩くな……」
明日「今日だって全然話してくれないし、香里奈先輩や真希ちゃんとばっかり話してるし……
   わたしのことなんてどうでもいいんですよ~だ。ひどいです~」
山井「明日灯、なに言ってんだか支離滅裂だ……」

407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月05:23:34.35 ID:+dngE/KP0)
明日「私だって、わたしだって山井君とおはなししたいのに、ずるいです~」
山井「お、おい? ちょ、俺の存在気づけ。やばいってそれ以上は、なんか色々」
明日「ねぇ、山井君、私じゃ、ダメかな?」
山井「え、お? 気づいて……」
明日「私、みんなみたいに魅力的じゃないけど……でも、でも、山井君のこと、誰よりも好きだと思ってるよ?」
山井「あ、明日灯……」
明日「ねえ、私を見て…山井くn……zzz」
山井「あ、寝やがった……明日灯?」
明日「んぅ~ぅ…やまいk…zzz」
山井「あした、どんな顔して会えばいいんだよ……」

ごめん、あんまり悲しくねぇやwwww


510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月12:38:18.90 ID:XFm97M6H0)

露美「なぁ山井。今度一緒に出かけないか?」
山井「……て、天変地異、蒼天の霹靂だぁ……」
露美「む、なんだその言い草は」
山井「だって、お前からそういう話を持ちかけてくるなんて……珍しいなぁ、と思ってさ」
露美「……い、いや、なのか?」
山井「いやいや、そんなことない全くない」
露美「ほ、本当か?」
山井「ああ本当さ。で、何処に行きたいの?」





露美「良くぞ聞いてくれた!それはだな、朝霞基地の公開演習だ!」
山井「え…・・・あ、ちょ(ry
露美「ふふふ…・・・90式戦車に89式小銃にスティンガーそれにカールグスタフ!あぁ、想像しただけでぇ・・・・・・」




山井「・・・…一日中出ずっぱりか…・・・体力持つかなぁ?」
露美「安心しろ。……お前は私がちゃんと守ってやるから」
山井「へ?何か言った?」
露美「げふ……い、いや」

おそようございます
頭の中では露美=素子です
山井との出会いは誰か考えてください・・・・・・俺にゃぁこれが限界・・・・・・
そういえば自衛隊の公開演習いつでしたっけ?


518 :クライシス:2006/07/17(月12:57:52.25 ID:cmeIV16j0)

~レンジにて~
露美「さぁ、撃て」
山井「ちょっ、まて」
露美「む?」
山井「な、何で学校にシュートレンジがあるんだよ!」
露美「校長に頼んだからだ、そんな余計なこと考えてないで早く撃て」
山井「わ、分かったよ撃てば良いんだろ」
バンッ
メキャッ
山井「ぐぉあっ!ほ、骨がぁ!」
露美「全くなさけない、衛生兵!!」
理穂美「臥雄、鍛えてないからこうなるんだぞ!」
山井「ちょっと待て、普通銃なんて撃ったら骨が粉砕して当たり前だろ」
理穂美「正丸さんは、さっきから何発も撃ってるよ」
山井「な、何!?」
ガンッガンッガンッガンッガンッガンッ、スチャッ(装填の音)、ガンッガンッガンッガンッガンッガンッ、スチャッ

普段妄想を文章化しない私には、ここまでが限界です。


521 :1/3:2006/07/17(月13:05:01.19 ID:8BfzWM000)

山井「……ナ………ゼナ………ゼナ!」
ゼナ「………ん?」
山井「良かった……お前、雨の中、公園で倒れてたんだよ……目を開けてくれて……良かった……」

山井倒れる

ゼナ「……!ふせお……!」
山井「ははは、さすがに何時間も雨に当たってたら……こうなって当然か……」
ゼナ「……私の……せい…?」
山井「いや、ゼナのせいじゃないよ……」
ゼナ「ふせお……」
山井「俺は大丈夫だかr……ゴホッ!ゴホッ!」
ゼナ「ふせお……!!」
山井「だ…だいじょう……」

山井意識が無くなる

ゼナ「ふ、ふせお……?ねぇ……目……開け…てよ……ふ……せ…お……」

夏音公園の前を通る

夏音「ふぅ~…今日も一日終わりってあれ?臥雄くんと……誰かしら?
   なんかいい雰囲気に見えるけどぉ~あれ?あの子がこっちに向かってくるわ」
ゼナ「ふ、ふせおが……ふせおが……」
夏音「えっ!臥雄くんがどうしたって!……って臥雄くん倒れてるじゃない!!
   早く!救急車!!」

つづく

523 :2/3:2006/07/17(月13:05:56.73 ID:8BfzWM000)
山井、ゼナ、夏音を乗せた救急車が病院に着いた

夏音「さて……何故臥雄くんが倒れたのかしら?教えてくれる?」
ゼナ「………」
夏音「はぁ~…確かに喋らなくていい法律がこの国にはあるけどねぇ……でもね、今言葉を出さなかったら、あなた一生後悔するわよ。
もし臥雄くんが目を覚まさなかったらどうするの?あなたが何を喋っても無駄よ。回りはあなたを無視するから。臥雄くんとあなたは何の関係が無いんですもの。当然でしょうね」
ゼナ「………わ………わた…し……の………せい」
夏音「そう……でもね、臥雄くんはあなたを責めないわ。彼ってばそういう性格だもの」
ゼナ「………」
夏音「だから、彼の代わりに私があなたを責めるわ」

ーーーパァンーーー
病院内に頬を打つ音が響いた

夏音「ま、私からはこれくらいにしておくわ」
ゼナ「……あり……がとう………」
夏音「ぷ、あはははは!殴られてお礼言われたの初めてよ」
ゼナ「でも………ありがとう………」
夏音「ふふふ。いいのよ。あ、自己紹介がまだだったわね。私は中里夏音。臥雄くんの近所に住んでるのよ」
ゼナ「………ゼナ……」
夏音「ゼナちゃんか~いい名前ね。じゃあ私はもう行くから臥雄くんをよろしく頼むわね」
ゼナ「え……行っちゃうの……?」
夏音「そもそも、私はただの通りすがりだしね~それに仕事で疲れちゃってるのよ」
ゼナ「………そう……ごめん………なさい……」
夏音「別にいいわよ。それに、あなたなら大丈夫よ。臥雄くんも分かってくれるわ」
ゼナ「………うん」
夏音「元気でたね!それじゃまたゆっくりお話しましょうね~」

つづく

525 :3/3:2006/07/17(月13:07:00.60 ID:8BfzWM000)
山井「………ふぁ~…よく寝た~」
ゼナ「………!ふせお………!!よかった………」
山井「あ、おい!ゼナどうしたんだよ……急に抱きついてきて…」
ゼナ「だって……ずっと………目を…覚まさな……かった…から」
山井「えぇっと……あ!そうだ!お前の方こそ平気か!?お前だって倒れたんだろ?」
ゼナ「うん………ふせおが平気なら……平気……」
山井「なんだそりゃwけど、なんで病院にいるんだ?」
ゼナ「げいんが……助けてくれた………」
山井「夏音さんが?それは悪いことしたなぁ~あとで謝っておくか」
ゼナ「私が……謝っておいた……」
山井「えっ……お前あまり知らない人と話すの苦手じゃなかったっけ?」
ゼナ「げいんは……もう知らない…人じゃない……から……」
山井「そっか。でも、友達が出来て良かったな。ゼナ」

山井はそっとゼナの頭を撫でてやる

ゼナ「あっ……」
山井「ん?嫌か?」
ゼナ「そんなことないけど……」
山井「ならいいじゃんか」
ゼナ「うん………」
山井「ところで、何で雨の中、公園なんかにいたんだ?」
ゼナ「………今度……話す……」
山井「そっか……まぁ、ゼナが元気でてくれて何よりだよ」
ゼナ「……うん!」


中途な終わり方で申し訳無いorz


526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月13:09:29.53 ID:0hcvwQLmO)

山井「…いったいこの学園の広さはなんなんだ?」

ガタッ

山井「!?」
露美「軍事部ニ入部セヨ」
山井「は、はあ?」
露美「だから軍事部に入部しろと言っている」
山井「いや、意味わかんないし…」
露美「・・・―――・・・」
山井「いきなりモールス信号を発すな!さらにわからなくなる!」
露美「この程度も出来ないのか。すまない。」
露美「ニイタカヤマがノボルから帰らせてもらう。神風出陣!」
山井「…一体なんなんだ?」


むしゃくしゃして書いた
これじゃ露美電波じゃねぇかorz
モールス信号は適当です


532 :春:2006/07/17(月13:14:25.47 ID:y7+Z1iI2O)

つくし「うわぁ~、この服可愛い~。」
山井「どれどれ…、ってこれメイド服じゃん!」
つくし「でもかわいいじゃ~ん。」
山井「まぁ確かにかわいいけど…。」
つくし「…今度この服着て…する?」
山井「ちょwwwww店員さんこれちょぉだいwwwww」



orz


546 :クライシス:2006/07/17(月13:36:43.64 ID:cmeIV16j0)

山井「こんな人気のないところに呼び出して何のようだ?」
 露美何かの機械を取り出す
露美「・-・・・ -・・- -・--- ・-・・ ・・ ---・- -・-・・ -・ ・・    ///」
 露美そそくさと逃げる
山井「・・・結局何のようだったんだ、俺モールス信号わからねぇのに・・・」

以上露美ルートの告白シーン
(編者注釈:露美の台詞は「おまえがすきだ」だとのこと。
 4錠目565参照)


701 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月15:54:02.05 ID:8BfzWM000)

>>695
賛成 麻乃葉は理科全般でいいと思う

生物の授業中
麻乃葉「ほら・・・カエルの中身はこうなっているんですよぉ・・・ククク・・・」
男子「先生~山井が倒れました~」
麻乃葉「ククク・・・そうですか・・・では、私が私室へ・・・」
葉波「私が保健室へ連れてきます」
麻乃葉「そうですか・・・ククク・・・では、お願いしますね・・・ククク・・・」


784 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月20:11:42.34 ID:XjY+XqTQ0)

流れ読まずにSS

山井(今日は球技大会か…俺はバレーだが、運動音痴としては気が重いな)
春日「山井、女子が応援に来てるぞ」
山井「えっ」

理穂美「山井ー!がんばれー!ファイトだー!」
りん「フェ、フェイント来るよー!気をつけてー!」
理穂美「バファりん、サーブにはフェイントとか関係ないから!」
りん「そうだっけ…」

山井「ああ、もう、うるせー!…ふごっ(相手サーブが顔面直撃)」


808 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月20:42:08.37 ID:JXr8GHhgO)

ゼナSS投下

昼休みのこと

山井「あれ?またコンビニでサラダ買ってきたのか?」
奈美「…(うなずく)」
山井「野菜だけじゃ足りなくない?てか栄養かたよるだろ」
奈美「大丈夫」
山井「大丈夫じゃない。たまには肉や魚もとらなくちゃ」
奈美「………」
山井「よし!今日は大奮発して俺のハンバーグをやろう」
奈美「………」
山井「ほらっ、食え」
奈美「いらない」
山井「えー」
奈美「……(じぃ)」
山井「…卵焼き食べたいのか?」
奈美「………」
山井「……」
奈美「………」
山井「…わかったよ。卵焼き全部食え」
奈美「…(うなずく)」


828 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月21:08:17.76 ID:9Xon5wcuO)

>>823
ちゃんと処方箋を書いてもらう薬局だと売ってる


処方を待つ間、俺は薬局の固いソファに腰かけていた
俺の他に客は数人、ヘッドフォンからシャカシャカという音を漏らしている少女がやけに目につく
薬剤師「三女さん、三条三女さん」
……返事はない
きっとヘッドフォンの少女だ、音楽に夢中で声なんて聞こえていないのだろう
山井「あの…」
少女の肩を軽く叩いた
びくっと大きく体を揺らし、ヘッドフォンを外して振り向いた少女は、どこか淀んだような瞳をしていた
三女「……はい?」
山井「あの、あなたが三条さんなら呼ばれてますよ」
これが三女との出会いだった

文才ください><


853 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月21:33:59.35 ID:y7+Z1iI2O)

ゼナ「…これ、あげる。」
1「え?あ、ありがとう。」
ゼナ「私、負けないから。絶対に生き残ってみせる。」
1「あ、あぁ…。」

ゼナ去る。

1「なんだろこれ、」
ガサガサ

1「あいつ、粋な真似しやがってwwwwww」


889 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月22:03:58.02 ID:jy+UGSHHO)

つくし「ねね、お兄ちゃん!これなぁに?」山井「……」
つくし「うわぁ、手のなかでびくんって跳ねるよ……」
山井「……」
つくし「わ……、ぬるぬるしてるよ…」







(*´・ω・)
みんな、わかってると思うけど
「うなぎ」な


916 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/17(月22:24:09.03 ID:407+uP2G0)

>>896

正露「軍曹、君に来てもらったのは他でもない。君にしか頼めない任務があるのだ
    これは極秘任務だ。クラスの連中に悟られてはならない」

山井「(俺、軍曹だったんだ・・・) それで、その極秘任務とは?」

正露「・・・私の友人で、明日灯という人物がいるのは知っているな?」

山井「ええ、私と同じクラスです」

正露「軍曹にはこの週末、土曜日だ。その明日灯と行動を共にしてもらう。」

山井「・・・・!それは・・・かまいませんが・・・」

正露「何、デートなどという大げさなものではない。買い物に付き合ってやればいい
    なぜこんな回りくどい誘い方をするのかが疑問か?簡単だ。君のクラスには
    あの小うるさい委員長が居るからな。君の返事は私からアスピりんに伝えておこう」
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー