今日は久しぶりの休日。
いつもとは違って学校もなければ、組織への報告することもなく完全にフリー。
つまりフリーダム。
何が言いたいかというと、とにかくシード的に最強ってことです
今日は家でのんびりしつつ、撮り貯めしたドラマを
「──困ったさんの──ラーメン──」
…見ることが出来ませんでした
あの…九曜さん?
何でラーメンを食べながらうちの窓を鍵がかかってもいないようにさりげなく開けて入ってきたんでしょうか?
「──だから──ズルッ──ほまっひゃひゃん──」口に物入れながら喋るのはやめましょうね
何か困ったことがあったの?
「──説明とかめんどい──ズルッ──」
クラァ!この昆布!早く話しやがれ!
…とは言いません後が怖いもの
とにかく、教えてくださいよ何で理不尽にあたしの休日を踏み潰していくのか
「──それは──」
そ、それは?
「──あなたが──Mだから──」
ってチッガーウ!そっちじゃないのです
「──え?──Mでしょ?──」
いやあの、そうじゃなくて今日来た理由を教えてください
「──とにかくうち来て──」
えー嫌ですよ外サムスギじゃないですか
「──大丈夫──サムスは十分暑い──」
まぁあのスーツは暑そうですよね。だからゼロサムスになりたがるのでしょうね
「──ほら…一緒に行こうぜ──」
えー話に乗ってあげたじゃない。だがら満足でしょ?
…うう、上目遣いで小首をかしげるのは販促です。
同人誌の九曜さんのイラスト買いたくなっちゃいます
ほら、行きますから裾を離してください
「──もう少し──このまま──」
もう甘えん坊ですねほら行きますよ
いつもとは違って学校もなければ、組織への報告することもなく完全にフリー。
つまりフリーダム。
何が言いたいかというと、とにかくシード的に最強ってことです
今日は家でのんびりしつつ、撮り貯めしたドラマを
「──困ったさんの──ラーメン──」
…見ることが出来ませんでした
あの…九曜さん?
何でラーメンを食べながらうちの窓を鍵がかかってもいないようにさりげなく開けて入ってきたんでしょうか?
「──だから──ズルッ──ほまっひゃひゃん──」口に物入れながら喋るのはやめましょうね
何か困ったことがあったの?
「──説明とかめんどい──ズルッ──」
クラァ!この昆布!早く話しやがれ!
…とは言いません後が怖いもの
とにかく、教えてくださいよ何で理不尽にあたしの休日を踏み潰していくのか
「──それは──」
そ、それは?
「──あなたが──Mだから──」
ってチッガーウ!そっちじゃないのです
「──え?──Mでしょ?──」
いやあの、そうじゃなくて今日来た理由を教えてください
「──とにかくうち来て──」
えー嫌ですよ外サムスギじゃないですか
「──大丈夫──サムスは十分暑い──」
まぁあのスーツは暑そうですよね。だからゼロサムスになりたがるのでしょうね
「──ほら…一緒に行こうぜ──」
えー話に乗ってあげたじゃない。だがら満足でしょ?
…うう、上目遣いで小首をかしげるのは販促です。
同人誌の九曜さんのイラスト買いたくなっちゃいます
ほら、行きますから裾を離してください
「──もう少し──このまま──」
もう甘えん坊ですねほら行きますよ
んで?どーしてこーなっちゃったんですか。
「──ヒーターが──風邪ひいたー──」
…あたしたちの前には九曜さんの家の凍りついたヒーターが一つ
雪国育ちでないあたしにはつららが物珍しく見えます
「──雪女?──」
もう話に乗ってあげませんよ。ほら!早く説明する!
「──ヒーターが──風邪ひいたー──」
…あたしたちの前には九曜さんの家の凍りついたヒーターが一つ
雪国育ちでないあたしにはつららが物珍しく見えます
「──雪女?──」
もう話に乗ってあげませんよ。ほら!早く説明する!
「──おはよう──お姐ちゃん──」
「ちょっと出掛けてくるね」
「──どこ──行くの?──」
「んーこの下野の森博物館に行ってみたくてね」
「──弱音ハクは──ぶっちゃダメ──」
「もうくーちゃん悪いインターネットに毒されない!芸術作品やらなんやらが展示されてるの」
「──なるほど──学習した──」
「じゃあ行ってくるから。あ、ヒーターつけておくからね。暖かくなったら温度を下げてね。じゃあ行ってきます」
「──生きて帰ってきて──」
「ちょっと出掛けてくるね」
「──どこ──行くの?──」
「んーこの下野の森博物館に行ってみたくてね」
「──弱音ハクは──ぶっちゃダメ──」
「もうくーちゃん悪いインターネットに毒されない!芸術作品やらなんやらが展示されてるの」
「──なるほど──学習した──」
「じゃあ行ってくるから。あ、ヒーターつけておくからね。暖かくなったら温度を下げてね。じゃあ行ってきます」
「──生きて帰ってきて──」
「──テレビ──見る──」
「天下りの城 独立行政法人」
「ふははは、見ろ!税金がゴミのようだ!」
「──ツマンネ──テレビはやめる──」
「──暑い──ヒーター──下げ方──分かんない──いいや──凍らせよう」パキパキ、ガコン!
「──あれ?壊れた?──」
「天下りの城 独立行政法人」
「ふははは、見ろ!税金がゴミのようだ!」
「──ツマンネ──テレビはやめる──」
「──暑い──ヒーター──下げ方──分かんない──いいや──凍らせよう」パキパキ、ガコン!
「──あれ?壊れた?──」
「──みたいな──」
何バカなことやっているんですか。普通はこのスイッチを操作するんです
「──でも──動かない──」
それは、九曜さんが凍らしちゃうから壊れちゃったんですよ
ほら、情報操作でなおしてください
「──無理──MPが足りない──エーテルもない──」
うーん九曜さんはFF派ですかTOS派のあたしとしてはオレンジグミといって欲しかったですね
…って違う。
MPなんですか?九曜さんの動力源は
「──説明とか──めんどい──」
クラァ!この昆布!早く話しやがれ!
「──そんなこと──言うのは──この口?──」
いひゃいいひゃい!あひゃはりまふからやめへくらさい
「──もう少し──やりたかった──」
で、どうします?これは業者さん呼ばないと…
「──でもお金──どこか──分かんない──」
じゃあしょうがないですね。
あたしお金無いし
「──でも──お姐ちゃんに──バレたら──」
…どうにかしましょうそうだ!ポンジーならなんとかしてくれるかも!
「──ダメ──また──月刊人妻とDVD──買ってた──」
うーん。佐々木さんも神の候補者ですけど、一般女子高生ですし
この前鹿のぬいぐるみ買ってたから無理でしょう
「──ストカーめ──」
お・し・ご・と・です!まったくあたしはノーマルです!
「──そのお仕事の言い方──エロイ──」
んんっ、もう!とにかく業者さん呼びましょう
「──お金は?──」
ふふっあたしにいい考えがあります
あのですね…
「──お主も──わるよのう──」
ふっふっふっいえいえお代官様ほどでは
何バカなことやっているんですか。普通はこのスイッチを操作するんです
「──でも──動かない──」
それは、九曜さんが凍らしちゃうから壊れちゃったんですよ
ほら、情報操作でなおしてください
「──無理──MPが足りない──エーテルもない──」
うーん九曜さんはFF派ですかTOS派のあたしとしてはオレンジグミといって欲しかったですね
…って違う。
MPなんですか?九曜さんの動力源は
「──説明とか──めんどい──」
クラァ!この昆布!早く話しやがれ!
「──そんなこと──言うのは──この口?──」
いひゃいいひゃい!あひゃはりまふからやめへくらさい
「──もう少し──やりたかった──」
で、どうします?これは業者さん呼ばないと…
「──でもお金──どこか──分かんない──」
じゃあしょうがないですね。
あたしお金無いし
「──でも──お姐ちゃんに──バレたら──」
…どうにかしましょうそうだ!ポンジーならなんとかしてくれるかも!
「──ダメ──また──月刊人妻とDVD──買ってた──」
うーん。佐々木さんも神の候補者ですけど、一般女子高生ですし
この前鹿のぬいぐるみ買ってたから無理でしょう
「──ストカーめ──」
お・し・ご・と・です!まったくあたしはノーマルです!
「──そのお仕事の言い方──エロイ──」
んんっ、もう!とにかく業者さん呼びましょう
「──お金は?──」
ふふっあたしにいい考えがあります
あのですね…
「──お主も──わるよのう──」
ふっふっふっいえいえお代官様ほどでは
「ふーんそうだったんだごめんね古泉くん」
「いえ、分かってもらえて結構です」
ふぅなんとか落ち着きましたね
「──私の──お陰──」すべてあなたのせいですけどね
なんか疲れちゃったからあたし帰ります
「僕も帰ります」
「うん、またねきょこたんに古泉くん」
「──また──」
はーいさよならです
「今日は散々な目に会いましたよ」
ふふっ、こっちとしては面白かったけど
「もうすっかり遅くなってしまいましたね橘さんを機関の車に送らせましょう」ありがとうございます甘えちゃいましょう
ん?この車見覚えが…
「ふふふ、お久しぶりね橘さん」
も、森山中!
「だーれが森三中だ!ラブリーチャーミングでメイドな正義の女幹部森園生だ!」
自己紹介乙です
「このっ小娘!まぁいいわ今日はあなたが古泉の代役らしいから」
へ?代役ですか?
「私峠を攻める時は必ず助手席に誰か乗せてないとだめなのよ。じゃあ行きましょ」
ちょ、古泉さん!そんなこと聞いてない!
っていない!かえりやがったあいつ!
「ほら乗った乗った」
うう、なんで毎回こんなことに…神様の、涼宮さんの、佐々木さんの意地悪ー!
「いえ、分かってもらえて結構です」
ふぅなんとか落ち着きましたね
「──私の──お陰──」すべてあなたのせいですけどね
なんか疲れちゃったからあたし帰ります
「僕も帰ります」
「うん、またねきょこたんに古泉くん」
「──また──」
はーいさよならです
「今日は散々な目に会いましたよ」
ふふっ、こっちとしては面白かったけど
「もうすっかり遅くなってしまいましたね橘さんを機関の車に送らせましょう」ありがとうございます甘えちゃいましょう
ん?この車見覚えが…
「ふふふ、お久しぶりね橘さん」
も、森山中!
「だーれが森三中だ!ラブリーチャーミングでメイドな正義の女幹部森園生だ!」
自己紹介乙です
「このっ小娘!まぁいいわ今日はあなたが古泉の代役らしいから」
へ?代役ですか?
「私峠を攻める時は必ず助手席に誰か乗せてないとだめなのよ。じゃあ行きましょ」
ちょ、古泉さん!そんなこと聞いてない!
っていない!かえりやがったあいつ!
「ほら乗った乗った」
うう、なんで毎回こんなことに…神様の、涼宮さんの、佐々木さんの意地悪ー!