橘「もしもし?キョン君ですか?・・・橘です」
キョン「橘か。なんの用だ?と言うより、お前もその呼び方か」
橘「えぇ、みんな、そう呼んでましたし」
キョン「それと、どうして俺の家の電話番号を知ってる?」
橘「そんなの簡単ですよ。タ〇ンページを使えば、すぐに分かります……って、
んん…!もう!
話がズレテます!」
んん…!もう!
話がズレテます!」
キョン「で、なんの用だ?」
橘「えっと…、その…、明日…お暇ですか?」
キョン「はぁ?!」
橘「ちち、違いますよ?そんな、デートのお誘いとかじゃなくて、その…、…そう!佐々木さんの件でお話がしたいんです!」
キョン「佐々木の件か、なら、仕方ないな。場所は?」
橘「いつもの場所。と言えば分かりますか?SOS団の待ち合わせ場所でいいです。」
キョン「分かった。何時だ?」
橘「えっと、じゃあ、9時で。…待ってますから」