おはようございます!
「・・・朝から元気だね」
「──オッハー──」
そうそう朝からマヨチュチュって古いですよ九曜さん「──最近──覚えたのに──」
あああいつも無表情の九曜さんの顔が、いつも以上に感情がなくなって
そこらのマネキン並みに
「いいんだよ九曜さんこのツインテールは復古主義という言葉を知らないのさ」
確かに不勉強で、復古主義については知らないですが・・・
この場合は使わないということぐらいは・・・
「いいかい、そもそも復古主義は」
それにしても佐々木さんは博学です
もっと恋愛についてお勉強すれば自分の気持ちに気付けるでしょうに
…って九曜さんがノートを取り出して復古主義についてメモを!ああ、手まであげて
「──佐々木先生──つまり──こういうこと?」
「そういうことだよ!さすが九曜さん、そこのツインとはちがう」
「──えへへ──」
…佐々木さんが九曜さんの頭をなでなでし始めちゃいました
羨ましい・・・じゃなくて、話が始まらない!
でも九曜さん無表情だけど気持ち良さそう・・・あたしも~
って違うでしょ京子!落ち着け!落ち着け!
「・・・橘さんは何してるんだろうか?」
「──電柱──ヘッドバッド──」
「おおよしよし落ち着きなさいみっともないよ」
あっ佐々木さん・・・
えへへ~いい匂い
「ちょっ、抱きつかないで!」
「・・・朝から元気だね」
「──オッハー──」
そうそう朝からマヨチュチュって古いですよ九曜さん「──最近──覚えたのに──」
あああいつも無表情の九曜さんの顔が、いつも以上に感情がなくなって
そこらのマネキン並みに
「いいんだよ九曜さんこのツインテールは復古主義という言葉を知らないのさ」
確かに不勉強で、復古主義については知らないですが・・・
この場合は使わないということぐらいは・・・
「いいかい、そもそも復古主義は」
それにしても佐々木さんは博学です
もっと恋愛についてお勉強すれば自分の気持ちに気付けるでしょうに
…って九曜さんがノートを取り出して復古主義についてメモを!ああ、手まであげて
「──佐々木先生──つまり──こういうこと?」
「そういうことだよ!さすが九曜さん、そこのツインとはちがう」
「──えへへ──」
…佐々木さんが九曜さんの頭をなでなでし始めちゃいました
羨ましい・・・じゃなくて、話が始まらない!
でも九曜さん無表情だけど気持ち良さそう・・・あたしも~
って違うでしょ京子!落ち着け!落ち着け!
「・・・橘さんは何してるんだろうか?」
「──電柱──ヘッドバッド──」
「おおよしよし落ち着きなさいみっともないよ」
あっ佐々木さん・・・
えへへ~いい匂い
「ちょっ、抱きつかないで!」
いいですか!話をはじめても!
「私に十分も抱きついて離れなかったのは誰だったかな九曜さん?」
「──諸兄──奈良麻呂──逸勢──」
…ごめんなさい
「素直でよろしい。ところで話って?」
私たちSKS団とSOS団との差についてなのです!
私たちはどちらも女子3男子1でキョンさんを取り合ってます
「・・・SKS団って?」
そこで各人員の能力を比べてみます
まずは団長対決です
「・・・無視しないでよ」凉宮さんと佐々木さんですが・・・
頭脳明晰、才色兼備、容姿端麗とどちらも優れています
過ごした時間も一年とおなじなのでここはドローでしょう
「まぁそうだろうね」
次は宇宙人対決ですが・・・
無口は互角ですが、感情表現、キョンさんの感謝度は長門さんが上です
「──ぐすっ──」
真顔で言わないで下さい九曜さん
しかし、容姿では、髪の毛のボリュームと胸のボリュームで九曜さんの勝利です!
「──イェーイ──」
「胸のボリュームはかわら・・・
ごめんなさい九曜さん謝るので胸を揉まないで下さい」
「──Dはずるい──」
Dなんですか!?佐々木さん目が笑ってないです
…コホン、とにかくこの二人もドローでしょう
「そうだね。で次は橘さんと古泉くんだよね?自分で評価を下すの?」
ふふん、そこはもう折り込み済みなのです。
古泉さんにはうちの組織の男女十人に
あたしに関しては機関の男女十人にアンケート取ってきました!
読みますね、まずは古泉さん
えーと、
「私に十分も抱きついて離れなかったのは誰だったかな九曜さん?」
「──諸兄──奈良麻呂──逸勢──」
…ごめんなさい
「素直でよろしい。ところで話って?」
私たちSKS団とSOS団との差についてなのです!
私たちはどちらも女子3男子1でキョンさんを取り合ってます
「・・・SKS団って?」
そこで各人員の能力を比べてみます
まずは団長対決です
「・・・無視しないでよ」凉宮さんと佐々木さんですが・・・
頭脳明晰、才色兼備、容姿端麗とどちらも優れています
過ごした時間も一年とおなじなのでここはドローでしょう
「まぁそうだろうね」
次は宇宙人対決ですが・・・
無口は互角ですが、感情表現、キョンさんの感謝度は長門さんが上です
「──ぐすっ──」
真顔で言わないで下さい九曜さん
しかし、容姿では、髪の毛のボリュームと胸のボリュームで九曜さんの勝利です!
「──イェーイ──」
「胸のボリュームはかわら・・・
ごめんなさい九曜さん謝るので胸を揉まないで下さい」
「──Dはずるい──」
Dなんですか!?佐々木さん目が笑ってないです
…コホン、とにかくこの二人もドローでしょう
「そうだね。で次は橘さんと古泉くんだよね?自分で評価を下すの?」
ふふん、そこはもう折り込み済みなのです。
古泉さんにはうちの組織の男女十人に
あたしに関しては機関の男女十人にアンケート取ってきました!
読みますね、まずは古泉さん
えーと、
「笑顔が怖い」
「かなりの実力者」
「醜男にとって最大の脅威」
「マッガーレ」
「空気」
「アッー」
「ふんもっふ」
「いつも写真持ってます」「私をお持ち帰りして」
「フンッライバルだ」
等ですね
「なんか知り合いが混じってないかい?」
…気のせいですよ
あたしのはえーっと
「私のライバルです」
「苦労人」
「空気」
「貧乏」
「貧乳」
「ツインテール可愛いよきょこたん」
「うぉーツインモフモフさせろ!」
…あーこれ以上は読みたくないです
「──きょこたん──お持ち帰り──そして──禁則事項に──俺の──禁則事項を」
いやぁー!もうやめてぇー!
耳が腐る!心が汚れるのです
「かなりの実力者」
「醜男にとって最大の脅威」
「マッガーレ」
「空気」
「アッー」
「ふんもっふ」
「いつも写真持ってます」「私をお持ち帰りして」
「フンッライバルだ」
等ですね
「なんか知り合いが混じってないかい?」
…気のせいですよ
あたしのはえーっと
「私のライバルです」
「苦労人」
「空気」
「貧乏」
「貧乳」
「ツインテール可愛いよきょこたん」
「うぉーツインモフモフさせろ!」
…あーこれ以上は読みたくないです
「──きょこたん──お持ち帰り──そして──禁則事項に──俺の──禁則事項を」
いやぁー!もうやめてぇー!
耳が腐る!心が汚れるのです
「うーん五分五分というよりはどっちもどっちだなこれは」
最後にいきましょう最後に!
「──まだ──読み終わって──ない──」
もうそれをあたしに見せないで下さい!
「顔真っ赤だよ橘さん」
とにかく最後に未来人対決です。
我が未来人ポンジー・藤原は、顔は中の上で性格は下の中
なによりキョンさんに嫌われています。
「水と油みたいなもんだからねあの二人は」
たいして朝比奈さんは
キョンさんに好かれている、さらに容姿は北高1、そして何より
男の浪漫であるメイドさん、ロリな身長、そしてあの2つの最終兵器!
最終兵器彼女とは実はあの朝比奈さんのことに間違いありません!
「──な、なんだってー──」
「九曜さん顔が真顔だよ。・・・それにしても君は朝比奈さんが好きなのか?」
チッガーウ!何でですか!超能力者達をかってに同性愛者にしないでください
「・・・達?」
妄言です忘れてください
「──とにかく・・・朝比奈──みくるは──脅威──」
そういうことです
「で、その最終兵器さんがいるからキョンがこっちに来ないとして、どうするの?」
ふふん、作戦があるのです名付けて「ハロウィンドキドキ大作戦」です!
「あーよく分かんないんだけど」
今から朝比奈さん家に行って、トリックオアトリートとするのです。
そして、トリートされたとしても、あたしと九曜さんでトリックしまくるのです!
怖くなった朝比奈さんは家から出れなくなり、ニート確定です!
「ふーんじゃ私、用事あるから」
「──できないって──言わない──」
「離すんだ九曜さん!私は犯罪者にはなりたくない!」
じゃあ決まりですね!
まずは朝比奈さん家にレッツゴー!
「──三兄弟──」
「・・・好きにすればいいさ」
最後にいきましょう最後に!
「──まだ──読み終わって──ない──」
もうそれをあたしに見せないで下さい!
「顔真っ赤だよ橘さん」
とにかく最後に未来人対決です。
我が未来人ポンジー・藤原は、顔は中の上で性格は下の中
なによりキョンさんに嫌われています。
「水と油みたいなもんだからねあの二人は」
たいして朝比奈さんは
キョンさんに好かれている、さらに容姿は北高1、そして何より
男の浪漫であるメイドさん、ロリな身長、そしてあの2つの最終兵器!
最終兵器彼女とは実はあの朝比奈さんのことに間違いありません!
「──な、なんだってー──」
「九曜さん顔が真顔だよ。・・・それにしても君は朝比奈さんが好きなのか?」
チッガーウ!何でですか!超能力者達をかってに同性愛者にしないでください
「・・・達?」
妄言です忘れてください
「──とにかく・・・朝比奈──みくるは──脅威──」
そういうことです
「で、その最終兵器さんがいるからキョンがこっちに来ないとして、どうするの?」
ふふん、作戦があるのです名付けて「ハロウィンドキドキ大作戦」です!
「あーよく分かんないんだけど」
今から朝比奈さん家に行って、トリックオアトリートとするのです。
そして、トリートされたとしても、あたしと九曜さんでトリックしまくるのです!
怖くなった朝比奈さんは家から出れなくなり、ニート確定です!
「ふーんじゃ私、用事あるから」
「──できないって──言わない──」
「離すんだ九曜さん!私は犯罪者にはなりたくない!」
じゃあ決まりですね!
まずは朝比奈さん家にレッツゴー!
「──三兄弟──」
「・・・好きにすればいいさ」
到着しました!
ブルータワーという名の高層マンションなんですよここ
「──未来人──ブルータワー──黄魔?──」
あれはSFですよ九曜さん。「・・・」
どうしたんですか佐々木さん?
「・・・何でこんなにスカート丈が短いの?」
可愛いじゃないですか!
似合ってますよ魔女のコスプレ!見えそうで見えないぶん
一層絶対領域が際立つのです!
「──一枚──二枚──三枚──」
「しゃ、写真は撮らないでくれ九曜さん!」
いやぁはまり役ですね。
九曜さんをお岩さんにしてよかったです。
白装束、似合ってますよ。
「──パラーウェーブ──スカラー波──」
「変な掛け声で撮らないでくれ!」
そろそろいいですか?
入りますよ。
「どうやってはいるのかな?インターフォンを鳴らしても入れてくれなさそうだよ
誘拐犯がいるし」
大丈夫ですほら。
「──開け──」
「・・・もうなんでもアリだね」
さぁー最終兵器を無力化するのです!
小悪魔系橘京子出動です!
「──パクリ?──」
ブルータワーという名の高層マンションなんですよここ
「──未来人──ブルータワー──黄魔?──」
あれはSFですよ九曜さん。「・・・」
どうしたんですか佐々木さん?
「・・・何でこんなにスカート丈が短いの?」
可愛いじゃないですか!
似合ってますよ魔女のコスプレ!見えそうで見えないぶん
一層絶対領域が際立つのです!
「──一枚──二枚──三枚──」
「しゃ、写真は撮らないでくれ九曜さん!」
いやぁはまり役ですね。
九曜さんをお岩さんにしてよかったです。
白装束、似合ってますよ。
「──パラーウェーブ──スカラー波──」
「変な掛け声で撮らないでくれ!」
そろそろいいですか?
入りますよ。
「どうやってはいるのかな?インターフォンを鳴らしても入れてくれなさそうだよ
誘拐犯がいるし」
大丈夫ですほら。
「──開け──」
「・・・もうなんでもアリだね」
さぁー最終兵器を無力化するのです!
小悪魔系橘京子出動です!
「──パクリ?──」
「はぁはぁっ・・・何で階段使ったの?」
え、エレベーターだと、はぁはぁ、雰囲気でないじゃないですか
とにかく、作戦決行です!
ピンポーン
「はぁーい」
クックックッここであったが三年目なのです。
いまこそ!あの最終兵器にイタズラを!
「どちら様ですか?」
「──トリック──オア──トリート──」
「ふふっ今開けてあげますね。」
ナイス九曜さん!きっと近所の子供と勘違いしたのです!
さぁ行くぜ京子!
「飴でいいですよねってはわわわ」
「ちょっ・・橘さん危ない!」
「──また──ヘッドバット──」
ゴデュファッ・・・痛い
「いたたた、大丈夫ですか」
はい・・・ぐすっ
「ほら飴あげますよ泣かないで」
ありがとうございます
うう、敵に塩を送られちゃった。
「──美味しい──お姉ちゃん──ありがとう──」「ふふっじゃ気をつけて下さいね。
お姉さん、妹さん達が怪我しないようにしてあげてくださいね」
「わ、分かりました」
「あれ?お姉さん何処かで・・・」
「人違いでしょうほら二人とも行くよ!」
「──またこんど──」
すいませんでした
「いえいえ。またこんど」ああ、ドアが閉まっちゃいました。
作戦失敗なのです。
それにしてもどうして、気付かれなかったのでしょうか?
「君たちが小学生に見えたからじゃないかな?」
ゆ、許せないのです!自分もロリの癖に
「くっくっもっと許せないのは私はなぜか貴女達よりも年上と思われたことだよ」
さ、佐々木さん目が、目が怖い笑ってないのです
「元はといえば橘さんの作戦だったよねこれ?お陰で、随分恥をかいたよ」
「──ミッション──インポッシブル──」
ふ、二人とも?
あ、あたしこのあと用事が
「くっくっ橘さん?」
な、なんでしょう?
「トリックオア」
「──デストロイ?──」
いやぁー!ちょっと待って、そこ手を入れちゃダメダメ!ふへぇはぅっくうっっっっ
ハロウィンなんて大嫌いですー!
え、エレベーターだと、はぁはぁ、雰囲気でないじゃないですか
とにかく、作戦決行です!
ピンポーン
「はぁーい」
クックックッここであったが三年目なのです。
いまこそ!あの最終兵器にイタズラを!
「どちら様ですか?」
「──トリック──オア──トリート──」
「ふふっ今開けてあげますね。」
ナイス九曜さん!きっと近所の子供と勘違いしたのです!
さぁ行くぜ京子!
「飴でいいですよねってはわわわ」
「ちょっ・・橘さん危ない!」
「──また──ヘッドバット──」
ゴデュファッ・・・痛い
「いたたた、大丈夫ですか」
はい・・・ぐすっ
「ほら飴あげますよ泣かないで」
ありがとうございます
うう、敵に塩を送られちゃった。
「──美味しい──お姉ちゃん──ありがとう──」「ふふっじゃ気をつけて下さいね。
お姉さん、妹さん達が怪我しないようにしてあげてくださいね」
「わ、分かりました」
「あれ?お姉さん何処かで・・・」
「人違いでしょうほら二人とも行くよ!」
「──またこんど──」
すいませんでした
「いえいえ。またこんど」ああ、ドアが閉まっちゃいました。
作戦失敗なのです。
それにしてもどうして、気付かれなかったのでしょうか?
「君たちが小学生に見えたからじゃないかな?」
ゆ、許せないのです!自分もロリの癖に
「くっくっもっと許せないのは私はなぜか貴女達よりも年上と思われたことだよ」
さ、佐々木さん目が、目が怖い笑ってないのです
「元はといえば橘さんの作戦だったよねこれ?お陰で、随分恥をかいたよ」
「──ミッション──インポッシブル──」
ふ、二人とも?
あ、あたしこのあと用事が
「くっくっ橘さん?」
な、なんでしょう?
「トリックオア」
「──デストロイ?──」
いやぁー!ちょっと待って、そこ手を入れちゃダメダメ!ふへぇはぅっくうっっっっ
ハロウィンなんて大嫌いですー!