組織のボス
「あんまり本腰入れた装備だすと機関の奴らも本気だすだろ?」
「そしたら、俺たちのアイドル”ラブリーきょこたん”が危険になるじゃんか?」
「だからさ、それっぽいことだけさせてたらいいんだよ。そしたら、相手も酷いことはしないはずだ」
「だって、きょこたん。可愛いもん」
「領収書取らせるのだって、きょこたんの社会勉強なんだぞ!!」
「あんまり本腰入れた装備だすと機関の奴らも本気だすだろ?」
「そしたら、俺たちのアイドル”ラブリーきょこたん”が危険になるじゃんか?」
「だからさ、それっぽいことだけさせてたらいいんだよ。そしたら、相手も酷いことはしないはずだ」
「だって、きょこたん。可愛いもん」
「領収書取らせるのだって、きょこたんの社会勉強なんだぞ!!」
「いいか!てめぇら!!しっかり守れよ!!きょこたんに傷一つ付くようなことがあったら承知しねぇぞ!!」
下っ端「いーっ!!!!」
実は組織の大首領はきょこたんのパパ、
大幹部はきょこたんのママ、
構成員は全員きょこたんの親戚なのです。
大幹部はきょこたんのママ、
構成員は全員きょこたんの親戚なのです。
勿論アジトは橘家の地下で、
入る時は合言葉が居るのです。
アットホームな雰囲気がウリなのです。
入る時は合言葉が居るのです。
アットホームな雰囲気がウリなのです。
キョン「お前等、人を引きずりこむのに真剣さが足りねーんだよ!そこに正座しろや!」
組織幹部たち「…………ハイ」
組織幹部たち「…………ハイ」
橘「す、全ては計画通り…」
キョン「誰かさんのいらぬ文句で火の車だと嘆いてたが」
キョン「誰かさんのいらぬ文句で火の車だと嘆いてたが」
「ふあっ!よく見たら、これキョンくんのワイシャツなのです!てへっ、どうしましょう♪」
「…はだワイの理由の解説ありがとう……」
「え、えへっ☆わかっていただけましたか?最近おっちょこちょいに磨きがかかっちゃっ……て……」
「それで、キョンはどこにいるんだい?橘さん」
「……」
「……」
「……」
「こ~の寝取り女!!」
「ひ~~~~~ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ!!」
「…はだワイの理由の解説ありがとう……」
「え、えへっ☆わかっていただけましたか?最近おっちょこちょいに磨きがかかっちゃっ……て……」
「それで、キョンはどこにいるんだい?橘さん」
「……」
「……」
「……」
「こ~の寝取り女!!」
「ひ~~~~~ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ!!」
組織のボス
「待て待て待てーい!!きょこたんに何をなさるおつもりか?」
「ええーい!!皆のもの、であえ、であえーい!!」
「こうなっては、致し方ない。神様とて構わぬ!!!切れっ!切り捨てーい!!!」
「待て待て待てーい!!きょこたんに何をなさるおつもりか?」
「ええーい!!皆のもの、であえ、であえーい!!」
「こうなっては、致し方ない。神様とて構わぬ!!!切れっ!切り捨てーい!!!」
きょこたん
「そのセリフ・・・・言ってみたかったのね。」
「・・・・で。いつから私とキョン君のことを見張ってたの?」
「それもみんなで・・・」
「そのセリフ・・・・言ってみたかったのね。」
「・・・・で。いつから私とキョン君のことを見張ってたの?」
「それもみんなで・・・」
組織のボス
「ぎっくぅー!!!」
「ち、ちがうよ。きょこたん。見てないよ?全然見てないよ」
「キョンと何してたかなんて、俺達、全然見てないよー」
「ぎっくぅー!!!」
「ち、ちがうよ。きょこたん。見てないよ?全然見てないよ」
「キョンと何してたかなんて、俺達、全然見てないよー」
きょこたん
「さいってぇー」
「さいってぇー」
組織のボス
「∑(ToT)]
「∑(ToT)]