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属性武器は【鉄】、【商】属性を持つ魔法使いが作成可能。異界の塔で入手することもできる。
【鉄】の場合はランクに関わらず、一つの武器に対して、自分の持つ属性のうち一つ(1ランク)、
【商】はそのランク数までの属性を付加できる。【商】はランク2以上ならば依頼者の属性も可能。
高ランク【商】ならば高ランクの単一属性、例えば炎ランク3などを武器に付加できる。
戦闘力が単体では全く皆無である【商】属性に配慮して明確に差別化されている。
ただし【商】でも、付加できる属性は自分+依頼者の該当属性のランクは超えられない。
つまり商商商炎の属性ならば、炎ランク1の剣、依頼者が炎炎ならば足して炎ランク3の剣を作れる。
尚、【商】や【鉄】は【剣】と違い、既存の武器に属性を追加して鍛えなおすことはできない。

でも、実は武器の属性管理は非常にいい加減なので、ある程度適当でいい。
武器の属性をランク込みで表示する明確な規定は無いが、属性を高らかに主張したければ
【E:炎の剣(炎ランク3)】と表示しておけばいい。

【商】属性は誰でも原則一度限り使用可能な属性アイテムを作ることも出来る。
この場合も、付加できる属性は【商】ランクまで。またランク2以上ならば依頼者の属性も付加可能。

【剣】属性は武器に対し、武器の合計属性ランク数が自分の【剣】ランク-1になるまで、
自分の属性を付加できる。もちろんこの場合も付加する属性は自分の属性ランクは超えられない。
剣剣剣炎ならば、属性数が2未満の武器に対し、炎1ランク分属性を追加できる。

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属性付きの武器はその属性を自分の魔法属性として使用できることを必ずしも意味しない。
【剣】は武器の扱いと属性武器の属性発動に特化した属性として定義されているが、
他の属性の魔法使いや、戦士などが武器の属性を使用することは禁止されてはいない。
一応の目安として、魔法使い<戦士属性<【剣】<元の術者(属性武器の属性ソース)
という程度の認識でよろしく。【剣】、特に高ランク【剣】は魔力の消費をほとんど伴わず、
威力、発動率ともに高いことにしておきましょう。尚、複数の属性武器を所有することは
持ち属性に関わらず可能だが、二刀流が可能な【剣】属性持ち以外は戦闘中には原則的に
一つの属性武器しか扱えない。【剣】属性なら同時に二つ。

【雷】属性の剣を戦士が振るうと、ヒットと同時に電撃の追加効果があるが、【剣】属性なら
剣から軽い電撃を飛ばせる。【剣】ランク4にもなると、剣の【雷】属性を自分の持ち属性と
同等に近い程度に扱えるくらいの認識でどうかここは一つ。

属性武器の作成には特にリスクはないが、【商】を極めた職人が作る高ランクの属性武器が、
他の属性を極めた魔法使いの魔法に匹敵する決定力を持つ展開はありでもよいかなとは思う。
ただ属性を付加しただけではなく、アイデア賞もののユニークな効果を持つ武器を考えるのも楽しい。
その辺は空気を読んで適当に。しかし、一応【剣】属性こそが属性武器のスペシャリストであることは
頭に入れておこう。そうでなくては【剣】属性の存在価値が危うくなるので。

最終更新:2009年11月11日 10:29