IDで極限魔法戦記に設定されている施設の詳細説明。特別編の時は無い場合が多いのでご注意をば。
施設は敢えて利用する必要はないですが、利用する場合は、以下の説明を読み、
利用の際のメリットとデメリットを理解して下さい。でも神殿にはまあ取り敢えず祈ろう。
異界の塔と無限回廊は無期限閉鎖中。
【アガッド城】
完成間近のアガッド大公家の居城。当主の意により多目的複合施設として一般開放される可能性が高い。
目下鋭意建設中。一族の悲願は成就するのか。
【心石の神殿】
無限回廊の代替施設として登場した。大して必要性は高くないのに多くの新属性が設定されている。
極限的なネタとして受け止めて欲しいが、全てランクの概念が無いので理解は難しくないはず。
一応、
属性説明のページにも載せてあるので、運悪く、または運良くその属性を獲得したら一読して欲しい。
ちなみに属性全く無しの【法王】は神殿閉鎖の権限を持つ。この場合それ以降その日は利用できない。
法王は国内施設の全権限を持つというだけで、別に無理に神殿を閉鎖する必要は無いよ。
----
城下町の東に位置する属性を司る神殿。長らく閉鎖されていたが、新法王の即位を祝し、
一般に開放された。ここを訪れ、神殿に祈りを捧げた者はその心を映し出す「心石」を授かる。
「心石」は複数種類確認されており、全て属性に関わる効果を持つ。「心石」は神殿内でのみ
その効果を持ち、これを得たものに属性を付加した後、崩れ去るため、追加される属性は
その場で決定しなくてはならない (属性を選べるのは普通の「心石」と「連心石」だけ。
「絆心石」は勢力を立ち上げた時に「秘石」に宿す属性を決定すればよい)。よって、魔石と違い
奪われたり譲渡したりは無効。また種類を問わず、「心石」を得る機会は一人に付き一度のみ。
神殿を訪れた者は【神殿に祈りを捧げた】等の趣旨の書き込みを行う。取得できる「心石」の
種類はこのレスのコンマ以下の数値で決定される。確率は低いが、日々の行いが悪いと、
偶数ゾロ目となり、ろくでもない属性が強制的に追加されてしまう。これらはいかなる手段を
もってしても外せない。各属性の詳細説明は属性説明ページの最後の方参照のこと。
-----心石リスト-----
00 弱心石:{弱}身体能力が極限まで下がる。+効果は消え、戦士型属性でも武器さえ持てない。
22 独心石:{独}勢力を立ち上げられない。既存勢力に入ると秘石の効果とメンバーの属性が一つ消える。
44 病心石:{病}不治の病を患う。医師の診断によると転生15分前にその寿命が尽きるらしい。
66 忌心石:{忌}常に呪われた状態で、相手に与えたダメージがそのまま自分にも返る。
88 凶心石:{凶}受けるダメージが2倍になる。戦闘において多大な不利を強いられる。
11 絆心石:{絆}勢力を立ち上げた時、秘石の力の源となる絆が強化され、秘石に三つの属性を入れられる。
33 極心石:{極}自分の持ち属性の内、任意の一属性のランクを+3する。普通の【極】と全く同じ。
55 武心石:{+}の効果。「武」の属性名は記入しない。
77 超心石:{×2}の効果。「超」の属性名は記入しない。
99 連心石:二重に連なった心石で、属性が二つもらえる。「連」の属性名は記入しない。
- その他の数字は全て好きな属性を一つ(1ランク)得られる「心石」。
-----------------------
「心石」、「連心石」で選べる属性は、【無】、【秘】、【極】、【魔】、【/】、【+】以外。聖とかもダメ。
「心石」取得後はその場で獲得属性を決定する必要がある。獲得された属性の扱いは
「秘石」に準じ、IDに/があっても2倍にはならず、調停できず、コピーも不可だが、【封】の対象にはなる。
ゾロ目で得られる特殊な属性は【封】の対象にはならず、調停も不可なので、無効にする手段はない。
「秘石」と違い、効果は自分一人にしか及ばず、「心石」として所有している訳ではないので、奪われない。
【平和の家】
正にどうでもいい施設が登場した。その名も平和の家、別名低レベルの家。
東西南北施設の最後の一つだが、無限回廊は廃止されたので、施設追加はあるかも。
テンプレにも載っていない低レベル魔法使いの隠れ家的な施設。戦略的価値としては、
魔法に対し無敵の装甲を持つ要塞としても機能することだが、いかんせん
中の人が
低レベルだし、そもそも高レベルは相手にしなさそうなのであまり意味はない。
ちなみにレベル1とか2は魔法使い本人のレベルであり魔石や秘石、心石の効果は
全て除外して考えること。+はレベル2相当とする。
----
城下町の西の外れに位置する三階建ての豪奢な建物。古来より低レベル魔法使いの
憩いの場として力無き者達に癒しを与えてきた。一階はレベル3以下の魔法使いのみ
訪問を許可される、明るい色調の調度品で統一された、バルコニーを備えたラウンジと
食堂、応接室及び図書室を備える。二階に上がれるのはレベル2以下の魔法使い。
私室を与えられ、争いから隔離された穏やかな生活が保障される。
三階は究極の弱者、レベル1の魔法使いの支配するフロア。
フロアについての詳細情報は公開されていない。
特筆すべきことは、魔法による建物への攻撃と、高レベル魔法使いの侵入を完全に防ぐ
「至法」による結界が張り巡らされていることか。噂によると、「極」のみを持った
法王になれなかった古代の一般人が当時の法王の協力の元、建設を許された建物であったとか。
【異界の塔】※閉鎖中につき利用不可
属性武器や調停機能などの便利機能は好ましくないというパー速の意見を受けて
取り合えず暫定閉鎖中。代替施設として転送闘技場に生まれ変わる可能性もある。
人の少ない避難所では稼動中だが、予定は未定。適当に決めて下され。
--
無駄に高い塔。下層の存在価値は微妙。皆好きな階に好きなように出入りしているので、
おそらく転送機能を備えた「扉」が各階に設置されているものと思われる。
せっかく100階なので、コンマでランダムに到着階が決定されるのでもいいかも知れない。
目的階の近いところまで行けたら残りは階段でとか。フロアマスターを賭けた闘いで盛り上がる時は
盛り上がるが、無視される時はとことん無視される塔。「無視できる施設」が当初の狙いだったので
まあよしとしたい。
----
城下町の南端に位置する巨大な塔。古代の【扉×32】魔法使いとその仲間達が丹精込めて作り上げた。
低層には酒場や飲食店、マッサージ屋や不動産、結婚式場に加え、各勢力の支部などが軒を連ねる。
95階から97階までは、腕自慢の荒くれ者が互いの技を競い合う闘技場となっていて、勝利者は
フロアマスターを名乗れる(名前欄に入れるなら「95Fマスター」など)。最初のマスターは早いもの勝ち。
対戦時には「扉」が現れ、任意で異界に転送される。双方いつでも戻ってこられる。フィールドは自由に決めていい。
フロアマスターは自分のフロア及び転送先で完全に無効化される属性を一つ戦闘前に決められる。毎回変更可能。
98~100階は通称異世界のフロア。
豪奢な調度品を備えた宿泊施設と最高級の食事が訪れた客人に無料で提供されている。
フロアS1(98階)を訪れた客人には何でも好きな無属性武器が一つ、S2(99階)では好きな1属性付きアイテム、
S3(100階)では好きな1属性が付加された武器が一つ贈与される(各階初回だけ。つまり最大で各人3つ)。
また、フロアそのものに調停機能があり、調停に同意する人と訪れれば、自由に属性を交換可能。
フロアS1はランク1、S2はランク2、S3はランク3の【調】機能がある。
(既に2つの属性を交換した人がS3に行っても残りの調停回数は一回)
異世界のフロアは異世界に繋がる「扉」が設置されている。扉はフロア全体を包む巨大なもので、
フロアの人間が戦意を持つと発動し、対戦相手と共に異世界に強制的に飛ばされる。帰還するためには
戦って勝敗を決することが条件。勝負が終われば元の世界に戻る扉が現れる。転送された異界は
現世とは時空が違う異世界であるため、【扉】能力者ですら上記の条件を無視した帰還は不可能。
転送は原則二人一組で、砂漠、無人の城、廃墟、森など毎回違う場所に飛ばされる。転送の条件は
一人が戦意を持つことで満たされるので、【>>??と共に砂漠に飛ばされた】等の確定攻撃が前提。
相手はそれを無視できない。一緒に訪れるという行為は喧嘩上等を意味するので、戦闘開始に関して
空気を読む必要はない。転送先で相手に【扉】で遠くに逃げられたり、話し合って勝負しないことに
した場合はそこで暮らすことになる。(各転送先は同じ大陸みたいなもので、繋がっている)
「勝負が付く」条件はフロア毎に違う。以下の条件を満たした時に元の世界への扉が開かれる。
S1は双方が勝敗を確認することが条件。降参もあり。どちらかが死亡や戦闘不能になってもいい。
S2はどちらかが死亡または戦闘不能になることが条件。勝者は敗者を異世界に置き去りにすることもできる。
S3はどちらかが死亡することが条件。尚、属性の調停は飛ばされた先の異界では行えない。
異世界のフロアに訪れるメリットは大きいが、誰かと訪れる場合、それなりのリスクがあることを認識しておこう。
一応、【100階に訪れ、炎の剣をもらいすぐに退出した】等、リスクの全く無い利用方法もあるが、
多少は滞在するようにしたい。商人泣かせという指摘もあるが、属性はあくまで一つ、もらえる武器も
一人各階で一つだけなので、好きな属性という利点はあるが、ランク1【商】とあまり違いは無い。
【無限回廊】※閉鎖中につき利用不可
オリジナルのアイデアから名前とコンマ支配の施設というコンセプトを拝借して作られた、
自己完結型のかなり特殊な施設。いろいろあって完全閉鎖された。
利用方法は設定されていないため現状は利用不可。属性追加の「心石」のコンセプトは
「心石の神殿」に引き継がれた。
----
城下町北端に位置する古代の高位魔法使いが趣味で作った建造物第二弾。
内部は二重の【扉】で異世界に通じており、侵入者は正規の出口以外から脱出することは不可能。
変形させた【楔】と【扉】からなる小部屋が連なった迷宮で、いかなる手段を用いても破壊できない。
「魔石」を安定具現変化させた、心に思い描いた属性を得られる「心石」を求め今日も冒険者が集う。
------[[注意:無限回廊内だけはコンマが支配する世界です]]------
※無限回廊攻略中は名前欄に【無限回廊】と入れておこう。
無限回廊に侵入したと明示したレスから以下のコンマ
ルールが適用される。
00:「弱心石」を獲得。強制的に{弱}の属性を獲得して脱出成功
77:【/】効果の「超心石」を獲得し脱出成功
他の奇数コンマ:「心石」を獲得し脱出成功
他の偶数コンマ:トラップにかかり瀕死の重傷を追い脱出成功
10の倍数:侵入者が同じ部屋に集結、これ以降、侵入者全員のコンマが全員に適用される
集結が発動中はその後に回廊に侵入した参加者も同じ部屋に集合する
全員が回廊脱出を果たすと集結は解除される
-------------------------------------
・「心石」で獲得した属性の扱いは秘石の追加属性に準じ、交換やコピー、【極】の強化は不可だが、【封】の対象にはなる。
・ただし「弱心石」で獲得される【弱】は【封】の対象にはならない。詳しくは属性説明の項目参照。
・「心石」、「超心石」、「弱心石」はどれか一つだけ、一人一度しか獲得できない。
・瀕死の重傷を負った場合は治癒するまで再挑戦できない。
・侵入は一人ずつ。仲間と訪れても10の倍数が出るまで回廊内では出会えない。
ただし、既に回廊内で集結ルールが発動されていれば、回廊侵入と同時に同じ部屋に集結する。
・「心石」によって獲得された属性は{}表示。「超心石」は{×2}表示で、本来のIDに/が一つ余計にあったのと同効果。
・「心石」は獲得者に属性を付加した後、崩れてなくなるため、奪ったり、譲渡することはできない。
最終更新:2010年01月13日 05:49