概要

アデス=クリル戦争はB海域においてアデス連邦共同体島とクリル諸島との間に発生した戦争である。
225ターン開戦予定。

経緯

11月14日の夜、箱庭諸島海戦初となる移籍が実施され無法島や玄宗皇帝島といった有力な島々はA海域に移籍、またこれらの島が中核を成していた同盟はその多くが解体された。
その結果B海域には4つの同盟が残されたが、その中の一つ、アデス連邦共同体島を盟主とする同盟「極東共栄同盟」は移籍の実施を機に積極的な行動を開始、同盟の方針を準軍事同盟から軍事同盟に変更すると盟主アデス連邦共同体島とパラオ諸島がラクラル島を攻撃するなど、着実にその国力を高めつつあった。
一方旧同盟「Clear Sky」所属のクリル諸島は五里霧連邦島戦、秘密島戦での空振りが響き国力増強が大幅に遅れていたが、それでもB海域最大の軍港群を建造するなど徐々に保有する戦力を高めていった。
そして217ターンに国力強化のための人口確保と有力同盟の盟主に挑戦という目的を掲げてアデス連邦共同体島に宣戦布告をしたのである。

両軍の戦力

艦隊戦力についてはアデス側が有利と考えられる。クリル諸島は戦艦を1隻保有してはいるがそれ以外の戦闘艦は対潜型駆逐艦1隻と対地型駆逐艦4隻(内2隻が建造中)を有するのみであるのに対し、アデス連邦共同体島は大型艦こそ保有していないが、駆逐艦を計13隻も保有している。
一方航空戦力はアデス側が最大で12機(これ以外に軍港1つを追加建造中)動員できるのに対しクリル諸島はその2倍以上の26機(これ以外に6個の軍港が建造中)動員可能とクリル側が有利である。
両軍とも互いの長所と短所がはっきりしているため、互いの長所を如何に利用するかが勝敗の決めてと考えられる。

第一次アデス沖海戦

225ターンの開戦と同時にアデス連邦共同体島は一斉に戦闘機を離陸させるなどクリル諸島側の攻撃に備える動きを見せたが、クリル諸島の攻撃は開戦ターンにはなかった。
次の226ターンになり、ようやくクリル諸島はアデスへの攻撃を開始し、戦艦1隻と対地型駆逐艦4隻を派遣。島を護らんとするアデス艦隊と砲火を交えた。
戦闘は4ターンに渡って行われ、アデスはクリルの対地型駆逐艦1隻を撃沈したものの、15万以上の人口を奪われおまけに戦闘機4機を撃墜された。

第一次クリル沖海戦

第一次アデス沖海戦後、両軍は一時的に戦闘停止状態に突入したが、アデスのクリル逆侵攻という形で終わりを迎える。この時、アデスの対地型駆逐艦1隻が防衛施設が全く整備されていないクリル本島近海に配置され、クリル本島に10万近い被害が生じた。
なお、この1隻以外にもアデスは駆逐艦、爆撃機を派遣していたが、これらは何一つ役目を果たす事なく本土に撤退した。

第二次アデス沖海戦

第一次クリル沖海戦の最中、クリル諸島は爆撃機の発進によりほぼ無防備となったアデス側の隙を突くために爆撃機、対地型駆逐艦を派遣。今次戦争の勝敗を確固たるものとすべく、攻撃を開始した。しかし攻撃を開始した次のターンに、アデスは同盟を組むパラオ諸島とガリア公国島から援軍を呼び出し、クリル諸島の攻撃戦力を殲滅しようとした。
この援軍派遣からすぐ次のターンには、クリル諸島はは全戦力を撤退させようとしたが、戦闘機を中心に多数の損害が発生した。
なおアデスは、第一次クリル沖海戦の前に停戦を呼びかける通信を送っており、この援軍派遣によりクリル側の交戦意思を挫く狙いがあったと思われるが当のクリル諸島の島主スクリャービンは交戦継続の意思を表明しており、「次の移籍まで退屈する事はなさそうです」と発言するなど逆に好戦性が高まっていると思われる。

なお、この時援軍として派遣されたガリアとパラオの間には同士討ちが発生している。

第二次クリル沖海戦

第二次アデス沖海戦で生じたクリル側の隙を突く形でアデスは再びクリルへの逆侵攻を行った。この結果クリルは対地駆逐艦により再び人口を一部失ったものの、潜航艇による特攻戦術により対地駆逐艦1隻を撃沈する事に成功した。
それ以外には両陣営とも特に目立った戦果を挙げていない。

第三次アデス沖海戦

第二次クリル沖後再びクリルはアデスへの作戦を開始し、対地駆逐艦とカメレオン2隻、それから潜航艇を派遣した。この攻勢によりクリル諸島は少数の人口を手に入れた他、潜航艇の攻撃で採掘施設を破壊した。

ハルゼー作戦

第三次アデス沖海戦の後に行われたクリル側の作戦行動。基本的には第三次アデス沖海戦時の派遣→攻撃→即撤退と同じである。恐らく一連の戦闘で、クリル諸島は対地駆逐艦による一撃離脱の有効性を見出し、これを実行したと思われる。
なお、ハルゼー作戦の名前の由来はアメリカ海軍のウィリアム・ハルゼーが由来と思われる。太平洋戦争開戦当初、ハルゼーの部隊である第16任務部隊を中心とするアメリカ艦隊は、日本軍拠点への一撃離脱戦法で戦果を挙げていた。

273航空攻勢

ハルゼー作戦の最中に行われたクリル諸島による大規模な攻勢。この攻勢が始まった273ターンから命名。

ガリア・パラオ参戦

277ターンにガリア公国島とパラオ諸島がクリルに宣戦。この瞬間アデス=クリル戦争は個人対個人の戦争から個人対同盟の戦争へとその形態を変えた。

第三次クリル沖海戦

海戦と同時に三島は潜航艇を3隻づつ派遣しクリルの資源供給能力に打撃を与えようとする。
対するクリル側は対潜型駆逐艦の配備によって対処するが、軍港二つと定置網一つを破壊されてしまう。
289ターンには三島は戦艦2隻、駆逐艦31隻を派遣しクリルへ大規模な攻勢を仕掛けた。

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最終更新:2013年11月29日 23:17