橘式初心者のための島設計手引
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このページは副管理人橘ミコトの気まぐれによって更新されています。
このページは海戦において微妙に役に立つような立たないような支援役で定評のある橘ミコトによる微妙に役に(中略)ような初心者のための島設計の手引き書です。
超がつく初心者さんにはあんまり向いていないページの可能性があります。経験者の方にはむしろ毒ですのでどうかお引き取りください。
初心者さんが島設計する際に大切なこと
事前設計の必要性
「登録する前に島設計するといいよ」恐らくチャット等で初心者さんが挨拶するとアドバイスされる代表的なものの1つではないでしょうか。ある程度設定や解説を読み込んだ方ならご存知でしょうが、この海戦では「回復力」や「防衛」といった能力を持つ施設が存在します。それをいかに配置するかによって、島の防衛力は大きく左右されるのです。また建設には資金もターンも必要ですし、これらの施設には通常艦艇と同じく経験値が設定されており、出来るだけ早く設置した方が当然経験値も貯めやすくなります。事前設計の有無はその島の序盤を決定づける最重要事項と言っても過言ではありません。
海戦疑似MAP
島設計はもちろん脳内でも、ノート上でも出来ますが、労力がかかります。そこで利用するのが疑似MAPエミュレータです。これを利用すると、各種施設の配置を簡単に、かつ分かりやすく試してみることができます。ダウンロードは
疑似マップ発表会から行ってください。(※復活しました)
参考画像
島設計の初歩の初歩
森の重要性
海戦に最も縁遠そうな森ですが、ある意味内政の最重要施設と言っても過言ではないかもしれません。森の効用は大きく下記の3つあります。
①森は火災を抑制する
森は隣接する都市、工場の火災を完全に防ぐことが出来ます。
↑の画像では森に隣接しているマスでは火災は発生しませんが、隣接していない赤◯のついた都市・工場では火災が発生します。火災が発生すると工場・都市ともに規模が1ランクダウンします。都市ならば1万人、工場ならば50万人規模の損失です。火災の発生率は僅か1%ですが、例えば戦争中に工場が火災になれば大きく生産力を落としますし、持久戦で何もしなくても少しづつ人口が減っていけば致命的な損害になりえます。1%くらなら・・・と思われる方は、上位の島でも森を上手く配置して無意味な損失を抑えていますので、一度覗いてみると良いでしょう。もちろん森効率(1つの森でいくつの都市・工場を火災から守れるか)が悪ければ(1つの森で2つの都市を守るなど)意図的に置かないこともありえますが、基本的に皆さん森を活用されているのが分かると思います。統一戦争でもない限り、森をなくしてまで人口を取るメリットは果てしなく薄いものなのです。※筆者の個人的見解です。
2016/12/9追記
先般の設定変更により、同盟の防災効果が削除されました。森の重要性がますます高まっていると言えるでしょう。
②森は台風すら防ぐ(かもしれない)
森は隣接する農場の台風被害を抑制することが出来ます。台風被害は火災被害と違って、森一つで防げるものではありません。農場に隣接する森が増える毎に台風被害に遭う確率が減ります。
↑の画像で言えば、右に行くに従って(農場に隣接する森が増えるにつれて)台風被害に遭う確率が減っていきます。(いくつ隣接させれば完全抑制だったかは忘れました。どなたか教えてくだちい)農場は一回の建設で増加する規模が5000人と少なく、再建設には非常にお金がかかります。いくつ隣接させるかは個人の好みですが、私個人としては悪いことは言わないから最低1つは隣接させておくべきだ、と言っておきます。
③森は最後の砦
森は伐採コマンドを使用することで資金にすることが出来ます。100本あたり5億円になりますので、最大規模の50000本まで育っていれば、2500億円の収入となるわけです。ただし、森の増加ペースは遅いため、基本的には限りなく使い捨てに近いと思ってください。この伐採コマンドが真価を発揮するのは、防衛戦時です。森を伐採(※伐採後は平地になる)→高速
防衛施設建設を行うことで、1ターンで、しかも最小500億円(森が最大規模まで育っていれば)で防衛施設を建設することが出来ます。平時は人口維持に、いざという時には防衛戦の奥の手にもなる森は、まさに内政における最重要の施設なのです。
軍港配置
軍港は言わずもがな、海戦らしいことをするためには必須の基本ユニットです。これなしでは何も始まりません。
①軍港は建造・航空機発進が出来る
皆さんご存知の通り、軍港は艦艇・舟艇の建造が出来るとともに、航空機の発進もでき、攻防ともに無くてはならない大切なユニットです。
②軍港は艦艇・施設を回復する
軍港は、自身と自身の周囲2HEX以内に存在する自島及び友好国の艦艇・舟艇・施設(軍港・海防・採掘基地・定置網)の耐久を毎ターン1づつ回復します。(※回復量は軍港の経験値量に関係なく1です)
上記画像の様に、回復範囲が重なる部分では、重複した分だけ回復します。また軍港回復とは別に、自島内では自島のユニットは毎ターン回復量1が与えられていますので、自分の島内であれば、上記画像に+1した数値が回復量となります。蛇足になりますが、自分の島内では、とわざわざ書いたのは、他島でも艦艇展開は可能だからです。艦艇展開は島面積が上限に達すると実行出来ませんので、極力自島面積は常に上限(9000万坪)を維持する様に心がけると良いでしょう。
③軍港がなければ海軍は持てない
経験者にも意外と忘れられがちなことですが、施設(軍港を除く)・舟艇・艦艇は、軍港の3倍までしか保有することが出来ません。なお、航空機はこの制限には含まれません。例えば軍港数が10であれば、海軍ユニットは合計30までしか建造することが出来ません(30隻建造後、軍港が無くなるのはOK)。もしもかすみん大量保有を目指すのであれば、当然軍港数も相当数揃えなければダメですし、大和特化大艦巨砲主義だぜヒャッハーしたいのであれば、軍港数は少なめでも十分足ります。島設計は艦隊計画にも大きく関わってくる重要事項なのです。
防衛施設
防衛施設は防衛戦時の心強い味方です。しかし弱点もあります。
①防衛施設は3種類ある
防衛施設は設定上、「
海上防衛施設」(通称:海防)と「(陸上)防衛施設」(通称:陸防)の2つしかありません。しかし能力的には3種類目の「強化防衛施設」があります。強化防衛施設は耐久3以上の陸防のことを言い、防衛範囲が3Hexになっています。
(上段左が海防の防衛範囲、上段右が陸防(耐久1~2)、下段が強化防衛施設)
経験値 |
0~29 |
30~59 |
60~89 |
90~120 |
防衛数 |
海上防衛施設 |
3 |
4 |
5 |
6 |
陸上防衛施設 |
3 |
強化防衛施設 |
3 |
また、↑の表のように、防衛数は初期海防(経験値0~29)と陸防、強化防衛施設は同じ3発までですが、海防のみ経験値を貯めることで最大で6発まで防衛数が上昇していきます。(海防は攻撃を防衛することで経験値が貯まります。)
②防衛施設には防衛できない攻撃
防衛施設は相手の攻撃を無力化してくれる頼れる防衛ユニットですが、防衛施設には防衛できる攻撃と防衛できない攻撃とがあります。基本的に大砲でぶっぱなしている攻撃は防衛できますが、それ以外の攻撃は防衛できません。防衛できない攻撃として、「水雷系攻撃の水雷型かすみん、
零式潜水艦、木曽(+投網漁船)」「対空攻撃のシュミット、防空型駆逐艦」「対潜攻撃の対潜型かすみん」があります。また、「特攻ユニット(
護国攻撃機・メテオ)」もそもそも判定が攻撃ではなく移動による接触なので防衛することが出来ません。
擬似マップ
リンク切れてるし疲れたので今日はここまで
そのうち気が向いたら書こうと思っていること
中央型と端寄せ
中央型の流儀
端寄せの種類
よく使われる島設計のパーツ
島設計時の注意あれこれ
あれが足りねーぞゴルァというご指摘があればお願いします
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最終更新:2016年12月09日 21:41