「ずいずい沖海戦」
一、海路一万五千余浬万苦を忍びタヌポンに最後の勝敗決せんと寄せ来し敵こそ健気なれ
二、時維(こ)れ二七年の狭霧(さぎり)も深き10月末(かんなづきすえ)敵艦見ゆとの警報に勇み立ちたる我が艦隊
三、早くも根拠地後にして旌旗(せいき)堂々荒波を蹴立てて進むずいずい海頃しも午後の一時半
四、霧の絶間(たえま)を見渡せば敵艦合せて約四十(しじゅう)二列の縦陣作りつつずいずい沖にさしかかる
五、戦機今やと待つ程に旗艦に揚がれる信号は「ずいずいの興廃この一挙各員奮励努力せよ」
六、千載不朽(せんざいふきゅう)の命令に全軍深く感激し一死奉公この時と士気旺盛に天を衝(つ)く
七、第一第二戦隊は敵の行手を押さえつつその他の戦隊後より敵陣近く追い迫る
八、敵の先頭「タヌポン」の第一弾を初めとし彼我の打ち出す砲声に天地も崩るる斗(ばか)りなり
九、 水柱白く立ちのぼり爆煙黒くみなぎり戦(たたかい)愈々(いよいよ)たけなわに両軍死傷数知れず
十、されど鍛えに鍛えたる吾が艦隊の鋭鋒に敵の数艦は沈没し陣形乱れて四分五裂(しぶごれつ)
十一、いつしか日は暮れ水雷の激しき攻撃絶間なくまたも数多(あまた)の敵艦は底の藻屑と消えうせぬ
十二、明るく晨(あした)の晴天に敵を索(もと)めて行き行けば鬱稜島(うつりょうとう)のほとりにて白旗掲げし艦(ふね)四隻
十三、副将ここに降を乞い主将は我に捕らわれて古今の歴史に例(ためし)なき大戦功を収めけり
十四、昔は元軍(げんぐん)十余万筑紫の海に沈めたる祖先に勝る忠勇を示すも君の大御陵威(おおみいつ)
十五、国の光を加えたる我が海軍の誉れこそ千代に八千代に曇(くもり)なき朝日と共に輝かめ
敵艦隊は撤退しました。ずいずいさま
わかったずい、制空隊発艦せよ
制空権確保しました。
全爆撃機、雷撃機発艦せよ仕留めるずい、全艦隊前進せよz旗上げるずい(ずいずいの興廃この一挙各員奮励努力せよ)
了解しました。
報告するわ、敵は地ならしを使い都市をなくしたわ
そうかずい・・・停戦はきてるずいか?
来てるわ、
なら、相手の謝罪があれば受け入れるずい、油断しないように攻めるずい。
了解したわ。ずいずい様
ずいずい殿
何ずい、
いつき
たぬき島滅びました・・・
そうずいか、それは残念ずい。
「ずいずい首都の平和の森10、10ににて」
我々は勝利したずい、だが得たものは戦争の残酷さと醜さこれを踏まえ我が島の犠牲になった数万人規模が死亡した兵士や工作員達の
武勇伝を作るずい。この戦争にて我が国は自分たちの国力に自信がつき主に強さについて知ったずい。
だがどうだ?この世界には戦争、争い、非人道的な扱い、差別が跋扈している。我々の平和的思想、幼女を愛でるという平和的感情表現
世界は平等であり国民は平等である。
これを主張できる力はついたのだと、今は1等国ではあるだろうが艦隊戦力は低い。平和を手に入れるのなら武力が必要それは抑止力
になり国民には被害が出ない。
これより艦隊を強化し二三五艦隊(平均的な戦艦3隻、世界最大の戦艦2隻、重武装巡洋艦5隻)を主力とした艦隊をつくろうと思う。
世界の平和、そして幼女のため。
ハイルずいずい!幼女バンザーーーイ
最終更新:2015年12月22日 19:46