概要
ロリボニア帝国による大英帝国への宣戦布告に端を発する、事実上のタイマンである。
大英帝国とロリボニア帝国はかつて同意の元にタイマンを戦ったのちは比較的良好な関係にあった。
しかし、ロリボニアによるBFでの誤射事件とそれにともなう賠償問題において、大英帝国側の「不誠実な」対応にロリボニア帝国側が激怒。
双方によるチャットでの激しい応酬の後、宣戦布告に至ることとなった。
処理の関係上ロリボニア帝国による宣戦布告という形になったが、大英帝国側も宣戦布告コマンドを入力しており、お互いに戦争も止む無しとして対応したことが伺える。
戦闘は互いにある程度の被害を出しつつおよそ80ターンほどの間行われていたが、
さくら戦争勃発の影響により双方合意の元タイマンとしての戦闘は終結した。
開戦時戦力比
@ロリボニア帝国
人口420万、軍港21、亀3、蜘蛛14、駆逐艦15、空母4、潜水艦10、大和2、海防10、漁船1、客船1、採掘2定置網2、陸上防衛1
@大英帝国島
人口290万、軍港22、カメ1、蜘蛛1、駆逐艦10、潜水艦4、金剛8、空母1、海防6、陸上防衛2、客船6、採掘3、
定置網2
戦闘経緯
開戦
ターン4039の開戦と同時にロリボニア帝国の大艦隊が大英帝国の権益があるBFに出現。
BFには大英帝国の採掘基地が存在し、さらに食糧購入を目的とした多数の客船が駐留していた。
大英帝国側は本土への攻撃を恐れて艦隊を本土へ留めたため、開戦から僅かな期間で基地は破壊され、客船は激しい通商破壊に曝されることとなった。
しかし一方でその時間の間に大英帝国側は駆逐艦10隻と機雷からなる対潜網を完成させ、ロリボニアの潜水艦隊を迎え撃つ態勢を整えることには成功した。
ターン4044、遂にロリボニア帝国の艦隊が大英帝国に派遣されたが、これは補助艦を含まない、2隻の大和のみからなる艦隊であった。
ロリボニア帝国側は2回攻撃の積極的な実施によって大英帝国本土への砲撃と軍港の破壊を試み、対する大英帝国側は護国の出撃によってこれに対処した。
以後40ターンほどに渡ってロリボニアの大和の派遣、砲撃と大英帝国の護国の出撃が繰り返されたが、その間にロリボニア側は人口10万人程度、軍港2箇所、そしてBFの客船を5隻撃沈するなどの戦果を挙げた。
ターン4064には戦局を挽回するべく大英帝国艦隊がロリボニア帝国へ総出撃。しかし派遣位置が悪く戦果を得ることができなかった。
2回攻撃の実施により少なくない物資を失ってはいたものの、全般的にはロリボニア帝国の試みが成功し、優勢で推移していた。
さくら戦争の勃発
4039ターン開戦
39;スパイダー1隻撃沈(BF)
40;客船1隻撃沈(BF)
42;採掘基地破壊(BFにて)
43;BFより潜水艦2隻帰還
44;大英島に大和2隻派遣
45;大英島内で再移動
45;軍港1破壊防衛1損傷
46;大英島よりBFに大和2派遣
47;BFより大和1帰還
49;客船1隻撃沈(BF)
52;客船1撃沈(BF)
53;BFより大和1帰還
57;大英島へ大和2派遣
58;大英島へ戦闘機5機派遣(1機派遣時墜落)
59;大英島よりBFへ大和2派遣
60;護国1撃墜
64;大英艦隊来襲(金剛8・潜水艦2・攻撃機17)(派遣時4撃墜)
65;全大英艦隊退却、BFより大和1帰還m攻撃機2撃墜、客船撃沈(BF)
66;BFより大和1帰還
70;大英島へ大和2派遣
71;客船1撃沈
72;大英より大和2帰還
83;大英島に大和2派遣
84;人口6万撃破
85;大英島より大和2帰還
最終更新:2016年04月04日 02:37