ST

ステルスミサイルの略称。攻撃されたログは出るが、どの島が実行したかは表示されないミサイル。
難民が発生せず一発50億円と値段が高い。経験値が入る、着弾誤差が2ヘックスなどの点は通常ミサイルと同じ。
用途としては無差別テロ、ターン杯獲得妨害、勝てない島への嫌がらせなどに使われる。
ログに表示されなくとも様々な情報から発射元が特定される場合もあるため注意が必要である。


発射方法はまずST単独で使用した場合、資金繰りしただけに見せかける事ができるが、
いわゆる放置とは違って「島名がグレーで表示され後ろに()がつく」が発生しない。
それをそのターン誰かに確認されてしまったら、資金繰りでは無いことがすぐにバレてしまうため一般的にダメな方法とされる。
リスクは高いが、更新を確認されにくいタイミングで使用しログ捜査のかく乱に利用できるかもしれない。


基本としては「地ならし+ST」になる。地ならしはターンを消費せずログには「整地」と表示されるため、
整地しただけに見せかける事ができる。STが発射されたターン時に整地をした全ての島の中にまぎれこむ訳だ。
あまり連続して撃つとログ監視の目が強化され、整地した容疑者の中から消去法ですぐに特定されてしまうため、
最低でも10ターンほど間隔を空けて撃つのが望ましい。
発射数も多すぎると、それだけ一度に発射できる上位の島である事が疑われ、推定資金も大きく変動してしまう。
継続して活動するには、あせらず何事もほどほどにしよう。


特定されないためには、自島の推定資金の変動に細心の注意を払わなければならない。
監視によって推定資金とログを数ターンに渡って比較されてしまえば、ほぼ正確な資金値が外部にも分かってしまう
「整地」だけしか、していないはずなのに推定資金が不自然な変動してしまってはアウトだ。
そこで資金変動をごまかすテクニックが重要となる。値段の違うコマンドなのにログが同じになるのは、
資金繰りとST、整地と地ならし以外にも、植林とミサイル基地ハリボテ防衛施設などがあり、
これらをSTの前後に複数混ぜて資金変動をコントロールする事により、監視下でも善良な島を装うことが可能になる。
ほかにも伐採量、貯蓄上限超過資金、島名変更費、極秘通信費などが、外部からは分かりにくく資金に影響をあたえる。


これだけやっても、ひとりでSTを撃ち続けると 整地した島の中から容疑がどんどん絞られてゆくことに変わりはない。
そこで複数犯である。単独犯と思わせてSTが飛んでいる最中にまったく別のコマンドをする事で容疑者から外れるのだ。
具体的な方法としては便乗と同盟がある。
便乗は、すでに活動している他のST使用者に合わせ、同じような発射数、同じような島、同じような時間帯にまぎれて撃ち込む。
同盟は、密かに協力して交互にアリバイを偽装し、資金変動を指摘されても極秘通信費に使ったなどと口裏を合わせる。
3人、4人と仲間が多ければ多いほどより発覚しにくくなる。うまく仲間を集めよう。




※推定資金は0~499億円は「推定500億円未満」、500~1499億円は「推定1000億円」などと表記されます。


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最終更新:2020年08月27日 23:19