概要

マンガ戦争(まんがせんそう)とは、β海域にてターン435より宣戦布告無く開始された戦争である。
Warsaw Treaty Organizationの加盟島3島とManga Horror島の間で行われた。
この記録は、一方の当事者である吉備の島が纏めたものである。

目次

参戦国・関係国

★Warsaw Treaty Organization 単独島
評議会連邦島 Manga Horror島
カリンカ諸島
吉備の島
戦場植民地
オセアニア領ヨハステ島
時の旅人島

開戦前の前(~384T)

テスト海域β海域では、二相互同盟戦争(159T停戦成立)後、新規同盟が幾つか結成された。
散発的なタイマン戦争が行なわれたが、大規模な戦争は発生せず、植民地獲得競争も、戦争と呼べないような小競り合いに留まっていた。

この間、最も積極的な動きを見せたのがManga Horror島である。
早くも174Tには○×民主主義人民共和国島に宣戦、ほぼ一方的に攻撃しオセアニア領ヨハステ島の権益を奪取した。
210T頃には時の旅人島に進出し、海底鉱床2定置網2を確保した。
そして、本島と2つの植民地を合わせて15の資源を原資に、既に最強であった艦隊の増強を急ピッチで続けた。
並行して、オセアニア領ヨハステ島にてミサイルの実験をしていた無法島に対し249Tに宣戦布告し、これを無人化した。
ターン249:DiS > good evening! 宣戦しました!理由はだいたい見当がつくんじゃないかなあと思います!よろしくお願いいたします! (Manga Horror島)
増強が一段落した341Tにはクマ島に宣戦。
ターン341:DiS > good morning! 人口と経験値目的で宣戦しました!! (Manga Horror島)
90艦を超える圧倒的な戦力で撃破し、開戦後1日も経たない355Tにクマ島を降伏させた。
その後も、植民地解放島、きゃたつ島、栄島、匠の業島などに、植民地獲得を目的と思われる宣戦布告を続けた。

Manga Horror島硫黄島への宣戦布告(384T)とその後の経緯

きゃたつ島、みなみ島で遭遇戦となった硫黄島(当時非加盟)に対しManga Horror島が宣戦布告。
ターン384:DiS > goodday! 書き込みでははじめまして! 直近の諸々をふまえて、せっかくならと宣戦いたしました!! (Manga Horror島)
硫黄島は圧倒的な戦力差から、★Warsaw Treaty Organization吉備の島に、救援を依頼した。
★Warsaw Treaty Organizationは救援を保留して、盟主評議会連邦島よりManga Horror島に戦争中止を勧告したが、Manga Horror島はこれを無視した。
ターン392:DiS >(秘) また、現状の考えでは、仮に硫黄島への援軍があっても、こちらから全面衝突に持ち込む意志はないこともお伝えします! (Manga Horror島)
ターン392:DiS >(秘) 書き込みを頂いたところ恐縮ですが、今回はこのまま続けようかと考えています!動き始めてしまったということもありますので! (Manga Horror島)
ターン392:DiS >(秘) good afternoon! 申し訳ございません、先ほどまで確認しておりませんでした! (Manga Horror島) 
硫黄島は島の半分を焦土とされて、398Tには片務的な協定を受け入れ、停戦が成立した。

宣戦布告なき戦争、ヨハステ島沖海戦

★Warsaw Treaty Organizationは、硫黄島を同盟に迎え入れ、Manga Horror島とは一戦を交えることを決意した。
普通じゃない同盟に外交文書で通知するなど、関係国の理解を求め、臨戦態勢に入った。
Manga Horror島は硫黄島戦終了後も直ちに更なる軍拡を続けており、早期に会戦の必要があると判断し、
目標をManga Horror島の軍事力、継戦能力の源泉である植民地の資源施設に絞り、奇襲攻撃によって目標を完遂することとした。

かくして435Tに★Warsaw Treaty Organizationの3島は、艦艇84シュミ23ホーク55の計162艦をオセアニア領ヨハステ島に派遣。
来襲を予想していたか、Manga Horror島は436Tに、艦艇71シュミ45の計116艦で迎撃した。
436Tオセアニア領ヨハステ島

開始直後は、Manga Horror島のシュミと防空霞が★Warsaw Treaty Organizationのホークを次々に落としていったが、
艦隊戦に入ると対艦攻撃艦艇がほとんどの★Warsaw Treaty Organizationが、防空霞、対地霞を多く含むManga Horror島に対し優勢となり、
更にManga Horror島の一部艦艇が弾薬不足に陥ったことにより、勝敗の帰趨が決した。
Manga Horror島は438-440Tに経験値移転を回避するために軍港8海防5艦船9定置1採掘1を自ら破壊した上で、440Tに残存部隊を撤退させ、戦闘は終了した。

一方437Tより、★Warsaw Treaty Organizationが一部艦艇を時の旅人島に転戦させていたが、
Manga Horror島が、攻撃目標となった施設を次々に破棄した為、
特に目立った戦闘も無いまま、446Tに最後の施設の破棄によって実質的に終了した。


終戦

★Warsaw Treaty Organizationは、他島への施設建設の禁止を条件に停戦を持ち掛けたが、Manga Horror島の回答は次のようなものであった。
ターン459:DiS > 「Warsaw同盟はManga島による海外施設の建設を望まない」ということは理解しました!! (Manga Horror島) 
ターン459:DiS > 率直に申し上げれば、本件のような攻撃を妥当な判断と考える立場であるなら、協定を結ぶことは双方にとって無意味だと考えます! (Manga Horror島) 
ターン459:DiS > good morning! こちらとしては、現状いかなる形式でのお約束もするつもりはありません! (Manga Horror島) 
この後暫くして、Manga Horror島は静観コマンドの連続に入り、491Tには島を放棄した。
かくして、本戦争は完全に終了した。

総評

β海域は、資源が1島に8ヶ所あり、これを多数領有すれば非常に大きな軍事力を備えることが可能であることを、Manga Horror島が示した。
会戦時の116:162という戦力差は、1島:3島とは思えないものであった。
現在存在する植民地島は4島であるが、今後更に増えることが予想され、過重軍備に走る島が再び出てくる恐れがある。
ただ過重軍備は、植民地を失えば維持が不可能となり、維持費不足の悪循環により、再建が長い道のりとなり得る結果を招くことも、Manga Horror島は示した。

最後に、改訂点に関して私が試行した事柄を開示しておきます。(余り参考にならないと思う)
1.最初の攻撃ターンにダメ半を打つ。
  主たる目的は、120ホークが防空霞、高練度麻耶の攻撃に耐えること。
  成功したのは2機のみだったので、コスパは非常に悪かったと思う。
2.連続して島内移動を行い、目標地点に素早く艦艇を集結させる。
  臨時収入が無いので、他のコマンドよりは隊移動コマンドを実行するのが良いとの考え。
  50行のコマンドラインでは、目的地指令と隊変更との取り合いが苦しかった。

追伸

本戦争終戦直前に、α海域において15島が当事国となる大戦が、植民地奇襲攻撃により開始された。
戦争の進行の中で、植民地島が3島無人化し、島消滅している。
今後、同様の戦争がβ海域で発生した場合、この様な植民地島の消滅は発生しない。
この結果としてゾンビ島の累積が予想される。過重軍備島以外にも問題が出てくることを危惧する。

コメント


  • まとめてくれてありがとう -- 名無しさん (2019-07-28 22:02:55)
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