概要
宗太郎駅(そうたろうえき)は大分県佐伯市宇目大字重岡にある日豊本線の駅。
大分県最南端駅で、JR九州大分支社管轄駅としても最南端である。青春18きっぷ利用者からは普通列車の少なさや、宗太郎峠から難所「宗太郎越え」として有名になっている。
観光列車「36ぷらす3」では、『土曜日ルート"緑の路"』の特別停車駅(*1)となっている。1日の平均利用人数は0.22人と極めて少ない。駅周辺には、日豊線一うまい水と書かれた井戸がある。
大分県最南端駅で、JR九州大分支社管轄駅としても最南端である。青春18きっぷ利用者からは普通列車の少なさや、宗太郎峠から難所「宗太郎越え」として有名になっている。
観光列車「36ぷらす3」では、『土曜日ルート"緑の路"』の特別停車駅(*1)となっている。1日の平均利用人数は0.22人と極めて少ない。駅周辺には、日豊線一うまい水と書かれた井戸がある。
駅名の由来
駅名の由来は「かつて、近隣に岡藩のお抱えの山が沢山あり、その山を見回りしてした『洲本宗太郎』の名前を取ってこのあたりの地区名が『宗太郎』となった」と『36ぷらす3』の車内放送にて紹介されている。
使用状況
36ぷらす3は前3両のドアのみ開閉する。
| 番線 | 路線 | 方面 | 接近メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 日豊本線 | 佐伯方面 | 九州ベル | |
| 2 | 延岡方面 |
隣の駅
| 上り方面 | 路線名 | 下り方面 |
|---|---|---|
| ←重岡 | 日豊本線 | 市棚→ |