概要
大国町駅(だいこくちょうえき)は、大阪府大阪市浪速区敷津東三丁目にある、Osaka Metro御堂筋線・四つ橋線の駅。
駅ナンバリングは、iM21i、iY16i。
複数路線が乗り入れるOsaka Metroの駅としては、唯一ホームが隣接している駅であり、対面乗換が可能となっている。
四つ橋線開業時は当駅が始点駅となっており、なんば・梅田方面へは当駅で御堂筋線に乗り換える必要があった。四つ橋線が延伸された現在でも、四つ橋線と御堂筋線は完全に並走しているわけではないため、目的地がもう片方の路線に近い出口からアクセスしやすい場合は、当駅で乗り換えるということができるようになっている。
運行本数が多いからまだいいものの、亜空間接続されるようなケースも多発しており、当駅の対面乗換は不評な声も聞かれる。
なお、同時発車時に南行車窓から眺める地下鉄どうしの並走は圧巻だ。
駅ナンバリングは、iM21i、iY16i。
複数路線が乗り入れるOsaka Metroの駅としては、唯一ホームが隣接している駅であり、対面乗換が可能となっている。
四つ橋線開業時は当駅が始点駅となっており、なんば・梅田方面へは当駅で御堂筋線に乗り換える必要があった。四つ橋線が延伸された現在でも、四つ橋線と御堂筋線は完全に並走しているわけではないため、目的地がもう片方の路線に近い出口からアクセスしやすい場合は、当駅で乗り換えるということができるようになっている。
運行本数が多いからまだいいものの、亜空間接続されるようなケースも多発しており、当駅の対面乗換は不評な声も聞かれる。
なお、同時発車時に南行車窓から眺める地下鉄どうしの並走は圧巻だ。
現在の使用状況
先述の通り、ホームが隣接しているため、路線ごとに番線がリセットされずに連番で番線が振られる。
回送列車の接近チャイムは、別のチャイムとなる。終電の場合、通常の接近チャイムに加え、別の接近予告チャイムが鳴動する。
四つ橋線は、メロディがすべて上下線で逆転している。
四つ橋線の発車メロディは、1995年に使用開始された。
御堂筋線の発車メロディは、1999/12/10に使用開始された。
回送列車の接近チャイムは、別のチャイムとなる。終電の場合、通常の接近チャイムに加え、別の接近予告チャイムが鳴動する。
四つ橋線は、メロディがすべて上下線で逆転している。
四つ橋線の発車メロディは、1995年に使用開始された。
御堂筋線の発車メロディは、1999/12/10に使用開始された。
| 番線 | 路線 | 方面 | 接近/入線メロディ | 発車メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 御堂筋線 | 天王寺・あびこ・なかもず方面 | OM接近チャイム+OM入線標準B | OM発車標準B | |
| 2 | 四つ橋線 | 北加賀屋・住之江公園方面 | OM接近チャイム+OM入線標準A | OM発車標準A | |
| 3 | なんば・本町・西梅田方面 | OM接近チャイム+OM入線標準B | OM発車標準B | ||
| 4 | 御堂筋線 | なんば・梅田・新大阪・箕面萱野方面 | OM接近チャイム+OM入線標準A | OM発車標準A |
過去の使用状況
1989年~2002年
メロディ導入当初は、両方向でメロディが統一されていた。
| 番線 | 路線 | 方面 | 接近/入線メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 御堂筋線 | 天王寺・あびこ・なかもず方面 | OM接近チャイム+OM入線標準A |
1990年~2012年
メロディ導入当初は、両方向でメロディが統一されていた。
このメロディは、既存のメロディ(OM入線標準A)を使用してしまうと、当駅で乗客が御堂筋線の入線と混同してしまうのではないかと考え、導入されたメロディである。現在は下り標準メロディとなっているが、当初の導入目的は当駅の存在が関係している。
このメロディは、既存のメロディ(OM入線標準A)を使用してしまうと、当駅で乗客が御堂筋線の入線と混同してしまうのではないかと考え、導入されたメロディである。現在は下り標準メロディとなっているが、当初の導入目的は当駅の存在が関係している。
| 番線 | 路線 | 方面 | 接近/入線メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | 四つ橋線 | 北加賀屋・住之江公園方面 | OM接近チャイム+OM入線標準B |
隣の駅
| 上り方面 | 路線名 | 下り方面 |
|---|---|---|
| ◀なんば(M20/Y15) | 御堂筋線 | 動物園前(M22)▶ |
| 四つ橋線 | 花園町(Y17)▶ |