概要
「鳩ぽっぽ」は、東くめ作詞、瀧廉太郎作曲の童謡。
作詞作曲が判明している珍しい童謡。
この曲が発表された11年後に文部科学省によって編纂された『尋常小学唱歌』第一学年用には、「鳩」という楽曲が作詞作曲者不詳で採録されている。本曲が「鳩」の原曲であるという説や、本曲の真似をして「鳩」が作られたという説が存在している。
作詞作曲が判明している珍しい童謡。
この曲が発表された11年後に文部科学省によって編纂された『尋常小学唱歌』第一学年用には、「鳩」という楽曲が作詞作曲者不詳で採録されている。本曲が「鳩」の原曲であるという説や、本曲の真似をして「鳩」が作られたという説が存在している。
かつて、381系特急スーパーくろしお号の新宮駅到着前車内メロディとして使用されていた。東くめの出身地である新宮市の中心駅ということで採用に至ったと考えられる。
新宮駅の駅前には当曲の歌碑が作られており、新宮市は当曲を正午を知らせるミュージックチャイムとして採用している。
新宮駅の駅前には当曲の歌碑が作られており、新宮市は当曲を正午を知らせるミュージックチャイムとして採用している。
過去の使用状況
3バージョン存在した。1986年11月に導入され、1989年と1998年にリニューアルされた。
| バージョン | 使用路線 | 使用駅 | 使用形態 | 変更後の曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3代目 | JRきのくに線 | 新宮 | 到着前車内メロディ | (削除) | 381系特急スーパーくろしお号のみ |
| 2代目 | 鳩ぽっぽ 3代目 | ||||
| 初代 | 鳩ぽっぽ 2代目 |