概要
中百舌鳥駅(なかもずえき)は、大阪府堺市北区中百舌鳥町二丁にあるOsaka Metro御堂筋線・南海高野線・南海泉北線の駅。
駅ナンバリングは、Osaka MetroがiM30i、南海がNK59。
住所が「〇丁目」ではなく「〇丁」となっている。全国的にもかなり珍しく、堺市は近世以来の町名をそのまま行政地名として残しているということを示す証拠である。
Osaka Metroと南海電鉄の運行案内上は「なかもず駅」と表記、旧泉北高速鉄道は「中もず」だったが、「中百舌鳥駅」と漢字で書かれた駅名標も設置されているように、正式には漢字表記の駅名となっている。
なお、旧泉北高速鉄道は泉北線化の際に、南海電鉄と合わせて「なかもず」に変更した。
2025年4月1日に、泉北高速鉄道が南海電鉄に吸収合併され、当駅を始点駅とする泉北高速鉄道線は泉北線となった。
駅ナンバリングは、Osaka MetroがiM30i、南海がNK59。
住所が「〇丁目」ではなく「〇丁」となっている。全国的にもかなり珍しく、堺市は近世以来の町名をそのまま行政地名として残しているということを示す証拠である。
Osaka Metroと南海電鉄の運行案内上は「なかもず駅」と表記、旧泉北高速鉄道は「中もず」だったが、「中百舌鳥駅」と漢字で書かれた駅名標も設置されているように、正式には漢字表記の駅名となっている。
なお、旧泉北高速鉄道は泉北線化の際に、南海電鉄と合わせて「なかもず」に変更した。
2025年4月1日に、泉北高速鉄道が南海電鉄に吸収合併され、当駅を始点駅とする泉北高速鉄道線は泉北線となった。
現在の使用状況
大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)
1番線の回送列車の接近チャイムは、別のチャイムとなる。終電の場合、通常の接近チャイムに加え、別の接近予告チャイムが鳴動する。
ところが、2番線の接近チャイムは、全列車で同じチャイムが鳴る。
この謎現象は2022/12/10の放送更新時に誕生したようである。
ところが、2番線の接近チャイムは、全列車で同じチャイムが鳴る。
この謎現象は2022/12/10の放送更新時に誕生したようである。
| 番線 | 路線 | 方面 | 接近/入線メロディ | 発車メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 御堂筋線 | なんば・梅田・江坂・箕面萱野方面 | OM接近チャイム+OM入線標準B | OM発車標準B | |
| 2 | OM接近チャイム+OM入線標準A | OM発車標準A |
到着前車内メロディ
| 路線 | 方面 | 車内メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|
| 御堂筋線 | (当駅止まり) | OM終点到着前車内標準 |
南海電気鉄道
当駅2番のりばの発車メロディは、当駅始発の各駅停車のみ鳴動する。準急行では鳴動しない。
2022/04/13使用開始。なお以前は南海旧標準タイプのブザーが流れていた。
当駅の待合室にはスピーカーがついていない。
ホーム上のスピーカーも、ダミスピがいくつかあるので、収録の際はご注意を。
当駅のメロディは、「さぁいざ、泉北高速鉄道へ!」がキャッチコピーとなっており、未知を探検しにいくような雰囲気を感じる楽曲となっている。乗客が「これから泉北高速鉄道線に行ってしまおうか」という気持ちになるようなハーモニーを意識して制作された。
なお、余韻を残し切らず、ある程度最後の音を伸ばしたところでぶつ切りになる。
南海電鉄HPにて公開されている音源( こちら で視聴できます)ではしっかり最後まで余韻が残っている。
2022/04/13使用開始。なお以前は南海旧標準タイプのブザーが流れていた。
当駅の待合室にはスピーカーがついていない。
ホーム上のスピーカーも、ダミスピがいくつかあるので、収録の際はご注意を。
当駅のメロディは、「さぁいざ、泉北高速鉄道へ!」がキャッチコピーとなっており、未知を探検しにいくような雰囲気を感じる楽曲となっている。乗客が「これから泉北高速鉄道線に行ってしまおうか」という気持ちになるようなハーモニーを意識して制作された。
なお、余韻を残し切らず、ある程度最後の音を伸ばしたところでぶつ切りになる。
南海電鉄HPにて公開されている音源( こちら で視聴できます)ではしっかり最後まで余韻が残っている。
| のりば | 路線 | 方面 | 接近メロディ | 通過メロディ | 発車メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 高野線 | 北野田・河内長野・橋本方面 | 南海3点チャイム | 南海通過ベル | ー | |
| 2 | 泉北線 | 各駅停車 泉ヶ丘・和泉中央方面 | 南海3点チャイム+泉北線発車メロディ 中百舌鳥ver. | 区間急行・特急泉北ライナー・回送列車が通過列車となる | ||
| 準急行 泉ヶ丘・和泉中央方面 | ー | |||||
| 3 | 高野線 | 各駅停車 (当駅止まり) | 南海3点チャイム | 回送列車として発車する際に3点チャイムが鳴動する 泉北線からの列車が使用 区間急行・特急泉北ライナー・回送列車が通過列車となる | ||
| 準急行 堺東・新今宮・なんば方面 | ー | |||||
| 4 | 堺東・新今宮・なんば方面 | 河内長野方面からの列車が使用 |
車内メロディ
当駅をまたいで運行される準急行でも鳴動する。
泉北線に入ったタイミングと出るタイミングで鳴るというイメージ。
泉北線に入ったタイミングと出るタイミングで鳴るというイメージ。
| 路線 | 方面 | 車内メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|
| 泉北線 | 泉ケ丘・和泉中央方面 | 泉北線下り車内チャイム ※停車時(普通のみ)・出発後に鳴動 |
南海時代は、泉北車のみ鳴動していた 現在も一部車両のみ鳴動 |
| (当駅止まり) | 泉北線上り車内チャイム ※到着前車内メロディ |
過去の使用状況
大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)
1989年~2002年?
メロディ導入当初は、両方向でメロディが統一されていた。
| 番線 | 路線 | 方面 | 接近/入線メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 御堂筋線 | なんば・梅田・江坂・箕面萱野方面 | OM接近チャイム+OM入線標準A |
隣の駅
| 上り方面 | 路線名 | 下り方面 |
|---|---|---|
| ◀新金岡(M29) | 地下鉄御堂筋線 | |
| ◀百舌鳥八幡(NK58) | 南海高野線 | 白鷺(NK60)▶ |
| 南海泉北線 | 深井(NK88)▶ |