概要
ひかりの鐘は、近鉄特急ひのとりの一部駅での発車メロディとして採用されている楽曲である。西谷喜久?作曲。
2020/03/14の特急ひのとり運行開始に合わせ、使用開始となった。
近鉄といえばクラシック楽曲を多用する鉄道会社であることで知られているが、せっかく新しい特急ひのとりを走らせるのなら、オリジナルの曲にした方がいいだろうということで作曲に至った。
出発の鐘を告げるような音楽をイメージして作曲されている。
long ver.はshort ver.にイントロが足されたり、純粋な曲の長さが長くなったりしている。
1コーラス固定である。発車予告放送→メロディ→発車放送の順で鳴動する。
2020/03/14の特急ひのとり運行開始に合わせ、使用開始となった。
近鉄といえばクラシック楽曲を多用する鉄道会社であることで知られているが、せっかく新しい特急ひのとりを走らせるのなら、オリジナルの曲にした方がいいだろうということで作曲に至った。
出発の鐘を告げるような音楽をイメージして作曲されている。
long ver.はshort ver.にイントロが足されたり、純粋な曲の長さが長くなったりしている。
1コーラス固定である。発車予告放送→メロディ→発車放送の順で鳴動する。
使用駅
現在
ごく稀にダイヤ乱れなどのために、特急ひのとりが大阪上本町駅地上ホーム9番線折り返しになることがあり、その際はこの曲が鳴る実録が確認されている。
| ver. | 路線 | 駅名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| long | 名古屋線 | 近鉄名古屋 | |
| short(余韻短) | 難波線 | 大阪難波 | 近鉄奈良行き、近鉄名古屋行き共に使用 |
| 大阪上本町(地上) | 定期列車なし | ||
| 奈良線 | 近鉄奈良 |
過去
short ver.は、昔はもっと余韻が長かった。
というよりかは現在の余韻がやや短すぎるようにも感じる。
どうせフル固定なのだから、Verde Rayoあたりを見習ってほしいところ。
2022/03/23に近鉄奈良駅でこの曲が使用開始するのと同時に、余韻が短くなった模様。
近鉄公式が公開している音源( こちら から視聴できます)は、このshort ver.(余韻長)となっている。
というよりかは現在の余韻がやや短すぎるようにも感じる。
2022/03/23に近鉄奈良駅でこの曲が使用開始するのと同時に、余韻が短くなった模様。
近鉄公式が公開している音源( こちら から視聴できます)は、このshort ver.(余韻長)となっている。
| ver. | 路線 | 駅名 | 変更後の曲 | 使用期間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| short(余韻長) | 難波線 | 大阪難波 | ひかりの鐘 short ver.(余韻短) | 2020/03/14~2022/03/22? |