| 【名前】 |
コーリン教 |
| 【読み方】 |
こーりんきょう |
| 【分類】 |
用語 / 宗教 |
| 【備考】 |
なし |
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- コーリン教 レイワイト王国 宗教 教会 用語 白銀騎士 組織
【詳細】
コーリン「教」ではあるが、実際のところは他の宗教の取りまとめのための組織であり、コーリン教自体が特定の神様を信仰しているわけではない。
ややこしいことだが、コーリン教といっても構成する人達は様々な神様を信仰する異なる宗教の信者たちであり、
それら全体をひとまとめにする受け皿がこのコーリン教であると言える。
教義はただ一つ「自分と他者の信仰を大事に」
のんびり農家の世界においてはかなり貴重な考え方を持った宗教でもある(強者生存、弱肉強食、だまされた方が悪い、地位・立場は絶対であり面子のためなら戦争も辞さない)
お湯とか氷とか湯気とかをすべてひっくるめて「水」と定義するようなものだろうか。
例えが大雑把すぎる気もするが、後述するように司祭が存在するなど宗教団体として何らかの神様を信奉している可能性が高い。
始祖さんの趣向を考えれば
創造神だろうか。
多数の宗教を抱えているため、その影響力は世界的に及ぶ。情報網もまた然り。
ただ多方面から問題ごとがやってくるため、一概にその情報網が優位に立つとは言い切れない面もある。
トップは
ヴァルグライフ。
吸血鬼という
神に仇なしそうな
種族名の彼だが、他ならぬ彼こそが
創造神によって手ずから生み出された存在であるため、コーリン教のトップとして長年働いている。
彼自身が
創造神の熱心な信者であり、宗主と呼ばれていることも加味すれば、コーリン教を立ち上げたのも彼ではないかと思われる。
フーシュはコーリン教でもかなりの地位にいる女性だが「悪辣」という異名の通り、とあるお礼を用意する為にかなりの規模の国とか組織を壊滅させたり、すげ替えたりしている。
やってることはとんでもないが、それだけコーリン教の力が広く大きいものかわかるだろう。
なお、
ヴァルグライフは基本的に本部にいないらしく、数十年ぶりに戻ったら司祭が変わっていたというシーンが有る。
その司祭が帰還に慌てる様子を見せなかったり、代替わりしたことを当たり前のように説明しているため、コーリン教の中では普通の感覚なのかもしれない。
本部は、
レイワイト王国という場所にあり、
白銀騎士の称号はこの本部で与えられる。
おそらく最初は神様の同好の士の集まりだったのではなかろうか。同時に少数派が迫害されるなどからそれらを守る(神様好きなら同志)活動をしていたことが結果コーリン教の母体となったと推察される(本来は宗教の相互補助団体、といった立ち位置)
そしてその迫害を受けているものを保護する、といった活動の一部がアン達鬼人族メイドの歴史に続いていっているのかもしれない。
主だって宗教的な活動になった時には始祖さんの手から離れている、本人が寝ていた間にそうなっていたようでコーリン教そのものの管理についてはあまりかかわっていなかった模様
最終更新:2026年01月14日 21:30