フーシュ

【名前】 フーシュ
【読み方】 ふーしゅ
【分類】 人物 / 人間
【呼ばれ方】 フーシュ
【備考】 【コーリン教の大司祭】【コーリン教最大戦闘集団のトップ】【悪辣フーシュ】
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コーリン教 ヒト レイワイト王国 人物 人間 女性 母親 神官

【詳細】

「悪辣フーシュ」の別名で知られるコーリン教の大司祭の一人。

コーリン教本部があるレイワイト王国で暮らし、息子が1人いることが判明している。
見た目は穏やかで若く美人だが、その異名が全てを台無しにしている気がする。

悪辣、とは「情け容赦もなく、たちが悪いこと」を意味する。
本人はその異名を嫌がっているようだが、後述のお礼をするために手段を選ばず、あらゆる方面に正義を執行している辺り、納得の異名である。グッドネーミング。

大樹の村を宗主様、つまりヴァルグライフと共に訪れたが、その目的は難病にかかった息子の治療薬を手に入れるため、息子がいる、つまり既婚者。
薬学に精通したルールーシー=ルーフローラ=サクトゥと話し合い、お礼を用意することを確約し彼女らが薬を作る間、社の神像に祈りを捧げながらひたすら待っていた。その結果、社の神像が光りだした。
幸いルーが育てていた薬草にその薬に必要な種類があったため比較的短期間で目当ての薬が完成。息子も無事に治療できたようだ。
この恩に報いるため、許されるなら一家で大樹の村に移住したいと思っているが、コーリン教に受けた多大な恩を返しきれていないのでそれは出来ないでいる。
コミック版では「いつかきっと…」と思う顔によだれが少々垂れているので、報恩以外に料理が目当てな気持ちもあるようだ。

そして、ルーから求められたお礼の「大樹の村の住人になり得る人間」を集めるべく、全力を持って事にあたった結果、多くの障害(内容は省略)を乗り越えて移住者を用意。
彼らは晴れて一村の住人となってそこで暮らし始めた。
力技で解決した多くの障害の例については、一村のページを参照。

その後も武闘会を見学するために訪れたり、他にもちょこちょこ村を訪れている。
街尾火楽がヴァルグライフと同じ席を用意したが笑顔でフェードアウトしていったあたり、彼女と言えど宗主と同じ席に座るのは気が引けるらしい。

大樹の村の催事には歌を披露することがある。火楽曰く「なかなかの美声」。

時々、五村のコーリン教の教会に手伝いに行ったり、甘味堂コーリンを手伝ったりしており、かなり目をかけている。

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最終更新:2025年04月24日 20:55