クエンタン

【名前】 クエンタン
【読み方】 くえんたん
【分類】 用語 / 武具(武器、剣)
【呼ばれ方】 名前のまま
【備考】 【自我を持った剣】 【自ら折れる】
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インテリジェンス・ソード 武具 武器 用語 道具

【詳細】

インテリジェンス・ソードの一種。

触れた者の精神を支配する(健康な肉体を持つ火楽は支配下に置けなかった)能力を持つ危険な剣。
死霊魔導師とは永い付き合い。

大樹の村に来た当初、村長を精神支配しようとして失敗し、その事実に衝撃を受けたあまり思わず喋ってしまったことで会話が可能な意志を持つ剣であることが判明した。

その後、村長に村長屋敷で一番良い場所に飾るように要求し、村長もまあ良いかと村長屋敷の玄関ホールに飾ってあるグーロンデの尻尾が変化した剣を取り外して飾ろうとしたが、あまりにも格が違うため(クエンタンのはるか上のグーロンデの剣を退かしてクエンタンがそこに収まる事に)、耐えきれず自らの身体である剣身を自ら折ってしまう。

村長が、剣の修復を依頼して修復時にドラゴンの鱗の粉を使って修復されたので、ドラゴンの鱗の粉でパワーアップしている。
村の子供たちの教師役をする死霊魔導師は話せないがクエンタンとは意思疎通が可能であるため、代弁している。

元々はあらゆる敵を討ち倒す剣として作られたという。
ただの人間ではないため怨念炉の影響を受けないということから死霊魔導師から炉の管理を任されていた。
道具なので道具扱いには文句はないようだが、やはり剣なので敵を斬るために使ってほしかった模様。

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最終更新:2024年05月13日 04:52