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lychutulhu

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プレイ済みシナリオ/2014.09.13-白ワイン

※執筆中(10%)

3人で始めた短編シナリオ。かなり突発でスタートしました…。

開催日 2014.09.13
シナリオ名 【突発】白ワイン
プレイヤー

GM:【Ly】りでぃ(キーパー)

PL:【Ca】きゃん(探索者:KING),【Co】こっぺん(探索者:イガラシ)

時間 4時間半

目次

  1. 探索者
  2. 導入
  3. 探索
    1. 最初の部屋にて

 

<探索者>

↑目次へ

探索者は書き書き中。

 


 

りでぃ: よし、大丈夫かな?
こっぺん: たぶん大丈夫かな。
キーパー
りでぃ:
きゃんも大丈夫かい
きゃん: おk
キーパー
りでぃ:
さて、それじゃ始めていこうか!のんびりといこうー。
じゃあこれより、シナリオ「黒猫と白ワイン」を始めるよ。
今回地味に〈生物学〉が関わってくるかもしれない。
きゃんにさっき持たせた「グラス」も関係してくるかも!
きゃん: ワインか!?でもこの探索者お酒飲めないからw
キーパー
りでぃ:
フフフフ
じゃあこれで、よろしくお願いします!
きゃん: フフフフフ
こっぺん: よろしくお願いしまーす!

<導入>

↑目次へ

キーパー
りでぃ:
じゃあ最初は導入から始めるから!うーん、きゃんの方から始めるね
きゃん: おう
キーパー
りでぃ:
きゃんの方は「放浪者」か。
えー・・ある日、『KING』はアスファルトをうろうろしていました。
きゃん: うん
キーパー
りでぃ:
そう、うろうろしていた。…うろうろしていたの(良い流れが浮かばない)
こっぺん: 放浪しかしてねえw
きゃん: 俺何もないのかよw
キーパー
りでぃ:
まあ、KINGはお酒は飲めないけどウィスキーを作っていた過去があるから、趣味(クセ)でグラスを持ち歩いているわけだ。
きゃん: ふむふむ
キーパー
りでぃ:
で、夕方。KINGは自分の寝床の場所に移動して「今日はこのまま寝るか~」となりました。眠る前に何かしておきたいことはあるかな?
きゃん: うーん・・特にないかな。そのまま普通にzzz
キーパー
りでぃ:
じゃあそのまま寝床に付いたと。時間は夕方18;30頃ということで。
きゃん: ふむ
キーパー
りでぃ:
(導入すごいシンプルだな…)
キーパー
りでぃ:
よし、じゃあ次はこっぺんね
こっぺん: ほい
キーパー
りでぃ:
こっぺんは「教師」ね。
えー、教師の『イガラシ』は学校で仕事をしていました。
ただし今日は夜に用事があるので、夕方前で仕事を切り上げて帰路に付きました。
こっぺん: はい。
キーパー
りでぃ:
そのまま家に帰りました。今日は夜中に友達と遊ぶ予定があるから、夕方のうちにに少し寝ておこうかなと思いましたと。
こっぺん: ほい。
きゃん: 俺の方の適当さw
キーパー
りでぃ:
放浪者だしKINGさんはただ寝るだけでいいからw
きゃん/こっぺん: ひでえw
キーパー
りでぃ:
イガラシも同じように「休もう~」と思っています。何かやっておくことあるかい?
こっぺん: いやそのまま仮眠とる!
キーパー
りでぃ:
おー、らじゃ。じゃあ大体KINGさんと同じ時間帯に仮眠につきましたとさ。大体流れとしてはこんな感じかな!
きゃん/こっぺん: うんうんOK
キーパー
りでぃ:
さて2人がぐっすり寝ていたところ、なぜか突然はっと目が覚めました。
寝ていたはずが立っている。不思議に思って周りを見回したところ、それぞれ(もう片方の)探索者が目の前にいました。
もちろん2人とも顔見知りじゃありません。
KING
きゃん:
Who are you !?
みんな: www
キーパー
りでぃ:
「お前誰だよ!」という状態だったとw ちなみに周りも見たことのない場所だったよ。どこか暗い部屋みたいな場所だったみたい。
こっぺん: 部屋。
キーパー
りでぃ:
上に弱い明かりは点いてるね、薄暗い。初めに向いてた方向の壁は暗くて扉でもあるのか…どうなのか分からない、といった感じ。
持ち物は無いし、服は普段着。
でもKINGはグラスを持ってたからそれを持ってるみたい。
きゃん: 握りしめて寝てたからなw
キーパー
りでぃ:
うむw あ、ここでやりたいことあればRP(ロールプレイ)しておいたほうがいいかも。自己紹介とか…?
イガラシ
こっぺん:
(いや…これは夢なんじゃないか?頬をつねってみる)
キーパー
りでぃ:
おー、OK。じゃあダメージチェックで。
きゃん/こっぺん: ちょwww
こっぺん: どんだけつねったのww
キーパー
りでぃ:
ウソウソw イガラシは自分の頬をつねってみた。…不思議と痛みがあった。
イガラシ
こっぺん:
(む…夢だと思うけどなぜか痛みを感じる)
きゃん: うーん、部屋の説明はあったんだよね。薄暗い部屋で、ドアが1つ?
キーパー
りでぃ:
ドアが1つあるかな~?という感じ。自分の右手左手の壁は何もないね。
まあ薄暗いし二人はまだ顔を合わせた瞬間だからね!
KING
きゃん:
(とりあえず驚いとく)うぅえええ!?
こっぺん: 俺は痛みとかも感じたし、とりあえず目の前の怪しげな外人にコンタクトをとってみる。
キーパー
りでぃ:
了解!KINGは〈アイデア〉ロールをしてくれ。
きゃん: 俺アイデア90あるぜ!
こっぺん: 高すぎるだろww
キーパー
りでぃ:
それ振らなくてもよさそうなレベルだなw
〈アイデア〉ロール
KING:1d100 => 55 (90)【成功】
キーパー
りでぃ:
KINGは特に何も感じなかった。まあ何も起きない方が良いイベントだからねw
KING
きゃん:
おう(震え声)
キーパー
りでぃ:
さて二人は挨拶とかするかい?挨拶しないで適当に探索でもいいぜー。
きゃん: うーん、とりあえず話しとくー。
KING
きゃん:
「君は誰だい?、というかここはどこなんだい…」
イガラシ
こっぺん:
(言葉が通じることに驚きつつ)「私はイガラシと申します。さきほど家で寝たはずなんですが、いきなりこの場で目が覚めて…」
KING
きゃん:
「おおそうだったのか。私の名前はK・オブ・ブレンダーズ。」(でも放浪者)
イガラシ
こっぺん:
(すごい名前だ)「き、KINGさんでいいですか。」
KING
きゃん:
「好きに呼んでくれたまえ。」
イガラシ
こっぺん:
「はい!」(おそろしくデカい男だ・・w)※KINGのSIZ(大きさ)は最大の18
KING
きゃん:
「突然このような場所に出てよく分からないんだが…。君は何か知っているのかい?」
イガラシ
こっぺん:
「いえ私も目が覚めたら急にこの場所で。。少し辺りをみてみますか?」
KING
きゃん:
「そうだな…」カラーン♪(グラスを鳴らす)
キーパー/こっぺん: 何も入ってないだろw何で鳴らしたんだよww
きゃん: きっと氷でも入ってたんだよw という事で探索に入るぜー。
キーパー
りでぃ:
おk-。じゃあ2人は軽い自己紹介をして辺りを調べてみる事にしました。
きゃん/こっぺん: ほい!

<探索~初めの部屋にて>

↑目次へ

キーパー
りでぃ:
さて、まず二人は落ち着いて近くをよく見てみると、部屋の真ん中に3つの樽がある事に気が付きました。
この樽に対して何か行動しますか?
KING
きゃん:
「これは…私の作ったウイスキー!?」
こっぺん: 断定してるww
キーパー
りでぃ:
タイトルからしてウイスキーは出ないだろww
きゃん: まあ特には何もしないな!
こっぺん: うーん俺は調べてみたいが…樽の中身は開けて調べるのかな?
キーパー
りでぃ:
うんそうだね(怪しい笑い)
こっぺん: じゃあとりあえず、樽自体を調べてみるよ。樽の周りを
きゃん: コックは付いていないのかい?あと横向きになってるの?
キーパー
りでぃ:
コックは付いてないね。いや縦に立ててあるよ。少し間が空いて3つ並んでます。
こっぺん: 〈目星〉とかはいるかな?
キーパー
りでぃ:
ほい。イガラシは1つの樽に近付いて調べ始めました。KINGは特にそこから動きません。
イガラシは〈目星〉ロールをどうぞ!
こっぺん: 俺は40だ…いけるかな。
〈目星〉ロール
イガラシ:1d100 => 32 (40)【成功】
きゃん/こっぺん: おお、成功!
キーパー
りでぃ:
うん。イガラシは樽の周りに変な部分がないかを調べてみました。すると、樽に隠れるように小さい紙が落ちてる事に気が付きました。
きゃん: 俺はその紙を見ちゃっていいのかい?
キーパー
りでぃ:
あ、いいよー。今は一緒にいるからすぐ共有すると思うしw
イガラシはその紙をめくりあげてみます。
   みんなようこそいらっしゃい、ここは楽しい試飲場。
   飲めるワインはひとつだけ、すぐに目覚める美味しさだ。
   ゆっくりじっくり吟味して、美味しいワインを選ぼうか。
こっぺん: ふーむ…
きゃん: KING酒飲めないんだけどw
みんな: www
イガラシ
こっぺん:
「KINGさん、樽のところにこんな紙が!」
KING
きゃん:
「これは何だろう…」
きゃん: 紙に対して〈目星〉はできる?
キーパー
りでぃ:
紙そのものに対してって事な。やってみてくれー
きゃん: おう
〈目星〉ロール
KING:1d100 => 82 (90)【成功】
キーパー
りでぃ:
失敗する気しないなw
KINGは紙に不審なところがないか、くまなくチェックしてみました。
書かれている文字は手書きのようで、紙質は羊毛紙のような感じです。
それ以外に特に怪しい部分は見つかりませんでした。
きゃん: なるほど…内容が大切てことか。
こっぺん: とりあえず紙はおいといて、部屋の中に他にも何かないか探してみる。
キーパー
りでぃ:
おー、了解。ここで二人とも〈幸運〉ロールをしてくれ。
〈幸運〉ロール
KING:1d100 => 55 (90)【成功】
イガラシ:1d100 => 21 (45)【成功】
キーパー
りでぃ:
二人はてくてく歩き回ったところ、部屋の隅のほうに何かが落ちていました。
近づいてそれを拾ってみたところ、ランプのような道具でした。
火種か何かがあれば灯りとして使えそうです
イガラシ
こっぺん:
「火種がない…。とりあえず僕の方で持っておきます」
KING
きゃん:
「それがいい。私は常に「グラス」だから」
キーパー
りでぃ:
いやいや持てよww
キーパー
りでぃ:
とりあえずまとめると、樽の近くに謎の紙が落ちていたこと。灯りの切れたランプが見つかったこと。だね
こっぺん: 紙もKINGと内容を共有してから自分の方で持っていくよ。
キーパー
りでぃ:
らじゃー、イガラシは紙を持ちました。
さて、二人は他にも何かないかと歩きまわり、部屋の灯りが届いていない薄暗い部分まで近づきました。
こっぺん: とりあえず壁になってそうだから〈聞き耳〉してみる。
きゃん: じゃあ俺は〈目星〉で。
キーパー
りでぃ:
じゃあ先にKINGの方から。KINGは薄暗い場所で壁の様子を見てみます。
〈目星〉ロール
KING:1d100 => 98 (90)【ファンブル】
きゃん: wwwすげぇ~
こっぺん: もうファンブル!?w 壁調べようとしてファンブルってやばくないっすかww
キーパー
りでぃ:
え、ここで出る!?wどうしよう早すぎる!というかやる事ないんだがw
こっぺん: だよなw
キーパー
りでぃ:
えーKINGは壁に近付いて調べようとしましたが、なんか怖かったので近づくことすらできませんでした!
KING
きゃん:
(びびって後ろのほうにいる)
キーパー
りでぃ:
というわけで、イガラシは勇敢に近付いて〈聞き耳〉を立ててみます。
〈聞き耳〉ロール
イガラシ:1d100 => 49 (65)【成功】
キーパー
りでぃ:
続けて、イガラシは〈幸運〉ロールを振ってみてくれ!
〈幸運〉ロール
イガラシ:1d100 => 42 (45)【成功】
こっぺん: 強いなイガラシw
きゃん: wwwすげぇ~
キーパー
りでぃ:
やるなー!イガラシは暗闇に近付いて〈聞き耳〉を立てようとしたところ、そこにはか何かがある事に気が付きました。
こっぺん: ほー。
キーパー
りでぃ:
そしてその扉と同じような質感は、その同じ壁面にもう2箇所ある事にも気が付きます。
おそらく扉と思われるものが、全部で3つということです。
〈シークレット〉ロール
りでぃあ:1d100 => ?? (??)【成功】
キーパー
りでぃ:
そしてここで突発イベント発生!壁に耳をつける前に、二人とも別の〈聞き耳〉ロールを頼むー。
こっぺん: おお、俺はイガラシに近付くということかい?
キーパー
りでぃ:
いや、二人ともそこで動かないで大丈夫ー。耳を付けようとした瞬間、他に気付く音があるかのチェックだから!
〈聞き耳〉ロール
KING:1d100 => 87 (25)【失敗】
〈聞き耳〉ロール
イガラシ:1d100 => 91 (65)【失敗】
きゃん/こっぺん: ぬー…
キーパー
りでぃ:
そこでもう1つ、二人とも〈生物学〉ロールをしてほしい。
〈生物学〉ロール
KING:1d100 => 53 (65)【成功】
〈生物学〉ロール
イガラシ:1d100 => 79 (76)【失敗】
こっぺん: ぬー悔しい。。
キーパー
りでぃ:
後ろのほうでイガラシを見ていたKINGは、足元に何かが落ちている事に気が付きます。
KING
きゃん:
(これは生き物の毛…?)
キーパー
りでぃ:
KINGはその毛を手に取ってみました。生物学に詳しいKINGはそれをよく調べてみると、ネコ科の生物の毛に似ていると気が付きました。
キーパー
りでぃ:
その時、二人が見ている向きとは逆の壁のほうから、何かの鳴き声のようなものが聴こえてきました…。
キーパー
りでぃ:
二人はその方向を見ると、人間の二回りもあるような巨大な生物が、あなた達のことをじっと見ていました。
二人は記念すべき最初の〈SANチェック〉を。
きゃん: KINGはSAN値90なんだけどさ!w
キーパー
りでぃ:
減りそうにないなあw
〈SANチェック〉
KING:1d100 => 14 (90)【成功】
〈SANチェック〉
イガラシ:1d100 => 37 (45)【成功】
キーパー
りでぃ:
二人とも成功だね。。どちらもSAN値を1減少させておいてくれ。
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