(投稿者:レナス)
(旧名:リトラ → 新名:エゼル)
概要
「お早う御座います。夜更かしは程々にして下さいね?」
ネピリムに次ぐ瘴気研究の成果である
アルトメリア連邦のメード。後天的に瘴気の操作が可能。
べーエルデー連邦より入手したコアを用いた為に翼が発現。
空戦メードにカテゴライズされる。
一人称は「私(わたし)」。読書を好み、お淑やかな言動ながらもお茶目な側面を併せ持つ。
月夜観と組むと色々と凄くなる。
瘴気操作 |
★★★ |
飛翔速度 |
★★★☆ |
瞬間加速 |
★★★☆ |
読書の虫 |
★★★ |
(☆⇔★は翼の形態により前後する)
エゼルに関する補足事項
ネピリムは先天的に瘴気の扱いに長け、その結果をベースとして後天的に植え付けて生み出された存在。
後天性であるが為にネピリムほどには瘴気を扱えず、その代わりに自ら発するコアエネルギーを制御可能という副作用が発芽。
べーエルデーのコアに起因するのかは不明であるが利点が多く、非常に高い戦闘能力を発揮する。
基本は瘴気による攻撃であるが、空戦が可能なので銃火器を携帯する事が多い。瘴気濃度が高ければ加速器として代用可能。
上の絵は蝙蝠の翼で描写されているが、それは自身が発するコアエネルギーを制御する成果の産物。
本来は折り曲がりのない真っ直ぐな翼(下の絵参照)であり、音速域の巡航速度を犠牲に機動力を確保している。
頭部の小さな翼は瘴気操作の際に発露する。瘴気が無ければ当然の事、また翼の形状を弄るだけでも発現しない。
蛇足ではあるが、ネピリム同様に瘴気を生成する器官を持ち合わせてはいない。
関連項目
登場作品
最終更新:2009年12月16日 21:19