概要
「辞めないよ。最後まで見届けなきゃ、それこそ自分を許せなくなる」
楼蘭皇国出身のメード。誠実で、何事にも本気で撃ち込む熱情的な性格。
薙刀と柔術の達人で、歴戦の兵。薙刀を手足のように扱い、長柄物とは思えない連撃の合間に柔術を
絡めた隙のない彼女の技は、まるでつむじ風のようだと謳われるほど。
光義とは共に戦場を駆けた戦友であり、かけがえのないパートナーである。
一人称は「私(わたし)」。少々男勝りな口調を取り、威圧感のある声色で語る。何事にも情熱的な証。
光義と共に
阿倍野誠明の護衛任務についたが、彼の言動に激しい嫌悪感を憶えた。
また、同伴している
黒百合の能力こそ認めているが、不信の念を拭えないでいる。
通称 |
「辻風の秀雄(ひでお)」 |
出身 |
楼蘭皇国 |
所属 |
楼蘭皇国陸軍 |
装備 |
薙刀 |
身長 |
152cm |
誕生 |
1940年8月07日 |
素体年齢 |
外見19歳 |
教育担当官 |
さらら |
連撃 |
★★★★ |
技量 |
★★★★ |
情熱 |
★★★ |
気丈 |
★★★ |
装備
薙刀
何の変哲もない、楼蘭の長物。
しかし薙刀と徒手空拳の達人である秀雄が用いることで、その常識を覆す威力を発揮する。
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関連キャラ
- 光義… 代わりのない私の大切な相方で、親友だ。
- 阿倍野誠明… 仕事の手腕は認めるが、正直に嫌いだ。
- 黒百合… 一人で抱え込んで、いけ好かない奴だ。
- さらら師範… 腕も心構えも本物のもののふ。おかげで家事もこなせるようになったよ。
- 神楽… 上手くやってるかな…アイツ…。
- 葛神白々朗… ………助平は、その……控えた方が良いと、思います。
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最終更新:2008年09月30日 07:09