(投稿者:天竜)
概要
「奴トノ戦イカラ、私ハ何カ大切ナモノヲ学ンダ気ガスル・・・私ハ、ソレガ何カヲ知リタイ」
通称リード。
クルセイダーのリーダーにして、クルセイダー最強の
スポーン。
シザース級のスポーンで、
グレートウォール戦線を中心に各地に出没する。
かつては頭部の顎を噛み合わせて刃とし、突進攻撃を得意としていた。
二年ほど前からその存在が確認されるも、一年半ほど前から突如として出現しなくなった。
何者かに人知れず倒されたとも、スポーン化に耐えられなくなって自壊したとも言われていたが、
現在になって更に進化した姿で姿を現した。
捕食能力よりもメードと『戦う』事を目的にした進化を遂げている。
『剣』という武器をより上手く扱う事を重視した結果、人型により近い形状になり、右腕に今度は完全な剣の形となった顎を持つ。
実際はそこが頭部で、人間の頭部に見える部分は実際は腕の一本が変化したもの。
捕食能力は低いが対メード戦闘能力は非常に高く、特に近接戦闘能力は恐ろしく高い。
黄金に輝くコアエネルギーを纏った右腕の一閃を受け止められるメードは少ないだろう。
かつては奇襲を得意としていたが、進化して現れるようになってからは正々堂々とした戦いをするようになった。
無益な殺生はしないが、ただ純粋に自らが更なる高みへと進化する事を望む。
別に人間に対して敵意を持っているわけでもなく、むしろ剣の手ほどきを受けたいと思っているほど。
しかし、人類とGの敵対関係を理解しているので敵として戦う事でその技術を吸収しようとしている。
今の自分に足りない『何か』を求めて戦っており、良く
竜式の名を口にする事から、彼との間に何かがあった事が推測される。
尚、現在も『進化』を続けており、どんどん背が低くなっている。
どうやら、自分が捕食したメードの姿を模写し、プロトファスマへと進化しようとしているらしい。
尚、
レギオンのリーダーである
カ・ガノ・ヴィヂとは旧知の仲。
思想の違いは存在するが彼を認めており、彼の選択の果てにあるものを見てみたいと思っている。
己の道を模索する者への支援を惜しまず、それぞれの選択の果てにあるものを見ようとする、
彼自身も、未来を探す者の一人なのだから…。
通称:リード、剣魔のリード、剣の求道者、両断する者
出身:グレートウォール戦線奥地
所属:
クルセイダー
装備:剣顎『フルンティング』
身長:2m強
誕生:不明
年齢:不明
力 |
★★★★ |
剣技 |
★★★★ |
探究心 |
★★★★ |
スポ根 |
★★★★★ |
武装
剣顎『フルンティング』
リードの右腕。実際は顎なのだが、形状はしっかりと剣である。
実戦を繰り返す度、物を斬る度に進化し、切れ味を増していく。
Gにありながら剣技で、それを専門とするメード達と対等以上に渡り合うのは、
この剣が彼の戦いにしっかりと対応できているからに他ならない。
尚、ネーミングはオリノで、彼曰くとある叙事詩の『竜の血で鍛えられた魔剣』で、
血を吸えば吸うほど鋭さを増していったといわれる剣の名前が由来なのだそうだ。
…言い得て妙なネーミングである。
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クルセイダー 「私ガ党首ヲ務メル組織…皆、探シテイルノダナ、答エヲ…」
最終更新:2009年01月20日 22:12