
プロフィール
| 名前 | |
| 性別 | 女性 |
| 出身 | 関西 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 148cm |
| 身長(厚底込) | 152cm |
| 誕生日 | 4月6日 |
| 年齢 | 20歳 |
設定
基本情報
自由気ままに暮らしている、傍から見れば謎の多い関西弁の女性。
少し間延びした喋り方をする。
少し間延びした喋り方をする。
日本の大阪に家がある。
方向音痴だが、何故かどこにいても家には帰れる。
方向音痴だが、何故かどこにいても家には帰れる。
よく人のいない海辺や廃墟を散歩している。
運が良いのか悪いのか、たまに異界へと迷い込み、その度に特に怪我をすることもなく生還している。
魔境にも同じように迷い込んで来た。
魔境にも同じように迷い込んで来た。
基本ニコニコへらへらしているので掴み所が無いという印象を持たれがちだが、実際は笑っていた方が良いことありそうと思っているだけのバカ正直人間である。
話せばめちゃくちゃ表情が変わる。
話せばめちゃくちゃ表情が変わる。
耳が良く、絶対音感がある。
しかし聴覚過敏気味であり騒音がとても苦手。
あと音痴。
しかし聴覚過敏気味であり騒音がとても苦手。
あと音痴。
魔境の外の人間に知り合いは1人もいない上、自ら関わりに行くことも滅多にない。
魔境にいる者、または新たにそこに来た者に対しては強い興味を持ち、かなり友好的に接する。
魔境にいる者、または新たにそこに来た者に対しては強い興味を持ち、かなり友好的に接する。
家にあった傷だらけのジッポライターを常に持ち歩いている。
あると安心出来る気がする。
理由は思い出せない。
あると安心出来る気がする。
理由は思い出せない。
首が絞まる感覚に強い恐怖を抱いている。
理由は思い出せない。
理由は思い出せない。
毎年3月8日に幼い頃の記憶が少しずつ消えていく。
理由は思い出せない。
理由は思い出せない。
性格
好きなものは思考実験、可愛い動物、人の嬉しそう・楽しそうな顔。
苦手なものは騒音、あからさまな悪意。
苦手なものは騒音、あからさまな悪意。
一言で表すなら、良く言えば純粋無垢、悪く言えば命知らず。
危機感や警戒心というものがまるで無く、何かあっても何とかなると思い込んでいるため、他人の言うことをすぐ信じたり後先考えずに行動したりする。
一度信じた人を中々疑えないため、とても騙されやすい。
余程のことが無い限りは自分が他者に怒りを向けることを嫌がる。
何度も異界に行っている経験から物事を割り切って考える力が高く、突拍子もないことが起きても大抵は「そういうもの」としてスルーする。
どこにいようがジャンプスケアには弱い。
どこにいようがジャンプスケアには弱い。
外見
後ろ髪の内側と左の横髪を黒く染めた長めの白髪を簡易的なハーフアップにしていて、前髪の右の方を✕の形のヘアピン2つで止めている。
右の瞳が黒色、左の瞳が白色。
右耳にシルバーのイヤーカフと黒のピアス、左耳に白のダイヤ型のピアスをつけている。
魔境の外では大体、無難で地味目な服装をしている。
右の瞳が黒色、左の瞳が白色。
右耳にシルバーのイヤーカフと黒のピアス、左耳に白のダイヤ型のピアスをつけている。
魔境の外では大体、無難で地味目な服装をしている。
能力値・技能値
| STR | 6 |
| CON | 7 |
| POW | 11 |
| DEX | 7 |
| APP | 16 |
| SIZ | 9 |
| INT | 12 |
| EDU | 12 |
| 回避 | 42 |
| こぶし(パンチ) | 56 |
| 拳銃 | 24 |
| 京都弁 | 20 |
| 応急手当 | 40 |
| 隠れる | 40 |
| 聞き耳 | 85 |
| 忍び歩き | 40 |
| 図書館 | 61 |
| 目星 | 50 |
| 乗馬 | 9 |
| 信用 | 35 |
| 説得 | 40 |
| 値切り | 45 |
| クトゥルフ神話 | 5 |
| 心理学 | 40 |
人間関係
※敬称略
呼び方は「ゆぅちゃん」。
魔境で最初にできたお友達。そばにいて1番安心出来る。しっかりした子。よく心配される。何かあるとついつい頼ってしまう。
魔境で最初にできたお友達。そばにいて1番安心出来る。しっかりした子。よく心配される。何かあるとついつい頼ってしまう。
呼び方は「アールさん」。
優しい人…ヒト?昼間がふらっと行き着いた場所になぜかいることがある。母親の存在があったかどうかも覚えていないが、もしいたらこんな感じなのかなと思っている。
優しい人…ヒト?昼間がふらっと行き着いた場所になぜかいることがある。母親の存在があったかどうかも覚えていないが、もしいたらこんな感じなのかなと思っている。
呼び方は「みいちゃん」。
綺麗で可愛い。クラゲが好きなので、よく無意識に眺めてしまう。
綺麗で可愛い。クラゲが好きなので、よく無意識に眺めてしまう。
呼び方は「大内さん」。
初対面で名前を聞いて「繊ちゃん」と呼んでみたらちょっと嫌そうな顔をされたので、まだ苗字呼び。仲良くなりたい。
初対面で名前を聞いて「繊ちゃん」と呼んでみたらちょっと嫌そうな顔をされたので、まだ苗字呼び。仲良くなりたい。
呼び方は「狼さん」。
でっかい。もふもふ。撫でてみたい。たまーに雰囲気が怖い時がある。
でっかい。もふもふ。撫でてみたい。たまーに雰囲気が怖い時がある。
呼び方は「サッちゃん」。
可愛い。時々意地悪される。Auにちょっかいをかけにきたついでにいたずらされることが主。良い人…かなぁ?
可愛い。時々意地悪される。Auにちょっかいをかけにきたついでにいたずらされることが主。良い人…かなぁ?
呼び方は「守那くん」。
良い人ではない。とはいえ多分悪い人でもない、かもしれない。よくいたずらされる。そばにいて1番安心出来ないが、気に入られているらしくなんやかんや一緒にいる。
良い人ではない。とはいえ多分悪い人でもない、かもしれない。よくいたずらされる。そばにいて1番安心出来ないが、気に入られているらしくなんやかんや一緒にいる。
| + | 裏 |
呼び方は「しぃくん」。
からかってくることもあるけど優しくて良い人。そばにいると居心地が良い。
ずっと、一緒に居たい。…なぜ?
からかってくることもあるけど優しくて良い人。そばにいると居心地が良い。
ずっと、一緒に居たい。…なぜ?
呼び方は「こっちゃん」。
綺麗な人。ほぼ初対面のとき蛇姿の彼女に絞め殺されかけたことがある。今は仲良し。たまにじっと見つめられている気がする。
綺麗な人。ほぼ初対面のとき蛇姿の彼女に絞め殺されかけたことがある。今は仲良し。たまにじっと見つめられている気がする。
呼び方は「すみちゃん」。
可愛い。なんだか様子がおかしいことがある気がするが、多分気のせい。昼間自身というよりも昼間の背後を見ていることが多い?
可愛い。なんだか様子がおかしいことがある気がするが、多分気のせい。昼間自身というよりも昼間の背後を見ていることが多い?
呼び方は「山田さん」。
不思議な人。何でも知ってるし何でもやってくれる。皆に囲まれているのを遠目から眺めていたら突然目の前に立ってニコニコしていたりするのでびっくりする。
不思議な人。何でも知ってるし何でもやってくれる。皆に囲まれているのを遠目から眺めていたら突然目の前に立ってニコニコしていたりするのでびっくりする。
| + | ? |
過去
| + | 昼間 灯の育て親 |
灯の母親である昼間 杏里 は元々体が弱く、産後すぐ灯の父親である昼間 行裕 から家事も育児も全てやらされていたため1年で衰弱死。
行裕はその処分を面倒臭がり、適当に前から下に見ていた夜野 佳月という男へ灯を押し付け逃亡。
そこから夜野の元で育てられることになる。
仕方なくで引き受けた彼は、貧乏ながらも昼間のことをちゃんと育ててくれた。
元ヤクザである夜野は目のせいで周りから拒絶される昼間が自身と重なり、彼女が腫れ物扱いされる度に根気強く慰め、励まし、守り、心から愛してくれていた。
彼は昼間にとって、自分の人生のたった1本の支柱であった。
しかし昼間が17歳の時、夜野が目の前で車に轢かれて死亡し、生きる意味を見失う。
彼の死から約1ヶ月後、18歳の誕生日に耐えきれず後を追おうとして押し入れに入っていた縄を使い首吊り自殺を試みるが、縄の経年劣化が進んでいたことにより限界が来る前にちぎれて失敗。
目が覚めた時には夜野の存在が記憶から消えていた。
そこから毎年夜野の命日が来る度、夜野に関する記憶(=自分の人生の記憶)が消えていくようになる。
夜野に育てられていた昼間は他人を怖がりこそしていたが、笑顔の多く、感謝を忘れず、可愛い動物と読書が好きな愛らしい女の子だった。
夜野のお下がりのパーカーを気に入り、彼女には少々サイズの大きいそれをよく着ていた。
夜野のお下がりのパーカーを気に入り、彼女には少々サイズの大きいそれをよく着ていた。
| + | 夜野が生きていた時の昼間 |
| + | 夜野が亡くなった後の昼間 |
過去(TRPG版)
⚠️注意⚠️
以下の情報には、クトゥルフ神話TRPGシナリオ『君の21グラムが私を殺すんだ』または『いのちの小籠』のネタバレが含まれます。
以下の情報には、クトゥルフ神話TRPGシナリオ『君の21グラムが私を殺すんだ』または『いのちの小籠』のネタバレが含まれます。
灯の母親である昼間 杏里は元々体が弱く、産後すぐ灯の父親である昼間 行裕から家事も育児も全てやらされていたため1年で衰弱死。
行裕はその処分を面倒臭がり、適当に前から下に見ていた夜野 佳月という男へ灯を押し付け逃亡。
そこから夜野の元で育てられることになる。
仕方なくで引き受けた彼は、貧乏ながらも昼間のことをちゃんと育ててくれた。
元ヤクザである夜野は目のせいで周りから拒絶される昼間が自身と重なり、彼女が腫れ物扱いされる度に根気強く慰め、励まし、守り、心から愛してくれていた。
彼は昼間にとって、自分の人生のたった1本の支柱であった。
しかし昼間が17歳の時、夜野が目の前で車に轢かれて死亡し、生きる意味を見失う。
| + | ネタバレ注意 |
夜野に育てられていた昼間は他人を怖がりこそしていたが、笑顔の多く、感謝を忘れず、可愛い動物と読書が好きな愛らしい女の子だった。
夜野のお下がりのパーカーを気に入り、彼女には少々サイズの大きいそれをよく着ていた。
夜野のお下がりのパーカーを気に入り、彼女には少々サイズの大きいそれをよく着ていた。
小ネタ
- 8歳まで一人称は「あかり」。
- 夜野が昼間を褒めたり慰めたり励ましたりする時にいつも頭を撫でていたため、今も頭を撫でられることが好き。
- 又、夜野のサポートとして常時右側に立っていた癖も抜けていない。
- 本気で怒るとかなりドスの効いた声になる。これも夜野の影響。
- 金に余裕が無かったため、学校に行ったことがない。最低限の知識を夜野から教わり、あとは全て本から学んだ。
- 同じ理由でゲームもしたことがない。今はスマホを持っているためスマホゲームだけはしたことがある。
- 「あかりは人を壊すような人間になったらあかんよ」と言われ続けて育ったので意図的に他者を傷付けることが出来ない。
- 異界のことだけでなく日常生活においても常に豪運を発揮しながら生きているが、これは死後昼間の背後霊となった夜野による加護。なお感情が強すぎて半分呪いと化している。
- 恋をすると無意識に態度に出る。分かりやすい。
- タイプは父親っぽい人。その感情は正確に言えば恋ではなく、夜野に対する”ずっと近くにいてほしい、離れたくない”という思いを彼と人物像が似ている者に重ねてしまうことを恋と履き違えている。
- 外に出たがらなくなる程度には雷が怖い。
- 昔は人と目を合わせることを怖がっていたが、記憶を失った今は誰かと話す時ちゃんと目を見る。
- 標準語は話せない。手紙などの文章も関西弁になる。
- 酒は人より少し弱め。酔っ払うと誰かに抱き着いて頭を撫でてもらいに行く。しばらく満足そうに撫でられ、数分後そのまま寝る。
- Auは”魔境で最初にできたお友達”でもあるが、正しくは”人生で最初にできたお友達”。
- 好感度最大の人だけを連れて行く、とんでもなく綺麗なお気に入りの廃墟がある。連れて行ったことがあるのはAuのみ。
- 猿渡といる時に限り口癖が「最悪や…」になる。
- 絶叫系の乗り物には誘われれば乗るが、酔う。
- グロやホラーは苦手で、すぐ目を瞑りたがる。しがみつける人がいれば腕にしがみついて顔を隠す。
- 意図的にNoClipが出来る。しかし1度入ると戻ってくるまでに最短でも1週間はかかるので気軽に使うことは無い。
- 睡眠時間は22、23時〜8、9時。寝相が良く、ほんの数回寝返りをうつ程度しか動かない。寝起きは10分ほど何もせずぼーっとしている。
- 料理の腕はそこそこ。レシピを見てつくれば一応形にはなる程度。
- 好きな食べ物、飲み物は刺身(特にサーモンとハマチ)と洋菓子、オレンジジュースとレモネード。苦手な食べ物、飲み物は焼き魚と蟹、牛乳。
- 魔境で1番背が低い。厚底の靴で多少足されてはいるものの、それでも1番背が低い。別に気にしてはいない。別に。
- 友達との距離感をあまり分かっていない&「この人はそういう距離感なんだな」と受け入れる性格のため、直接キスなどされない限りは基本スキンシップを拒否することがない。自分からベタベタしに行くことは無いが、デフォルトでほんの若干距離が近い。
- ごく稀に傷だらけのジッポライターを使って煙草を吸うことがある。ひどく安心出来るし落ち着けるが、同時に言い様のない悲しみと拒絶感が湧き上がってくるのであまり長い時間吸うことはない。
- 昼間が人のいない廃墟や海辺を好み、警戒心や危機感も無く、容易く人に害をなし得る者の多い魔境を気に入るのは、本人も気付けないほど深い心の底に根付いている希死念慮によるものである。
TRPG
- 君の21グラムが私を殺すんだ
- いのちの小籠
- GIANT FOOTSTEPS ‐リプレイ
- 果てにて(KPC) ‐リプレイ
- 夢想とさなぎ ‐リプレイ
- 銃最強決定戦
- アウトサイダーズ! ‐リプレイ
- フカシカ
- 100点出すまで出られないカラオケルーム
- 桃源郷酩酊録
- 探索者格付けクイズ年末スペシャル


