
プロフィール
| 名前 | Sigma (本名 梓宮鳴 玄海【シグウナル ゲンカイ】) |
| 出身 | 埼玉県の児童施設 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 183㎝ |
| 誕生日 | 記録上8月31日 実際に生まれたのは春 |
| 好きな食べ物 | ナタデココ |
| 嫌いな食べ物 | パンケーキ、ぼそぼそした食べ物 |
| 中の人 | シグ |
設定
基本情報
住所不定の見目はいい成人男性。
基本男女問わず体を売ったり、悩み相談なんかで日銭を稼ぎ、ほぼ毎日家が変わる男。
一応埼玉のとある家を持っているが、どうしても寝る場所がない時以外帰らない。
基本的に人間観察が趣味で、特に感情の変化についてはとても興味を示す。
ただ自分から実害を与えたり、嘘を言うことはせず、相手が苦しいと思っていることに対して「それはどうして辛い目に遭うのですか?…だれかそれで嬉しい人がいるみたいですね?」「なんでそんなことしちゃったんでしょうね。謝りたいんですよね。でもそれって全く興味のない人にはしない事ですよね?」などと言葉を投げかけ、恨みや怒り、好意や執着を引き出し、その様を楽しむ。
あとで何か言われても「相談乗ってただけなんですけどねぇ」
って言う。
第一印象は変わっているけどいい人そうだが、最終的に彼に関わった人は善人の顔をした悪魔だと言う。
ただ、彼を憎む人間と同じくらい彼を崇拝、恩人と言う者もいるため、善人か悪人か判断が難しい。
基本男女問わず体を売ったり、悩み相談なんかで日銭を稼ぎ、ほぼ毎日家が変わる男。
一応埼玉のとある家を持っているが、どうしても寝る場所がない時以外帰らない。
基本的に人間観察が趣味で、特に感情の変化についてはとても興味を示す。
ただ自分から実害を与えたり、嘘を言うことはせず、相手が苦しいと思っていることに対して「それはどうして辛い目に遭うのですか?…だれかそれで嬉しい人がいるみたいですね?」「なんでそんなことしちゃったんでしょうね。謝りたいんですよね。でもそれって全く興味のない人にはしない事ですよね?」などと言葉を投げかけ、恨みや怒り、好意や執着を引き出し、その様を楽しむ。
あとで何か言われても「相談乗ってただけなんですけどねぇ」
って言う。
第一印象は変わっているけどいい人そうだが、最終的に彼に関わった人は善人の顔をした悪魔だと言う。
ただ、彼を憎む人間と同じくらい彼を崇拝、恩人と言う者もいるため、善人か悪人か判断が難しい。
性格
性格(現在)
性格はひん曲がったクソ野郎のように思われるが、一応彼なりのルールに沿って動いているクソ野郎である。
犯罪はしない。
嘘はつかない。
そして、“相手には深入りしすぎない”。
ただし、感情の揺らぎを観察するためならそれ以外をなんでもする。
あくまで人は観察対象のため、興味があるうちは仲良くすることもあるが、興味がなくなるとそれまで与えていたはずの優しさや慈悲は一切なくなる。
「カップの中の液体が揺れたり、器に模様がついたり、水が濁ったり、綺麗になったり、割れたカップを必死に直して水を注ごうとするのには興味がありますがそもそもカップを壊そうとするのは、破片には興味がないんですよ。」
とのことだ。
犯罪はしない。
嘘はつかない。
そして、“相手には深入りしすぎない”。
ただし、感情の揺らぎを観察するためならそれ以外をなんでもする。
あくまで人は観察対象のため、興味があるうちは仲良くすることもあるが、興味がなくなるとそれまで与えていたはずの優しさや慈悲は一切なくなる。
「カップの中の液体が揺れたり、器に模様がついたり、水が濁ったり、綺麗になったり、割れたカップを必死に直して水を注ごうとするのには興味がありますがそもそもカップを壊そうとするのは、破片には興味がないんですよ。」
とのことだ。
性格(過去)
中学生時代を知る人間によると、勤勉で真面目、物静かでいつも学年順位一桁台にいる優秀な生徒だったらしい。
友人はいないが、男女問わないファンクラブがあったりとかなりモテてはいたようだが、告白すると柔らかい笑みと言葉で断られ、高嶺の花扱いだったようだ。
突然行方不明になった時は、ファンクラブのメンバー達が血眼で捜索、チラシ等を配ったりもしたらしいが、その後時間と共に忘れ去られた。
友人はいないが、男女問わないファンクラブがあったりとかなりモテてはいたようだが、告白すると柔らかい笑みと言葉で断られ、高嶺の花扱いだったようだ。
突然行方不明になった時は、ファンクラブのメンバー達が血眼で捜索、チラシ等を配ったりもしたらしいが、その後時間と共に忘れ去られた。
性格(魔境)
まだわからないぴょん。これからわかるぴょん。
外見
技能
特異点
本来は幼児期健忘と呼ばれる現象により、3歳未満の記憶が消えるというのが通説であるが、彼は胎児の時からの記憶がある。
かと言って勉強や暗記等の記憶力が良かったり、賢いわけではない。
ただ人との思い出や風景、声などの記憶が残りやすいという特徴がある。
またこの記憶力故に、過去に人とトラブルになったこともあるため、自身はこの記憶力について「カミサマがこういうことを決めているのだとしたら、本当良い性格してますよねぇ」と嘲笑っている。
ただ人間観察する上で細かい事を覚えていられるのは都合が良いとも思っている。
かと言って勉強や暗記等の記憶力が良かったり、賢いわけではない。
ただ人との思い出や風景、声などの記憶が残りやすいという特徴がある。
またこの記憶力故に、過去に人とトラブルになったこともあるため、自身はこの記憶力について「カミサマがこういうことを決めているのだとしたら、本当良い性格してますよねぇ」と嘲笑っている。
ただ人間観察する上で細かい事を覚えていられるのは都合が良いとも思っている。
過去
警察、役所による判明事実
| 年齢 | 起きた出来事 | 場所 |
| 3歳 | 父親が蒸発、母子家庭になる | ??? |
| 5歳 | 母親による虐待が判明、母親の妹夫婦に引き取られる | ??? |
| 6歳 | 妹夫婦の間の子(姉に当たる人物)がダムの滑落事故で死亡 | 埼玉県某所 |
| 12歳 | 児童施設に入る | 埼玉県某所 |
| 14歳 | 母親の刑務所内での自殺を知る | 埼玉県某所 |
| 15歳 | 妹夫婦が自殺、その後行方不明となる | 埼玉県某所 |
| 26歳現在 | 行方不明、歌舞伎町で目撃情報が数件寄せられた | ??? |
複数の暴行事件やストーカー事件、その他犯罪行為の加害者や被害者、関係者からシグマという名前が上がっている。
その内容は主に、「シグマと話してから人が変わった」というもので、犯罪が起きる要因となる出来事を加害者が起こす前に、加害者若しくは被害者とシグマが接触、そして突然犯罪行為に至ったとの弁明がされるのだ。
その内容は主に、「シグマと話してから人が変わった」というもので、犯罪が起きる要因となる出来事を加害者が起こす前に、加害者若しくは被害者とシグマが接触、そして突然犯罪行為に至ったとの弁明がされるのだ。
証言1(ストーカー事件の加害者 35歳女性)
「私は、私は悪くない、悪くないのよっ、……シグマ、シグマ君も、悪くないって言ってくれたもん、この想いは、間違ってないって、そうしたいのも、全部知りたいのも、近づく女を排除したいのも、全部、全部悪くないってぇぇぇえええぇえええ!!!」
「私は、私は悪くない、悪くないのよっ、……シグマ、シグマ君も、悪くないって言ってくれたもん、この想いは、間違ってないって、そうしたいのも、全部知りたいのも、近づく女を排除したいのも、全部、全部悪くないってぇぇぇえええぇえええ!!!」
証言2(殺人未遂事件の被害者 29歳男性)
「妻は、私を殴りながら………私がいるから、私がいるせいでシグマ君は私を選んでくれないんだ、そういいながら縄を取り出して首に巻きつけてきました。殺されるのだと思いました。
本当に、本当に愛していたのに………あの日の妻は、まるで別人のようで。……シグマというのが妄想でないのなら、なぜ妻を狂わせたのか、そして今なぜいないのか……
それ次第では、私が…………
………はは、刑事さんの前で言うことではないですね。
でも、妻が……哀れで、哀れで。そいつが憎くて仕方ない。」
「妻は、私を殴りながら………私がいるから、私がいるせいでシグマ君は私を選んでくれないんだ、そういいながら縄を取り出して首に巻きつけてきました。殺されるのだと思いました。
本当に、本当に愛していたのに………あの日の妻は、まるで別人のようで。……シグマというのが妄想でないのなら、なぜ妻を狂わせたのか、そして今なぜいないのか……
それ次第では、私が…………
………はは、刑事さんの前で言うことではないですね。
でも、妻が……哀れで、哀れで。そいつが憎くて仕方ない。」
警察の調べによると、最初は教唆犯の疑いがあるとして捜査していたものの、件のシグマと呼ばれる梓宮鳴玄海という人物は、被疑者や被害者に接触している事実はあるが、犯罪行為を直接教唆しているわけではなく、あくまで個人の相談程度の会話しかしていないとされ、犯行等のきっかけの一つではあったものの共犯にはならないと結論づけたとのこと。
あえていうのであれば、「不能犯」である。
過去に犯罪等もしておらず、これ以上の捜査は不可能である。
あえていうのであれば、「不能犯」である。
過去に犯罪等もしておらず、これ以上の捜査は不可能である。
魔境へ
シグマは自分の人生に満足したため、自殺しようと高層ビルから飛び降りたが、そのまま魔境に迷い込んだ。
当人はあの世だと思っていたようだが、周りの話を聞いてどうも別世界のようだと認識。
なら遠慮することもないと自由奔放に生きている。
多種多様のヒトと関わるのはかなり楽しいようだ。
それと同時に丸くなった自分に対して、変化のように感じていて、若干恐怖を感じている。
当人はあの世だと思っていたようだが、周りの話を聞いてどうも別世界のようだと認識。
なら遠慮することもないと自由奔放に生きている。
多種多様のヒトと関わるのはかなり楽しいようだ。
それと同時に丸くなった自分に対して、変化のように感じていて、若干恐怖を感じている。
人間関係
敬称略
TRPG
添付ファイル