概要
設立経緯
06年度においてそれまで独立組織であったシャチ子班と、接合班の一部機能を移管、統合させることで発足した。例年突貫工事となる胴体部作製の作業効率化及び、胴体自体の質的向上が発足の主な目的であった。そのため、初代班長は主翼班出身であった将軍様(通称)が抜擢された。
主翼班の製作ノウハウや精度がもたらされることにより、これまで感性に依存していた胴体作製時に、精度を求めるという新風を吹き込むことに成功した。
ちなみに、シャチ子担当は新編以前よりシャチ子班所属であった南海の黒豹(通称)が担当した。そのためシャチ子製作には現在においても製作者の感性に大きく左右される「芸術品」となっている。
主翼班の製作ノウハウや精度がもたらされることにより、これまで感性に依存していた胴体作製時に、精度を求めるという新風を吹き込むことに成功した。
ちなみに、シャチ子担当は新編以前よりシャチ子班所属であった南海の黒豹(通称)が担当した。そのためシャチ子製作には現在においても製作者の感性に大きく左右される「芸術品」となっている。
ヨゴレ
製作過程において石膏及び発泡スチロールの粉塵が無数に発生するため、それまでヨゴレ扱いだった接合班を追い抜き、新組織ながら一挙に部内ヨゴレNo.1へと躍り出た。そのため、作業はもっぱら他の班とは隔離された状態で行われる。ちなみに、胴体班の作業場は通称腐海と呼ばれる。