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マーベルチャンピオンズとは?
- まとめ
① お気に入りのヒーローで最強のデッキを作って遊ぶ、協力型カードゲーム(ボードゲーム)
② BGG100位以内(2023年11月時点)に入っており、ソロゲームのランキングでも上位に食い込む
③ 悪く言えば大味、よく言えば最初から敵はクライマックス!ヒーローはピンチを凌いで、最終的にヴィランを打ち倒す、スリリングなゲーム展開が売り
④ ゲームは2段階で楽しめる!最強のデッキを構築する→強敵ヴィランとバトル!トレーディングカードゲームに慣れ親しんだ人にはデッキ構築は垂涎もの
② BGG100位以内(2023年11月時点)に入っており、ソロゲームのランキングでも上位に食い込む
③ 悪く言えば大味、よく言えば最初から敵はクライマックス!ヒーローはピンチを凌いで、最終的にヴィランを打ち倒す、スリリングなゲーム展開が売り
④ ゲームは2段階で楽しめる!最強のデッキを構築する→強敵ヴィランとバトル!トレーディングカードゲームに慣れ親しんだ人にはデッキ構築は垂涎もの
- 詳細
マーベルチャンピオンズとは、LCG(Living Card Game)と呼ばれる、すでにどんなカードが封入されているかが明確に決まっているセットを購入して理想のデッキを使って遊ぶ、協力型カードゲーム(ボードゲーム)である。
TCG(トレーディングカードゲーム)のような、パック開封のスリルと興奮はないのが残念か。大人は札束で解決するから関係ないかも。
TCG(トレーディングカードゲーム)のような、パック開封のスリルと興奮はないのが残念か。大人は札束で解決するから関係ないかも。
さて、ゲームとしては、各プレイヤーは、1人のヒーローを担当して、1~4人でヴィラン(オートマみたいなもので動く)に立ち向かう協力型カードゲームである。
各プレイヤーは、自分用のヒーローデッキを事前に作っておいた上で、ゲームに臨む。一応スターターデッキは必ず用意されているので、デッキ構築をせずにいきなりプレイも可能。
つまり、このゲームは他のボードゲームと違って、デッキ構築という準備期間が必要になるとも言えますが、逆に言えば1人の時でもいつでも脳内でも机上でもデッキ構築が楽しめ、さらにはゲームプレイがついてくるという2段階楽しめるゲーム!実績もかなり高く、BGG100位以内(2023年11月時点)に入っており、ソロゲームのランキングでも上位に食い込む。中量級から重量級のボードゲームを楽しむ人からの評価も高い一品。
各プレイヤーは、自分用のヒーローデッキを事前に作っておいた上で、ゲームに臨む。一応スターターデッキは必ず用意されているので、デッキ構築をせずにいきなりプレイも可能。
つまり、このゲームは他のボードゲームと違って、デッキ構築という準備期間が必要になるとも言えますが、逆に言えば1人の時でもいつでも脳内でも机上でもデッキ構築が楽しめ、さらにはゲームプレイがついてくるという2段階楽しめるゲーム!実績もかなり高く、BGG100位以内(2023年11月時点)に入っており、ソロゲームのランキングでも上位に食い込む。中量級から重量級のボードゲームを楽しむ人からの評価も高い一品。
デッキ構築についてはいくら書いてもきりがないので、別途何かを書くが、ゲームのプレイ自体に触れていく。
ゲームは、全プレイヤーのターン→ヴィランのターン→全プレイヤーのターン→・・・と交互に進行していく。プレイヤーのターンでは、仲間を呼んだり、ヴィランに攻撃したり、ヴィランが悪だくみ(スキーム)を進行しているのを防いだりする。逆にヴィランは、ヒーローを見れば攻撃してくるし、ヒーローがいなければ悪だくみ(スキーム)を進めるのだ。ここで、ヒーローがいない、とはどういうことか?実は、プレイヤーは、1人のヒーローを担当するといったが、ヒーローには、一般市民(?)としてヒーローではない状態があるのである。その状態では、ヒーローは闘いで負った傷を癒す。しかし、その状態でヴィランのターンを迎えると、ヴィランは殴る相手がいないと見るや否や、悪だくみ(スキーム)を進めて、ゲームエンド(負け)に追い込もうとしてくるわけだ。ゲームの勝利条件としては、ヴィランのHPを2回0にする(つまり、2形態ある)必要があるわけだが、殴ってばかりもいられず、ヴィランの悪だくみ(スキーム)にも対応する2面作戦が常に展開される。当然、ヴィランからの攻撃にも耐える必要もある(ヒーロー全員のHPが0になっても敗北)。
そんな大変な状況な中、ヒーロー側はまっさらな盤面からスタートする。ゲームを開始してから、仲間を増やしたり、テックカードなどで自身を強化していくと、次第にデッキが圧縮され、デッキの回りがよくなってくる。そこまで行ったら、最後はヴィランを味方と一緒に連打連打で殴り倒すわけである。
ゲームは、全プレイヤーのターン→ヴィランのターン→全プレイヤーのターン→・・・と交互に進行していく。プレイヤーのターンでは、仲間を呼んだり、ヴィランに攻撃したり、ヴィランが悪だくみ(スキーム)を進行しているのを防いだりする。逆にヴィランは、ヒーローを見れば攻撃してくるし、ヒーローがいなければ悪だくみ(スキーム)を進めるのだ。ここで、ヒーローがいない、とはどういうことか?実は、プレイヤーは、1人のヒーローを担当するといったが、ヒーローには、一般市民(?)としてヒーローではない状態があるのである。その状態では、ヒーローは闘いで負った傷を癒す。しかし、その状態でヴィランのターンを迎えると、ヴィランは殴る相手がいないと見るや否や、悪だくみ(スキーム)を進めて、ゲームエンド(負け)に追い込もうとしてくるわけだ。ゲームの勝利条件としては、ヴィランのHPを2回0にする(つまり、2形態ある)必要があるわけだが、殴ってばかりもいられず、ヴィランの悪だくみ(スキーム)にも対応する2面作戦が常に展開される。当然、ヴィランからの攻撃にも耐える必要もある(ヒーロー全員のHPが0になっても敗北)。
そんな大変な状況な中、ヒーロー側はまっさらな盤面からスタートする。ゲームを開始してから、仲間を増やしたり、テックカードなどで自身を強化していくと、次第にデッキが圧縮され、デッキの回りがよくなってくる。そこまで行ったら、最後はヴィランを味方と一緒に連打連打で殴り倒すわけである。
- 注意点
ここで、1つ注意点が必要で、人によってはこのゲームがおすすめできない可能性がある。それは、敵の行動に運が大きく絡むことである。ルールブックを読めば、なんとなく察することはできるが、敵の攻撃力や都合の悪いイベントは一種の坊主めくりだ。そこのめくり運が悪ければ、ヴィランは強力な行動をしてくることもあれば、おとなしめの行動の時もある。しかも、この坊主めくりは、強くなることはあっても弱くなることはなく、基本的に最初から全力である。ここで、プレイヤーは、ヒーローとしてその猛攻をしのぐ必要がある。ここを、運ゲーと見なすか、スリリングだと見なすか、はたまた最強のデッキ構築なら勝てる!と見なすかはそれぞれのプレイヤーの判断だろう。
- まずは・・・
そんなわけで、まずはコアセットというものがあるので、そこからゲームとの相性を確かめてから、拡張の買い増しをおすすめする。拡張デッキは山ほどあるので、どれを買うか悩んでしまうが、最初は買い足す必要はない。山のような拡張を買うにはお金と覚悟が必要だ。お金と時間は有限だろうし、おそらくだが人を選ぶゲームではあるので、コアセットからスタートだ!(大事なことなので2回いった。)
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ゲームに関する問い合わせに関してはこちらから(ゲームの開発元の問い合わせURLを編集してください。)
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