ギルド軍決戦(開戦編)
両軍は対峙した。ギルド軍は反乱勢力である紅蓮隊を殲滅せんと大軍を率いてやって来たのだ。
対する紅蓮隊はMHSと協力し、ギルド軍に少数ながら迎え撃つ。
ー決戦前夜ー
「皆、時は来た。拙者は最後の一人となってでもギルド軍を倒すつもりでござる。厳しい戦いになる。無理について来いとは言わぬ。生きることを第一に考えよ。下がりたいものは下がれ。」
沈黙が場を包む。
「局長は我らを何だと思っているのです?自分も同じ覚悟です。」
「俺もだ!」「自分もです!」
次々声があがる。
「流石は紅蓮隊だな…」
「ガンナー殿か、そっちは?」
「準備は出来ている…」
「そうか、ありがとう。そうだ、ガンナーからも皆に何か言うことはあるか?」
「(ガンナー台詞)(簡単な挨拶と鼓舞する感じで)」
「「「おーー!」」」
ー決戦当日ー
「者共、掛かれー!」
頼朝の合図で、紅蓮隊が突撃する!
「俺たちも続け…!マスクドハンターズ、作戦開始だ…!」
「(アーチャー応答)」
一般部隊では紅蓮隊には太刀打ち出来ず流れは紅蓮隊に傾きつつあった。
しかし、装甲部隊に先陣である頼朝隊とセイバーが苦戦を強いられていた
「くっ…何とかならんか…」
「(セイバー苦戦台詞)」
「セイバー退がれ!頼朝は部隊を分けて射線を開けろ!」
「承知した!」「(セイバー応答)」
ガンナーの身体が瑠璃色に輝く。
「喰らえ…スプレッドバースト!」
ズドォォォン!!!!
「「ぐわーっ!!」」
「奴らの本陣に突っ込むぞ…ついて来い…!」
「(ネメシス応答)」
「我らは入口を死守せよ!彼らが総帥の首級を挙げるまで、蟻の子一匹通さんぞ!」
ギルド軍本陣前に半円状に陣を組み残存部隊が本陣に合流するのを阻止する。
一方、MHSはギルド軍の近衛部隊を蹴散らしつつ、総帥の元を目指す…
最終更新:2016年12月09日 03:26