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彼と私が所長室

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山吹弓美:
こんばんは。生活ゲームの時間になりましたのでお呼びさせていただきました

芝村:
記事どうぞ。イベント選択もね。

山吹弓美:
はい。
【予約者の名前】43-00403-01:山吹弓美:愛鳴之藩国
【実施予定日時】2011/5/10/25:00~26:00
【ゲーム実施時間】1時間:20マイル×1時間
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】
 ・ベルカインY:個人ACE:0
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計33マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・43-00403-01:山吹弓美:-0マイル:入学済

#8月枠で使用予定でしたが次回まわしと言う事になった
、
#PLの昨年度誕生日枠を使用させていただきます
。
#よろしくお願いします
。

記事は以上になります。
イベントなんですが、落ち着いて会話できるところで話したいのですが、ベルカイン相変わらず黒いままだったりするでしょうか

芝村:
真っ黒だな
お見合いでもする?

山吹弓美:
……お見合いはやですー

芝村:
どうするよ

山吹弓美:
何か問題起きたら仲裁してくれそうな人のいそうなところで話できますか

芝村:
だれたてる?

山吹弓美:
国もとだと遊佐さんの日向くらいなんですが、さすがに人様の彼氏は……宰相府とかでいけませんか?

芝村:
いいよ。
ようこそ、真の暗黒の国へ。だな。

山吹弓美:
あ、そーか……じゃあ愛鳴之で! ああもうとにかく話ししたいです!
というか誕生日枠なんでこちらから連絡入れることになるんですけど、来てくれますかね

芝村:
たぶん

/*/

芝村:
ここは貴方の国だ。
離宮にいる

山吹弓美:
はい。……離宮ですか?

芝村:
そうだね。警察署をかねている。
部下が一斉に敬礼している。

山吹弓美:
軽く礼を返します。ベルカインはいますか?

芝村:
ベルカインは所長室だそうだ

山吹弓美:
わかりました。部下の方々には「いつもお疲れ様です」と礼を言って、所長室に向かいます

芝村:
所長室だ。
奥に一人の男がいる。
窓の外を見てるよ。
息が止まりそう

山吹弓美:
てことは扉は開いてるのか。軽く扉を叩いて声をかけます。
「ベルカイン、私です」

ベルカイン:
「どうぞ」

芝村:
ベルカインは席に着いた。

ベルカイン:
「ひさしぶりですね。お元気そうでなにより」

山吹弓美:
んじゃえーと、そのまま近づいて観察してみます。雰囲気とか目付きとか

芝村:
目つきは悪いね。

山吹弓美:
#あとバレンタインのチョコは受け取ってもらえたんでしょうかorz
芝村:
雰囲気は厳しそうだ

#あやしい

山吹弓美:
#orz
「ベルカインも元気そうで…………よかった、ちゃんと会えて」

ベルカイン:
「……人さらいがでている」

山吹弓美:
「まだ、出てるの?」

芝村:
ベルカインは資料を見せた。
養子縁組だね。

山吹弓美:
#竜宮さんのゲームで出てたあれですか
……
「形式としては養子縁組だけど、実質人身売買とかそういうことなの?」

芝村:
ベルカインはうなずいた。
そういうことらしい

山吹弓美:
「でもこれだと、相手も結構大掛かりだったりしない? ベルカインががんばってくれてるのは分かってる」

ベルカイン:
「かならず撲滅する」

山吹弓美:
「うん。ベルカイン、子ども好きだもんね。こんな感じで食い物にされるの、いやだもんね」

ベルカイン:
「……」

芝村:
ベルカインは悔しそうにうなずいた

山吹弓美:
「でもね、えっと、1人で背負い込むのは、やめてほしいな。私が役に立たないのは分かってるけど」

ベルカイン:
「部下がいる」

山吹弓美:
「そうじゃなくて、例えば他の藩国さんと連携することもできるでしょ? それにベルカイン、部下にはいまみたいに悔しそうな顔、見せないんじゃないかな? ほんとはきついんじゃないの?」

ベルカイン:
「他国とはすでに連絡をつけている」
「必要なら悪魔とも手を組む」
「……私のことなど、知った事か」

山吹弓美:
「……せめて神聖さんの悪魔さんにしてね」 溜息つきます
「ベルカインは優しいから、自分のことよりみんなのこと考える人なのは知ってる」

芝村:
ベルカインは時計を見た。

ベルカイン:
「失礼。打ち合わせだ。話はまた今度に」

山吹弓美:
「待って!」

芝村:
席を立った。

ベルカイン:
「こうしている間にも、あの子たちのような事が、起きている」

山吹弓美:
「それなら、私がベルカインのこと一番に考えるから! 昔みたいに子どもたちに好かれる貴方に戻ってほしいから!」
すいません駆け寄ります

芝村:
ベルカインは去っていく。

山吹弓美:
「待って! 打ち合わせって、また敵の殲滅とか!?」

ベルカイン:
「秘密だ」

芝村:
5
4
3

山吹弓美:
「待ってってば!」抱きつかせてください!

芝村:
2
抱きついた。

ベルカイン:
「……子供みたいなことを」

山吹弓美:
「ベルカインのこと考えたら、子どもに戻っちゃうんだもん! あなたが子どもに不幸になってほしくないように、私だってベルカインに不幸になって欲しくないもん!」

芝村:
ベルカインは苦笑いした。
危機が少し去った気がした

山吹弓美:
「ベルカインのこと好きだった人たち、きっと悲しいよ? 今のベルカイン怖くて、辛くて……みんな憧れてたんだよ?」

ベルカイン:
「私を好きだった人々は、もうしんだ。私が力不足だったからだ」

山吹弓美:
「私がいる!」
「力不足なら私とか、榊の弦乃丈さんとか、あといっぱいいっぱい手伝う人集めるから!」

ベルカイン:
「……」

山吹弓美:
「それにえっと、部下の人たちも、ベルカインと同じ思いだから付いてきてくれてるんだと思う。だからね、ほんとに1人で背負い込まないでほしいの」

ベルカイン:
「部下は使っている。助けて貰っている」

山吹弓美:
「でも、ベルカイン、ひとさらいとか全部自分が力不足だからとかって自分のせいにしてるでしょ? 違うよ、私とかみんなの責任だよ。……力不足で、ごめんなさい」 すみません、何か泣けてきました

ベルカイン:
「……」

芝村:
貴方をなでたよ。ベルカインは

山吹弓美:
そのまましっかり抱きつきます。
「えっとね、だからね、一緒に頑張ろう、って言ってください。私、それだけで頑張れる」

ベルカイン:
「……分かった」

山吹弓美:
「ありがと。ベルカインだけの責任じゃない、それだけは覚えておいて」
「だから、問題を解決するのにもひとりだけじゃなくて、みんなでがんばらないと」

ベルカイン:
「……」

山吹弓美:
「ごめんね。責任押し付けたようになっちゃって」

ベルカイン:
「責任じゃない。 これは正当な復讐だ」
「他の誰でもない。私の」

山吹弓美:
「復讐とか、そういうのは……気持ちはわかる、っていったら嘘になるかもしれないけど、分かるような気がする。でも、終わらないよ。どこかでちゃんと止めないと、また違う人が出てくるよ」
「上手く言えないけど、えと、……ごめんね」

ベルカイン:
「……終る必要はない」
「永遠にやってやる」

山吹弓美:
「それはだめー! 私、ベルカインが永遠に苦しいのやだー!」もう泣く、全力で泣く

芝村:
ベルカインは困っている

/*/

芝村:
はい。お疲れ様でした。

山吹弓美:
おつかれさまでした。ありがとうございました=□○_
困れ困れこんちくしょう

芝村:
えー

山吹弓美:
困ってくれるってことは、迷ってくれてるってことですから

芝村:
なるほど
評価は+1+1でした。秘宝館には1,1で依頼できます。

山吹弓美:
あがってるー ええと評価の累計いくつになってますでしょうか

芝村:
7,7
では解散しましょう。おつかれさまでした。

山吹弓美:
わーいごそっと下がったー お疲れさまでしたーorz

評価変動
+8+8→+9+9(星見報酬r:)→+6+6(まあいろいろ)→+7+7

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最終更新:2017年11月10日 21:41