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HS-導入と基本動作

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HS-導入と基本動作

導入

HSネロの最大の特徴は、「地上前ダッシュ」です。ネロが前方向にスライド移動します。これにより打撃投げの簡単な2択を迫ることができるようになりました。しかもリーチが長い技が多いネロ、それが高速で移動するわけですから、かなりのプレッシャーがあります。前ダ >4C・5Bは、相手の行動範囲をかなり制限できます。
またそれを最大限に生かす動物たち、高く跳ねる鹿さん、3秒おき程度にチクチク刺してくれる蜂さん、斜め下軌道のAカラス、仕切り直しができる横EXカラスが頼りになります。鹿を縦にしながら画面を制圧するその様は、今までのネロのイメージを一変させるでしょう。行動の自由度から、今作からネロを扱う人にとっては一番扱いやすいかもしれません。
その代わりスタイルの特徴で、強制開放が出来ない、押しっぱシールドができない、ゲージが200%までしかないというマイナス点もあります。特にゲージが200%というのはいろいろな意味でやっかいです(いいから(ryの項を参照)。
ともあれ、他のスタイルとは一線を画すHSネロ、特に難しい連携も必要ではなく、適当に固めて適当に崩す、それだけに野生の勘が必要とされます。前ダを使った慣性行動等を駆使し、画面縦横無尽に蹂躙するネロを会得しましょう。


基本動作

立ち回り

普通のネロとはちょっと毛色が違うHSネロ。画面端で圧殺するための、ご案内する力、立ち回りがすべてです。こちらの主な手札は、
<5B・2C・3C対空、置きJA・JC、鹿さん・蜂さん、Aカラス、蛇、前ダ・バクステ・低ダ>
というところでしょうか。
5B・2C・3C対空、置きJA・JC、Aカラス、A鹿でネロゾーンを築き、前ダ・バクステ・低ダでフェイント・接近の機会をうかがい、鹿さん・蜂さん、蛇を出して、相手の地上行動を封じて、徐々に画面端へ追い詰めていきましょう。
通常技
5B・2C・3C対空は上手く使い分けましょう。
5Bは斜め上遠距離用と相手空中攻撃の差し込み用、前者は刺さったらそのままコンボへご案内、B蛇 >5Bはネロの鉄板行動ですね。使いすぎると、2段Jなんかで簡単にずらされて接近を許してしまいます。ほどほどに。後者は甘い重ねに暴れてみたり、着地下段潰しのファジー5Bです。ネロに近すぎると危ないですが、発生が早いので頼りになります。
2C・3Cは中~近距離用、振るタイミングは先読みで置くこと。食らい判定が先に出るので、攻撃判定を先に出し切るような対空です。2Cは低空、3Cは高空、というところですが、あまり大差ないです。
これらを相手の様子を見つつガシガシ振って、ネロの長いリーチを生かした立ち回りを展開していきます。
必殺技
詳しい使い方は後述。相手に接近されないよう、上手く召還しましょう。B鹿を出せてしまえばこちらのターンにしやすくなります。硬直が長いので注意です。蜂さんならなおベター。でも普段はA蛇・B蛇ってところでしょうか。地味な択でシャドホもあります。こちらもおもしろいです。ネロに触れると消えてしまいますが、ガードさせれば安全に召還できます。ただしガーキャンに注意です。Aカラスは横押しがうるさい相手用、前作までダッシュがうるさかったシエルには大変重宝します。

前ダ

前ダの特徴は、慣性行動を取れる、行動を途中でキャンセルできることです。選択肢としては、
<2Aor5Bor4Cor慣性行動orバクステ>
ってところでしょうか。
  • 2A:暴れ狩り、固めに使用します。刺さったらそのままコンボへご案内。
  • 5B:斜め上方向へかなりのリーチを誇る5B、出し切ってしまえば相手は動くことができないです。もちろん下に潜り込まれる場合もあるので、注意して振りましょう。
  • 4C:カマキリの範囲が格段に広がるのでかなり驚異、ですが硬直がなくなるわけでもないので奇襲程度に。
  • 慣性行動:上記のものも慣性が付くわけですが、ここではJ行動のことを言います。低ダやHJがかなりのスピードでかっ飛ばせるので、アグレッシブな攻めが期待できます。
  • バクステ:攻めると見せかけて引く、かなりうっとうしい見た目になりますw

鹿

鹿が高く跳ねるので、地上に張り付いて前ダで間合いを詰めるのも、上りJCで空中を制圧するのも思いのまま。HSの鹿さんは相手を追尾してくれないので、ぶっ飛ばし〆の後に出して相手との距離を空けたあとに出しましょう。

これがかなり嫌らしい。いかに機動性のある相手の攻撃も、3秒おきに攻撃を停止せざるを得ません。こちらは蜂さんの攻撃タイミングをしっかり覚え、それまでに攻撃を食らわないことに徹して、相手が攻撃したくなるように上手く誘う、蜂さんが刺したタイミングで攻勢に転じる、ということが出来ればうまく使うことが出来ると思います。出すタイミングは、どの状況からでも召還が確定できる状態であれば出していけます。ただ硬直が長めなので注意。

画面端

前ダのおかげで、普通の起き攻めが出来る市民権を得てしまったネロ。ここでは簡単な固めと崩しを考えましょう。従来のネロと違い、特に決まったレシピは存在しません。選択肢としては、
<前ダ2A・5B、前ダ投げ、Aカラス、A・B蛇、(前ダ >)低ダ>
といった感じです。たまにサンドリしてみてもいいかもしれません。
前ダ2A・5B前ダ投げが基本ですね。2Aが暴れ潰し、5Bが上逃げ狩り、投げがガード崩しです。Aカラスは当てると微有利、ガードさせた後の崩しが本命ですね。は召還後の前ダ打撃投げ2択の保険です。低ダでしゃがみガードを中段で崩します。前ダで慣性をつけると、低ダが速くなります。通常の前ダ打撃投げのフェイントにも使えるので、是非狙ってみましょう。

ゲージ運用

HSなので200%が満タン、これが意外とやっかいです。たまってほしいときにたまらないのがHS。HSの特性から、ゲージ回収率が他のスタイルと比べよくありません。無駄に自動開放が起こって、使いたいときにはゲージが空。そんなときは体力は「大和魂」で獲得しなくちゃいけません。「大和魂」、それは心に旭日旗を掲げ、敵に向かっていく恐れない気持ち。体力が足りないときこそ前進を求められます・・・、といってもそこまで気にすることはないですが、無駄な開放が起こらないようゲージには気をつけて、EX鹿さんと蜂さんを適度に撒いていきましょう。
攻勢時はむしろノリノリ、オートサキスパを盾にしてガシガシ攻められます。HSネロのEX技は、相手の近くで出すような技がないので、むしろ気にせずどんどん前に出ていきましょう。これも「大和魂」。

被画面端

HSは切り返しの手段が乏しいです。リバサ行動は限定されます。ということで基本はガードです。あまりガードに頼らないFSに比べて、我慢する場面が多くなると思います。個人的には、プレイヤーのガード性能を高めるいい機会だと思いますが。あとはシールドとガーキャンです。がんばってしのぎましょう。ちなみに少々難しいですが、刺さると楽なのはEXカラス。発生3F、1~3Fは無敵なのでリバサでは出しにくいですが、相手の固めの継ぎ目にうまく差し込むことができれば、相手との距離を最遠距離まで離せます。


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