Common Nexus

建物情報
コモンネクサスと読む。
2025年7月1日に開館した名大関係者・市民問わず利用できる「共創」スペースである.
地上1階地下2階建てで地下鉄名古屋大学駅直結.名古屋大学駅から中央図書館までをパサージュが貫く.建築面積は5,469 m²で延床面積は7,313 m²である.施工は鴻池組で建設費は約55億円。設計は建築家 小堀哲夫。
施設・環境計画推進室室長の恒川和久教授によると、地下鉄名古屋大学駅とコモンネクサスをつなぐ部分は2003年の地下鉄開通時点で整備されていたとのこと。
東海国立大学機構の松尾清一機構長曰く,2018年に名古屋大学が指定国立大学法人に指定されたのをきっかけに計画されたらしい.
名古屋大学ではなく東海国立大学機構の施設であるが実質的には名古屋大学の施設となっている.
2025年7月1日に開館した名大関係者・市民問わず利用できる「共創」スペースである.
地上1階地下2階建てで地下鉄名古屋大学駅直結.名古屋大学駅から中央図書館までをパサージュが貫く.建築面積は5,469 m²で延床面積は7,313 m²である.施工は鴻池組で建設費は約55億円。設計は建築家 小堀哲夫。
施設・環境計画推進室室長の恒川和久教授によると、地下鉄名古屋大学駅とコモンネクサスをつなぐ部分は2003年の地下鉄開通時点で整備されていたとのこと。
東海国立大学機構の松尾清一機構長曰く,2018年に名古屋大学が指定国立大学法人に指定されたのをきっかけに計画されたらしい.
名古屋大学ではなく東海国立大学機構の施設であるが実質的には名古屋大学の施設となっている.
特徴
館内にはComoNe KIOSKがあり軽食や名大グッズを購入できる.
自習用の机(ラーニングコモンズ)には全席コンセントが完備されていて控えめに言って最高の環境である.大学生だけでなく中高生も利用している.
屋上の広場は「谷戸広場」と名付けられている.この由来は元々図書館前の地形が谷戸であったことによる.公式はGREEN TERRACEと言っている。
中には会員のみが使えるラウンジがあるがここを使う者はほとんどおらず,また,会費も高額なため改善されることを祈る.
設計ミスかわからないが,雨が降ると変な形の雨樋を伝って図書館側の通路に雨が降ってくるので注意が必要である.
屋上の芝生広場は2026年3月25日より開放された。
自習用の机(ラーニングコモンズ)には全席コンセントが完備されていて控えめに言って最高の環境である.大学生だけでなく中高生も利用している.
屋上の広場は「谷戸広場」と名付けられている.この由来は元々図書館前の地形が谷戸であったことによる.公式はGREEN TERRACEと言っている。
中には会員のみが使えるラウンジがあるがここを使う者はほとんどおらず,また,会費も高額なため改善されることを祈る.
設計ミスかわからないが,雨が降ると変な形の雨樋を伝って図書館側の通路に雨が降ってくるので注意が必要である.
屋上の芝生広場は2026年3月25日より開放された。
イベント
コモネでは見学ツアー、fab講習会が定期的に開催されている。また、かなりの頻度でイベントが行われているのでこちらをチェックしてみてほしい。
営業日
| 平日 | 土曜 | 日曜・祝日・指定日 |
| 9:00~21:00 | 10:00~18:30 | 休館 |
アクセス
地下鉄名古屋大学駅1番出口のエスカレーター前を右折
ホームページはこちら
出典
- Common Nexusホームページ https://comone.thers.ac.jp/
- 東海国立大学機構Common Nexus https://web-honbu.jimu.nagoya-u.ac.jp/fmd/07thers-platform/index.html
- 名古屋大学WEBマガジン「広報名大」 https://note.com/nagoyauniversity/n/n885ffc2e2102
