運営(GM) : 今回は、合同オープニング
運営(GM) : PC用ハンドアウト
ミッション:大切なものの奪還
コネクション:大事な人
奪ばれた、なら奪い返す。
それが、例え神だとしても。
ただそれだけだ。
ミッション:大切なものの奪還
コネクション:大事な人
奪ばれた、なら奪い返す。
それが、例え神だとしても。
ただそれだけだ。
運営(GM) : シーンプレイヤーは近衛さんですが、全員登場済みでお願いします。
運営(GM) : 補給を受けているあなた達の前にこの部隊の指揮官が来ます。
ヒューマン : 「近衛君、任務ご苦労だった。」
ヒューマン : 「早速ですまないが、報告をいただきたい。」
近衛 篝 / 天羽々斬 : 敬礼し
近衛 篝 / 天羽々斬 : 「王国のクーデター発生後、王女殿下と共に潜伏し、国境の軍を突破して現在に至ります」
近衛 篝 / 天羽々斬 : 「国王処刑の放送は御覧になりましたか?」
ヒューマン : 「国王の処刑!」
ヒューマン : 「すまない。
此方では確認できていない。」
此方では確認できていない。」
ヒューマン : 「という事はツェッペリン閣下は・・・。」
近衛 篝 / 天羽々斬 : 「いえ、国外で放送されていないのでしたら重畳です」
近衛 篝 / 天羽々斬 : 「国王処刑はブラフで、実際には処刑されておりません」
近衛 篝 / 天羽々斬 : 「彼らの真の目的は例の破壊神です。そしてその稼働のために、王国と王族を利用するつもりのようです」
近衛 篝 / 天羽々斬 : 「急ぎ王国への進軍を提言致します」
ヒューマン : 「破壊神、噂はやはり本物だったか。」
ヒューマン : 「しかし、事態は良くない。」
ヒューマン : 「すぐ進軍することは出来ない。」
ヒューマン : 「こちらに大義名分がないからな。」
ヒューマン : 「少し経てば、治安確認に名目で進軍できるが、」
ヒューマン : 「そんな時間は無いしな、さてどうするか・・・。」
ヒューマン : 九竜さん達の方に向きながら、
「あぁ、すまない。」
「あぁ、すまない。」
ヒューマン : 「此度の協力感謝する。
休んでいてくれ。」
休んでいてくれ。」
九竜・一真 : 「そうはいかないだろ。近衛さんが言っていたが」
九竜・一真 : 「ルドルフが破壊神の生贄にされちまうんだ。」
九竜・一真 : 「待っている時間なんてない」
九竜・一真 : 「最悪、俺たちだけでも行く」
九竜・一真 : 「そうだろ。母さん?」
セレスティア・九龍・ミッドナイト : 「ふむ、行くのは確定……さりとて犬死にを前提とするのは猪武者」
セレスティア・九龍・ミッドナイト : 「隊長殿。あなた達は、「勝手に王国に進撃した傭兵団を治安維持のために追う」それを大義名分となさい」
セレスティア・九龍・ミッドナイト : 「言い訳でもなんでもしてください。時は金なり、今は議論の時間さえ惜しいので」言いながら部下にハンドサインで出撃の準備させましょう。
ヒューマン : 「国境付近にいる、ハイパーボレアがいなければ、その手で行けるのですが、」
ヒューマン : 「奴らがいるせいで、こちらだけ動く言い訳が必要なのですよ。」
ヒューマン : 「とは言え、可能な限りの準備はさせましょう。」
部下に指示をして、補給を急がせる。
部下に指示をして、補給を急がせる。
フォーチュン兵 : 「ヒューマン大佐!」
フォーチュン兵 : 「緊急の報告が、」
フォーチュン兵 : 「王都にて、超巨大なガーディアンを確認。」
フォーチュン兵 : 「海岸に向けて移動を確認。」
運営(GM) : 一瞬場面が切り替わり。
ヒルツ : 「わっはっは!」
守護者 : PCにだけ聞こえる様に
「どうやら破壊神が目覚めてようだ。」
「どうやら破壊神が目覚めてようだ。」
守護者 : 「離れすぎると、居場所がわからなくなる。」
ヒューマン : 「どうやら、タイムリミットのようだ。」
ヒューマン : 「近衛君、君達3人に依頼がある。」
ヒューマン : 「王都に戻り、巨大ガーディアンを止めて欲しい。」
ヒューマン : 「頼めるか。」
近衛 篝 / 天羽々斬 : 「無論です。が、これは私の私的戦闘になります」
近衛 篝 / 天羽々斬 : 「貴方の御立場もある。今のは聞かなかったことにさせて頂きます」
近衛 篝 / 天羽々斬 : 「それと、物資はいくつか奪わせて頂きます」
ヒューマン : 「ふぅ、これで何度目だろうな。」
ヒューマン : 「物資が盗まれるのは、」
ヒューマン : 「それと、これは独り言だが、」
ヒューマン : 「脚に仕えそうな装備がちょうど5番ハンガー(PC達のガーディアンがある所)に搬入中だ。」
ヒューマン : 「あれ、便利なんだよなぁ。」
近衛 篝 / 天羽々斬 : 「感謝致します。大佐殿」
近衛 篝 / 天羽々斬 : 「それでは、後を頼みます」敬礼
ヒューマン : 手を挙げて去っていきます。