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地名・地形_【キャラメリア市街】
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Sepia Record Ⅲ
オルゴ村の西方に位置する、街全体が菓子で構成されたおかしな市街地。
床一面は焼き上げられたクッキーで敷き詰められ、街を囲む城壁や建造物の多くもまた、砂糖やキャラメル、チョコレートといった甘味素材によって形作られている。現在はデザートデーモンによって統治されている。
床一面は焼き上げられたクッキーで敷き詰められ、街を囲む城壁や建造物の多くもまた、砂糖やキャラメル、チョコレートといった甘味素材によって形作られている。現在はデザートデーモンによって統治されている。
市街内部は、キャラメル通り、マカロン裏路地、シュガーマーケット区、ミルフィユ中庭といった区画によって構成されており、それらを順に進むことで最奥部にそびえるチョコレート大聖堂へと到達する。
またキャラメル通りからは、かつて稼働していたデザート工場跡へ向かうことも可能。ここでは過去に大量のお菓子が製造されていたとされるが、現在は制御不能に陥ったため完全な立ち入り禁止区域となっている。
またキャラメル通りからは、かつて稼働していたデザート工場跡へ向かうことも可能。ここでは過去に大量のお菓子が製造されていたとされるが、現在は制御不能に陥ったため完全な立ち入り禁止区域となっている。
この街における基本的な通貨は原則金銭ではなくお菓子であり、住民や兵士たちとの取引も物々交換によって行われる。
甘味が価値そのものとして流通する独自の経済圏が形成されている点も、キャラメリア市街の大きな特徴と言えよう。
甘味が価値そのものとして流通する独自の経済圏が形成されている点も、キャラメリア市街の大きな特徴と言えよう。
かつてはお菓子作りを生業とする住民たちが平和に暮らす市街であったが、現在はデザートデーモン率いる軍勢によって制圧されている。
住民たちは支配下に置かれ、日々デザートデーモンへ献上するための菓子を作らされており、街の活気は失われている。
住民たちは支配下に置かれ、日々デザートデーモンへ献上するための菓子を作らされており、街の活気は失われている。
市街の治安は、デザートデーモンの配下であるシュガーナイトやトリートレディたちによって維持されている。
これらにより街は一応の秩序を保っているものの、外部から訪れた冒険者に対しては容赦がなく、キャラメリア市街の侵入者はお菓子へと変えられてしまう。
これらにより街は一応の秩序を保っているものの、外部から訪れた冒険者に対しては容赦がなく、キャラメリア市街の侵入者はお菓子へと変えられてしまう。
デザートデーモンはチョコレート大聖堂の奥に鎮座しているとされるが、その姿を直接目にすることはできない。
謁見を許されるためには、神菓のレシピを用いて作成した最上級のスイーツを献上する必要がある。
ゴールデンパフェ、ダークムース、セレスティアルパンケーキのいずれかが候補とされているが、どれがデザートデーモンの好物であるかは明らかになっておらず、住民や兵士たちから情報を集め、好みを類推する必要がある。
謁見を許されるためには、神菓のレシピを用いて作成した最上級のスイーツを献上する必要がある。
ゴールデンパフェ、ダークムース、セレスティアルパンケーキのいずれかが候補とされているが、どれがデザートデーモンの好物であるかは明らかになっておらず、住民や兵士たちから情報を集め、好みを類推する必要がある。
本エリアは、ゲームクリア条件のひとつである神菓の証文を入手するために攻略が必須となるダンジョン。
三種類のダンジョンはいずれから攻略することも可能であり、攻略順はプレイヤーの裁量に委ねられているが、難易度や導線の関係から、多くの場合はキャラメリア市街は二番目として攻略することが想定されている。
神菓の証文はデザートデーモン自身が所持しており、最終的にはこれを討伐することで入手可能となる。
三種類のダンジョンはいずれから攻略することも可能であり、攻略順はプレイヤーの裁量に委ねられているが、難易度や導線の関係から、多くの場合はキャラメリア市街は二番目として攻略することが想定されている。
神菓の証文はデザートデーモン自身が所持しており、最終的にはこれを討伐することで入手可能となる。
魔法屋の店主はこの市街について、下記のように説明している。
* 「次のダンジョンはキャラメリア市街。 一見すれば可愛らしいお菓子の都だが…… 甘く見ると、痛い目を見るよ。 * 「街全体がお菓子でできた“おかしな都市”でね(うまい)。 甘味にとりつかれた悪魔が支配している。 * 「冒険者をお菓子に変えてしまうこともあって…… 対策なしの突入は自殺行為だ。 * 「支配者に会いたければ、 最高級のお菓子を用意する必要があるそうだ。