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形状変化_【箱化】
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Boxification。
キャラクターが箱のような形状に変化する状態異常または形状変化の一種。魔法、薬、呪いなどによる強制的な変化が一般的であり、コミカルなデフォルメ表現からリアルな物理変形まで多様なバリエーションが存在する。箱化されたキャラクターは、通常の動作や行動が制限され、他者に運ばれたり利用されたりすることが多い。
キャラクターが箱のような形状に変化する状態異常または形状変化の一種。魔法、薬、呪いなどによる強制的な変化が一般的であり、コミカルなデフォルメ表現からリアルな物理変形まで多様なバリエーションが存在する。箱化されたキャラクターは、通常の動作や行動が制限され、他者に運ばれたり利用されたりすることが多い。
箱化のシチュエーションとしては
- ダンジョン内の罠として、徐々に近づく四角部分がくり抜かれている2枚の壁に挟まれて潰される。その後、壁がもとに戻ることで箱状に変形した状態で発見される
- 対象の身体を粘土のように柔らかくし、捏ねられ箱状に成形される
- 機械装置の中に巻き込まれて魔法の力で一時的に身体が柔軟化し、四角い型にはめられる。機械の誤作動で人が中に入ったまま作動したり、機械の蓋が自動的にロックされて外部から解除できない場合が多い
- 収納スライムが触れた対象の体を吸収し、一瞬で四角い形状に押し固めて吐き出されるか、モンスターの体内で圧縮して箱化してしまう
- 宝箱型の捕獲装置を誤って開けてしまい、開けると対象が自動的に箱状に変形されてしまう。箱の内部に収縮フィールドがあり、対象が吸い込まれた後、体が折りたたまれるように成形される
- 古代の遺跡や魔法の城の防衛システムにて、床や壁から伸びる魔法の手が対象を捕獲し、自動的に箱型に圧縮して防衛室に収容する。箱化された仲間は他の防衛装置のトラップとして使われることもある
など
また箱化したあとのシチュエーションとしては
- 運搬される:箱化された冒険者を他の仲間が運搬しながらダンジョンを攻略する。ちょうど人一人が抱えることが出来るほどの大きさであるが、質量は変わらないため、箱が重すぎて移動速度が大幅に低下するデメリットが有る
- 強制的な商取引:箱化された冒険者が、魔物や商人に商品として売られそうになる。後者の場合は、仲間が商人を説得するかお金を支払って買い戻す必要があるが、金額が異常に高額である
- 装飾品として扱われる:箱化された冒険者が敵の拠点で装飾品や家具として配置され、敵の侵入者への罠や警報装置として利用される
- 偽装罠:箱化された冒険者が宝箱に見せかけられ、他の冒険者に罠として利用される。救出に来た仲間も罠にはまり、さらに複数の箱化が発生することも
- オークションにかけられる:箱化された冒険者が商品として市場に出され、高値で競り落とされる。買い手が敵対勢力であり、仲間は侵入して救出する必要があるが、時間制限があることが多い
など
最後に箱化のバリエーションとしては
- デフォルメ型箱化:箱の上半分が頭や顔、箱の下半分が身体状に圧縮された箱化。カートゥーンやギャグ系の表現が多く、見た目も可愛らしいことが特徴で、四角い立方体や直方体の形状になり、体の一部(顔、手足など)が箱の表面に残る場合が多い
- 対魔忍箱化:キャラクターの身体が現実的な形状変化を伴って箱状になる形状変化。骨格や筋肉を圧縮し、無理やり四角い形状に成形されるため、生々しい雰囲気を持つことが多い
- 顔だけ箱化:身体は描かずに、髪の毛・顔のみが描かれる球体化
- 胴体箱化:首から下部分が直方体上に変形する箱化。身体部分が立方体に変形している対魔忍箱化と比較して、本箱化は直方体状に変形している
- き式箱化:やや複雑に折り畳まれ、完全な立方体上になってしまう箱化。原則として顔は箱内部に位置しているため表情が読み取れないが、うめき声などで様子を表現されることが多い
- 宝箱化:宝箱の形状に変形される箱化
- 人間サンドイッチ:直方体上に箱化したキャラクター2つをバンズに見立てて、具などを挟む形状変化
箱化したキャラクターは下記の影響を受ける。
まずキャラクターが箱状に変形してしまうため、通常の歩行や走行が不可能になる。転がるような動きや他者に持ち運ばれるのが主な移動手段となる。
また手足が収納される、または使えない状態になるため、武器を扱うことができないデメリットも発生する。しかし箱化によって物理的な耐久力が増す場合もあり、防御面での強化を期待することが出来る。
まずキャラクターが箱状に変形してしまうため、通常の歩行や走行が不可能になる。転がるような動きや他者に持ち運ばれるのが主な移動手段となる。
また手足が収納される、または使えない状態になるため、武器を扱うことができないデメリットも発生する。しかし箱化によって物理的な耐久力が増す場合もあり、防御面での強化を期待することが出来る。
自分の体が箱になり自由を奪われた状態に対して、強い無力感や屈辱感を覚えることもある。特にリアル系の箱化では、自分の姿にショックを受ける場合が多い。デフォルメ箱化では、かわいらしい形状や小型化により、周囲の人々に珍しがられたり、笑われることがある。
箱化により武器や魔法の使用が不可能となり、仲間に守られるしかなくなる。
一部の例外として、箱化中に「転がる」ことで敵に体当たりを仕掛けるといった特殊な行動が可能な場合もある。
一部の例外として、箱化中に「転がる」ことで敵に体当たりを仕掛けるといった特殊な行動が可能な場合もある。
形状変化ゲームでは行動制限を受ける代わりに、狙われ率が上昇するというバフ効果がある。
メタモルクエスト
本作初登場。
原則として、箱化状態になると数ターン行動不能となってしまう。
平面化では回避率が大幅に上昇し、球体化では反撃率が大幅に上昇するなど、形状変化には固有のバフが付与されることが多いが、箱化には一切のバフが存在しない。
解除にはボックスリカバーやオールリカバーなどが必要。
平面化では回避率が大幅に上昇し、球体化では反撃率が大幅に上昇するなど、形状変化には固有のバフが付与されることが多いが、箱化には一切のバフが存在しない。
解除にはボックスリカバーやオールリカバーなどが必要。
ゲーム内では、複数のダンジョンで敵が箱化攻撃を行ってくる。
まず変化の森で登場するのは対◯忍箱化で、こちらはエルフの古代トラップが使用する特殊なスキル「がたごとトラップ」やダークトレントが使用する特殊なスキル「金庫落とし」などによって発症する。
特に第二のイベント戦であるエルフの古代トラップ戦では、紫衣が立方体の箱に変形させられて身動きが取れなくなるが、次のターンに奈々絵が駆けつけ、共闘して無事に撃退する。
また物語後半で千鶴を仲間にした後に、ダークフェアリーをスキル がたごとで全身箱化させることも出来る。ダークフェアリーが普段遣いしている杖が妖精箱の上に置かれている様子はまさに一興。
まず変化の森で登場するのは対◯忍箱化で、こちらはエルフの古代トラップが使用する特殊なスキル「がたごとトラップ」やダークトレントが使用する特殊なスキル「金庫落とし」などによって発症する。
特に第二のイベント戦であるエルフの古代トラップ戦では、紫衣が立方体の箱に変形させられて身動きが取れなくなるが、次のターンに奈々絵が駆けつけ、共闘して無事に撃退する。
また物語後半で千鶴を仲間にした後に、ダークフェアリーをスキル がたごとで全身箱化させることも出来る。ダークフェアリーが普段遣いしている杖が妖精箱の上に置かれている様子はまさに一興。
次に食品工場では、モンスターの攻撃による箱化と、ステージギミックによる箱化の2パターンが存在する。
変化の森と同じく首下箱化で、食品工場の地上階においては、悪魔の調理器具が使用する特殊なスキル「押し込め」によって発症する。
また誤った移動床に乗ってしまうと、四方から機械に成型されてしまう。箱化を治癒するまでは、立方体姿のまま探索を続けることになり、移動速度も大幅に低下してしまう。
また物語後半で千鶴を仲間にした後に、パティシエをスキル がたごとで全身箱化させることも出来る。
これまでの箱化が立方体だったのに対し、パティシエの箱化は縦に長い直方体型。上半分がコック帽で下半分がパティシエの身体となっている。
変化の森と同じく首下箱化で、食品工場の地上階においては、悪魔の調理器具が使用する特殊なスキル「押し込め」によって発症する。
また誤った移動床に乗ってしまうと、四方から機械に成型されてしまう。箱化を治癒するまでは、立方体姿のまま探索を続けることになり、移動速度も大幅に低下してしまう。
また物語後半で千鶴を仲間にした後に、パティシエをスキル がたごとで全身箱化させることも出来る。
これまでの箱化が立方体だったのに対し、パティシエの箱化は縦に長い直方体型。上半分がコック帽で下半分がパティシエの身体となっている。
地下エリアでは機械系モンスターが多く登場し、箱化そのものは登場しないが、箱化に類するマットレス化が登場する。
マットレス化も箱化と同じく一切の行動が出来ないものの、防御力が2倍になるという特徴的なバフがある。
詳細はマットレス化のページをご参照ください。
また物語後半で千鶴を仲間にした後に、ローラーフェアリーをスキル がたごとで全身箱化させることも出来る。
マットレス化も箱化と同じく一切の行動が出来ないものの、防御力が2倍になるという特徴的なバフがある。
詳細はマットレス化のページをご参照ください。
また物語後半で千鶴を仲間にした後に、ローラーフェアリーをスキル がたごとで全身箱化させることも出来る。
次に氷雪の洞窟では、まさに箱化のオンパレード。そもそもアイスボックスという名前自体が・・・
バトルグラフィックとして新たな箱化が登場し、全身が立方体の形状に押し固められてしまう。こちらの形状変化はボックスサンタが使用する特殊なスキル「悪魔のプレゼント」やミスターzipが使用する特殊なスキル「zip圧縮 Level2」などによって発症する。
さらに、箱化を極限まで圧縮した超圧縮なる完全立方体箱化も登場する。これまでの箱化は表情が見える箱化であったが、限界まで圧縮されているためか表情が見えず、逆に想像の余地がある形状変化といえる。
こちらの形状変化はボックスサンタが使用する特殊なスキル「悪魔のプレゼント」やミスターzipが使用する特殊なスキル「zip圧縮(パスワード)」などによって発症する。
更に特筆すべきは魔女・フリーザーの存在であり、氷雪の洞窟に入ってきた女性冒険者を箱化凍結させて部屋に飾っている。
魔女・フリーザーは自身の冷蔵庫の身体を用いて冒険者を閉じ込め、四方から圧縮することで立方体の形状に成型し、氷漬けにしてしまう。


フリーザーが死なない限り、氷が溶けることはなく、フリーザーが鎮座する最奥地には、箱化凍結を施された女性冒険者たち(但し、可愛いか綺麗な女性に限る)が積み上げられている。
箱には写真が貼られており、それを調べることで、箱化および凍結された各冒険者の詳細を確認できる。
バトルグラフィックとして新たな箱化が登場し、全身が立方体の形状に押し固められてしまう。こちらの形状変化はボックスサンタが使用する特殊なスキル「悪魔のプレゼント」やミスターzipが使用する特殊なスキル「zip圧縮 Level2」などによって発症する。
さらに、箱化を極限まで圧縮した超圧縮なる完全立方体箱化も登場する。これまでの箱化は表情が見える箱化であったが、限界まで圧縮されているためか表情が見えず、逆に想像の余地がある形状変化といえる。
こちらの形状変化はボックスサンタが使用する特殊なスキル「悪魔のプレゼント」やミスターzipが使用する特殊なスキル「zip圧縮(パスワード)」などによって発症する。
更に特筆すべきは魔女・フリーザーの存在であり、氷雪の洞窟に入ってきた女性冒険者を箱化凍結させて部屋に飾っている。
魔女・フリーザーは自身の冷蔵庫の身体を用いて冒険者を閉じ込め、四方から圧縮することで立方体の形状に成型し、氷漬けにしてしまう。


フリーザーが死なない限り、氷が溶けることはなく、フリーザーが鎮座する最奥地には、箱化凍結を施された女性冒険者たち(但し、可愛いか綺麗な女性に限る)が積み上げられている。
箱には写真が貼られており、それを調べることで、箱化および凍結された各冒険者の詳細を確認できる。
次にピラミッドでは胴体箱化が新たなバトルグラフィックとして登場。
リビングロックボールが使用する特殊なスキル「閉じ込め」でリビングロックボールの体内に拘束された後、三ターン経過すると胴体箱化になってしまう。
また過去のバトルグラフィックとして、デザートホーネットが使用する特殊なスキル「ボックスポイズン」やピラミドロックが使用する特殊なスキル「落石」などによって発症する。
リビングロックボールが使用する特殊なスキル「閉じ込め」でリビングロックボールの体内に拘束された後、三ターン経過すると胴体箱化になってしまう。
また過去のバトルグラフィックとして、デザートホーネットが使用する特殊なスキル「ボックスポイズン」やピラミドロックが使用する特殊なスキル「落石」などによって発症する。
次に天空への塔では、エンジェル及びエンジェルミニオンを箱化することが出来る。
これは千鶴の使用するスキルであるがたごとによって実現可能。
エンジェルの箱化は、変化の森に登場する対◯忍箱化と同様で、頭部を除く全身が立方体の形状に成型されてしまう形状変化である。
これは千鶴の使用するスキルであるがたごとによって実現可能。
エンジェルの箱化は、変化の森に登場する対◯忍箱化と同様で、頭部を除く全身が立方体の形状に成型されてしまう形状変化である。
次に研究所では、バトルグラフィックとして新たにコントーション箱化が登場する。
これは、頭を抱えながら身体を内部に押し込められた体勢で、直方体の形状に圧縮される形状変化である。通常の箱化と異なり、防御力上昇のバフが付与される点が特徴。
ここではガーディアンロボやガチャマシンが使用する特殊なスキル「閉じ込める」によって発症する。
これは、頭を抱えながら身体を内部に押し込められた体勢で、直方体の形状に圧縮される形状変化である。通常の箱化と異なり、防御力上昇のバフが付与される点が特徴。
ここではガーディアンロボやガチャマシンが使用する特殊なスキル「閉じ込める」によって発症する。
最後に魔王城では、(真珠化を除く)これまで登場した全ての形状変化が出現する。
そのため、多種多様な箱化表現を一度に体験できる場となっている。
さらに新たな形状変化として、バトルグラフィックとして首下箱化させた後に鍵をかけられてしまうという、箱化拘束が登場。こちらも球体化拘束と同様、狙われ率が上昇してしまう。
変化の森での首下箱化と異なる点は、頭部の位置にある。変化の森での首下箱化は、上面前方に頭が位置しているのに対し、箱化拘束は、上面中央に頭が位置している。
そのため、多種多様な箱化表現を一度に体験できる場となっている。
さらに新たな形状変化として、バトルグラフィックとして首下箱化させた後に鍵をかけられてしまうという、箱化拘束が登場。こちらも球体化拘束と同様、狙われ率が上昇してしまう。
変化の森での首下箱化と異なる点は、頭部の位置にある。変化の森での首下箱化は、上面前方に頭が位置しているのに対し、箱化拘束は、上面中央に頭が位置している。
メタモルクエスト+
本作では3種類の箱化が登場する。
そのうち、バトルグラフィックが存在するのは2種類で、全身立方体化と胴体箱化に大別される。
本項では、前述の全身立方体化について解説する。
胴体箱化の詳細については、胴体箱化の頁を参照されたし。
そのうち、バトルグラフィックが存在するのは2種類で、全身立方体化と胴体箱化に大別される。
本項では、前述の全身立方体化について解説する。
胴体箱化の詳細については、胴体箱化の頁を参照されたし。
箱化状態になると、身体は完全に立方体へと圧縮されてしまう。
正面には、紫衣やルカの顔が隙間なく並び、その下(箱の底辺付近)には左右の手の指が密着している。それはまるで、箱の内側から表面を必死に押し広げようとしているかのような圧迫感。本来の身体は無理やり折り畳まれ、小さな立方体の形状に圧縮され、強制的に封じ込められている。
正面には、紫衣やルカの顔が隙間なく並び、その下(箱の底辺付近)には左右の手の指が密着している。それはまるで、箱の内側から表面を必死に押し広げようとしているかのような圧迫感。本来の身体は無理やり折り畳まれ、小さな立方体の形状に圧縮され、強制的に封じ込められている。
箱化中は防御力が25%上昇し、ある程度打たれ強くなるものの、行動は完全に封じられる。自然治癒以外では解除できず、治療手段が限られるため、極力回避したい状態異常と言えよう。
また嫉妬の洞窟では、床に埋められたトラップを踏んでしまうと、四方から現れた巨大なオブジェが紫衣を圧縮し、全身立方体化させてしまう。
こちらは戦闘中に発症するものではないため、戦闘画面ではなくマップ上のドット絵で箱化した姿を確認できる。
こちらは戦闘中に発症するものではないため、戦闘画面ではなくマップ上のドット絵で箱化した姿を確認できる。
こちらの箱化状態になると、紫衣の身体は完全な立方体へと圧縮される。
紫衣特有の金色の髪は箱の角に沿って直角に折れ曲がり、上面へと平面的に張り付いている。さらに側面には小さな手が添えられ、無理やり折り畳まれた身体の足裏が、頭頂部と同じ上面にまで来ている。
全体の構図は同じだが、前面に浮かぶ表情には2通りのパターンが存在する。
紫衣特有の金色の髪は箱の角に沿って直角に折れ曲がり、上面へと平面的に張り付いている。さらに側面には小さな手が添えられ、無理やり折り畳まれた身体の足裏が、頭頂部と同じ上面にまで来ている。
全体の構図は同じだが、前面に浮かぶ表情には2通りのパターンが存在する。
メタモルレジェンド
ゲーム内では、複数ダンジョンの敵が箱化の状態異常攻撃を行う。
まず謎の森で登場するのは全身が立方体に成形される箱化。こちらはメタモルホーネットが使用する特殊なスキル「ボックスポイズン」やボクサーが使用する特殊なスキル「左腕」によって発症する。
当然ながら謎の洞窟以降でもフレイムホーネットが使用する特殊なスキル「ボックスポイズン」等で発症する。
身体を海老反りにさせられながら、無理やり立方体状に圧縮される箱化である。
当然ながら謎の洞窟以降でもフレイムホーネットが使用する特殊なスキル「ボックスポイズン」等で発症する。
身体を海老反りにさせられながら、無理やり立方体状に圧縮される箱化である。
次に謎の神殿で登場するのはコントーション箱化で、こちらは対侵入者箱詰トラップが使用する特殊なスキル「飛びかかり攻撃」やラゴッチャが使用する「自在水圧」攻撃で発症する。
コントーション箱化は頭を中に入れた形で、全身を直方体状に圧縮されてしまった箱化。
コントーション箱化は頭を中に入れた形で、全身を直方体状に圧縮されてしまった箱化。
最後に謎の魔道で登場するのは、立方体状の箱化だが、これはバトルグラフィックではなくイベント専用の変化である。
シチュエーションとしては、スイーツインプが変身したお菓子製のベッドにミキが引きずり込まれ、布団で無理やり立方体状に圧縮されてしまうもの。
尚、一回イベントを見たあとでも再度同じイベントを見ることが出来る。
シチュエーションとしては、スイーツインプが変身したお菓子製のベッドにミキが引きずり込まれ、布団で無理やり立方体状に圧縮されてしまうもの。
尚、一回イベントを見たあとでも再度同じイベントを見ることが出来る。
- イベント動画はこちらから
東方変化録W
ゲーム内では、複数の階層に登場する敵が箱化の形状変化攻撃を行う。
また箱化に類する形状変化として、第四階層では人間サンドイッチも登場する。
また箱化に類する形状変化として、第四階層では人間サンドイッチも登場する。
本作における箱化は、大きくTMN箱化・全身箱化・き式箱化・コントーション箱化・胴体箱化の5種に大別される。盛りだくさん!
※ うちき式箱化・コントーション箱化・胴体箱化の3種については個別ページを参照。
※ うちき式箱化・コントーション箱化・胴体箱化の3種については個別ページを参照。
またバトルグラフィック以外での演出として、第四階層にてぬえが箱化凍結してしまうイベントが閲覧可能。
さらに第五階層のドラゴンワームイベントにてこがぬえの2人まとめて全身箱化圧縮イベントも閲覧可能だ。こちらの詳細は後述。
さらに第三階層 避の間では床に埋められたトラップを踏んでしまうと、四方から現れた巨大なオブジェがぬえを圧縮し、全身立方体化させてしまう。
こちらは戦闘中に発症するものではないため、戦闘画面ではなくマップ上のドット絵で箱化した姿を確認できる。
さらに第五階層のドラゴンワームイベントにてこがぬえの2人まとめて全身箱化圧縮イベントも閲覧可能だ。こちらの詳細は後述。
さらに第三階層 避の間では床に埋められたトラップを踏んでしまうと、四方から現れた巨大なオブジェがぬえを圧縮し、全身立方体化させてしまう。
こちらは戦闘中に発症するものではないため、戦闘画面ではなくマップ上のドット絵で箱化した姿を確認できる。
第一階層で見られるのは、ぬえや小傘の頭部だけが上面から突き出し、首から下の胴体や手足が完全な立方体へと圧縮されたTMN箱化だ。
箱の前面には衣服の意匠が写し取られ、彼女たちの胴体はそのまま箱の表面を彩るデザインへと置き換わっている。一方で箱の側面には、手のひらを外側に向けて押し付けたような痕跡が浮かび上がっており、内部の肉体が箱の内壁に沿って抗おうとしたものの、その努力も虚しく箱へと屈してしまった生々しさが伝わってくる。
本来は立体的であるはずの肉体は、まるで厳重に梱包された荷物のように無機質な四角形へと押し固められている。
箱の前面には衣服の意匠が写し取られ、彼女たちの胴体はそのまま箱の表面を彩るデザインへと置き換わっている。一方で箱の側面には、手のひらを外側に向けて押し付けたような痕跡が浮かび上がっており、内部の肉体が箱の内壁に沿って抗おうとしたものの、その努力も虚しく箱へと屈してしまった生々しさが伝わってくる。
本来は立体的であるはずの肉体は、まるで厳重に梱包された荷物のように無機質な四角形へと押し固められている。
こちらの箱化はロックシュリンプが使用する特殊なスキル「両腕振り下ろし」やフェアリークインが使用する特殊なスキル「ボックスプラント召喚」によって発症する。
TMN箱化状態に関しては一切のバフ効果がなく、ただ完全に行動が封じられるだけの状態となる。自然治癒やボックスリカバー以外では解除できず、治療手段が限られるため、極力回避したい状態異常と言えよう。
TMN箱化状態に関しては一切のバフ効果がなく、ただ完全に行動が封じられるだけの状態となる。自然治癒やボックスリカバー以外では解除できず、治療手段が限られるため、極力回避したい状態異常と言えよう。
次いで第三階層で見られるのは、ぬえや小傘の身体が完全に立方体へと凝縮された全身箱化。頭部や胴体といった本来の境界線は消失し、立方体の各面に身体のパーツが張り付くように再配置されているのが特徴だ。
正面にあたる面にはこがぬえの顔が浮かんでいるが、その輪郭は箱の角に沿って直線的に断裁され、もはや人間(妖怪)らしい丸みは残っていない。
顔の下には、内側から透明な壁を押し返すようにして、左右の手のひらが正面の面へと平たく密着している。その様子からは、逃げ場のない箱の内部で、自らの顔のすぐそばまで手足が押し込められている異常な密度が窺える。
正面にあたる面にはこがぬえの顔が浮かんでいるが、その輪郭は箱の角に沿って直線的に断裁され、もはや人間(妖怪)らしい丸みは残っていない。
顔の下には、内側から透明な壁を押し返すようにして、左右の手のひらが正面の面へと平たく密着している。その様子からは、逃げ場のない箱の内部で、自らの顔のすぐそばまで手足が押し込められている異常な密度が窺える。
第五階層でも同じく全身箱化が見られるが、こちらは第三階層に比べ、顔の面積に対して身体の体積がより大きく占めるように構成されている。これはいわゆるキュブキュブ系と称されるスタイルの箱化だ。
第三階層の全身箱化が顔を大きく見せる配置だったのに対し、第五階層の全身箱化では身体の質量を感じさせる箱としての厚みが強調されている。頭部からつま先までがより深い密度で一つの立方体へと練り込まれており、巨大な箱の表面に、小さな顔と身体のパーツが窮屈そうにレイアウトされているのが最大の特徴だ。
第三階層の全身箱化が顔を大きく見せる配置だったのに対し、第五階層の全身箱化では身体の質量を感じさせる箱としての厚みが強調されている。頭部からつま先までがより深い密度で一つの立方体へと練り込まれており、巨大な箱の表面に、小さな顔と身体のパーツが窮屈そうにレイアウトされているのが最大の特徴だ。
本作は全身箱化状態のバフ効果が大幅に増加しており、攻撃力が2倍になった状態で反撃率が75%上昇する。形状変化攻撃に関しては、反撃の判定はないものの、その他の攻撃は4回中3回回避して、2倍の攻撃力で反撃すると考えると非常に強力。あえて箱化状態になり、そのバフ効果を逆手に取る戦法も有効。
また本作の第五階層における敗北イベントとしても全身箱化が発生する。これはイベント専用の特殊な変化であり、通常の戦闘中に状態異常として引き起こされることはない。
第五階層のボス、ドラゴンワームに敗北すると専用のイベントが発生する。こがぬえの二人はその巨大な口にまとめて丸呑みにされ、強靭な体内で極限まで圧搾。抗う術もなく、二人仲良くひとつの箱へと圧縮されてしまうのだ。
小傘とぬえの身体は、隙間ひとつ残さぬよう折り畳まれ、立方体の内壁へ張り付くように強引に押し込められている。本来は独立した存在であったはずの二人の肉体は、立方体という限られた容積に収まるよう、その立体構造を物理的に無視され、平面的に歪められて一つの物体へと統合されてしまった。
腕や脚は関節の向きさえも無視され、箱の角を跨いで別の面へと回り込んでいる。ぬえは小傘に顔を押し付けられるようにして固定され、互いの頭部や肩、腕が同一平面上に平坦に並べられているのが見て取れる。
彼女たちの肉体は本来の柔軟性を奪われ、まるで硬質なパネルのように圧縮されており、隣り合う身体の境界線すらも押し潰されて不明瞭だ。手足や胴体の残部は、箱の面に沿って無理やり引き伸ばされるように側面や上面へと回り込み、張り付いている。幾何学的な箱の形状に合わせ、本来あり得ない形に歪曲された二人の残骸が、そこには隙間なく詰め込まれているのだ。
腕や脚は関節の向きさえも無視され、箱の角を跨いで別の面へと回り込んでいる。ぬえは小傘に顔を押し付けられるようにして固定され、互いの頭部や肩、腕が同一平面上に平坦に並べられているのが見て取れる。
彼女たちの肉体は本来の柔軟性を奪われ、まるで硬質なパネルのように圧縮されており、隣り合う身体の境界線すらも押し潰されて不明瞭だ。手足や胴体の残部は、箱の面に沿って無理やり引き伸ばされるように側面や上面へと回り込み、張り付いている。幾何学的な箱の形状に合わせ、本来あり得ない形に歪曲された二人の残骸が、そこには隙間なく詰め込まれているのだ。
本イベントの作画は秋藤紅さんにご担当いただきました。
東方変化録1

首から下が完全に立方体状に圧縮されてしまった対◯忍箱化。
二種類のグラフィックが存在しており、箱化攻撃を使用してくるモンスターによって変わってくる。
狙われ率が+400%される効果を持つが、一人旅なので意味がない。
数ターン全く行動できない上にバフが付与されないため、可能な限り避けたい形状変化である。
数ターン全く行動できない上にバフが付与されないため、可能な限り避けたい形状変化である。
東方変化録2
東方変化録3
戦闘中に発症するパターンとイベントで発症するパターンの二種類が存在する。
謎の工場で確認される平面化は、魔獣の森と同じく完全立方体形状の箱化であるが、こちらはフランの表情が見えず、より強固に圧縮されている点が特徴。
ガチャマシンの右手閉じ込めやキアーヴェの道具箱召喚攻撃にて、コマンドミスにより発症する。
※ 謎の工場の形状変化イラストは秋藤紅さんにご担当いただいております。
ガチャマシンの右手閉じ込めやキアーヴェの道具箱召喚攻撃にて、コマンドミスにより発症する。
※ 謎の工場の形状変化イラストは秋藤紅さんにご担当いただいております。
また謎の工場_地下1Fでは、誤ってベルトコンベアに乗るとトラップが作動し、四方から圧縮されてしまう。
この演出はドット絵で表現されている。
またハートの鍵が入った宝箱を開けた際にも強制的にトラップが作動し、同様に四方から圧縮される。
復帰するまでは箱化したまま行動するしかない。
この演出はドット絵で表現されている。
またハートの鍵が入った宝箱を開けた際にも強制的にトラップが作動し、同様に四方から圧縮される。
復帰するまでは箱化したまま行動するしかない。
- プレイ動画(イベント)はこちらから
東方変化録4
全身を立方体状に圧縮され、顔が側面に位置している箱化。
狐ではあるが香箱座りをしているようにも見える。
狐ではあるが香箱座りをしているようにも見える。
オニマスクン!?!?の閉じ込め圧縮攻撃やバッタンの岩召喚にて、コマンドミスにより発症する。
東方変化録5
首から下の部分が立方体の形状になってしまう箱化。
まるで四方から押し固められ、頭以外を自由に動かすことが出来ない箱かとなっている。
尚、対魔忍箱化とは異なり、背面部分を地面に付ける形での箱化となっている。
まるで四方から押し固められ、頭以外を自由に動かすことが出来ない箱かとなっている。
尚、対魔忍箱化とは異なり、背面部分を地面に付ける形での箱化となっている。
東方変化録6
本作は三種類の圧縮系の箱化が登場する。
東方変化録7
本作はニ種類の圧縮系の箱化が登場する。
平面化攻撃しかしてこないペンシルローラーを除いて、全てのモンスターが箱化の形状変化攻撃を行ってくる。
本作は箱化状態のバフ効果が大幅に増加しており、攻撃力が2倍になった状態で反撃率が75%上昇する。形状変化攻撃に関しては、反撃の判定はないものの、その他の攻撃は4回中3回回避して、2倍の攻撃力で反撃すると考えると非常に強力。
敢えてミスターzipに箱化させられてボス戦に挑むというプレイヤーもいるとかいないとか。
本作は箱化状態のバフ効果が大幅に増加しており、攻撃力が2倍になった状態で反撃率が75%上昇する。形状変化攻撃に関しては、反撃の判定はないものの、その他の攻撃は4回中3回回避して、2倍の攻撃力で反撃すると考えると非常に強力。
敢えてミスターzipに箱化させられてボス戦に挑むというプレイヤーもいるとかいないとか。
龍突冒険譚
まずTMN箱化には、謎の塔11~20Fに出現する一部のモンスターから特定の技を受けると陥ってしまう。
TMN箱化に陥ると、パンドラの身体は着ている衣服もろとも、完全に立方体の形状に圧縮されてしまう。
首から上の頭の部分だけは元のままだが、その頭が箱の上に乗っているような姿になる。左右や後ろの髪の毛は、箱の形に合わせて直角に折れ曲がり、箱の側面に張り付いた状態。
腕や服、背中のデザインは、まるで箱の表面に印刷されたかのようで、もともと立体的だった肉体が、完全な立方体へと置き換わってしまったように見える。
首から上の頭の部分だけは元のままだが、その頭が箱の上に乗っているような姿になる。左右や後ろの髪の毛は、箱の形に合わせて直角に折れ曲がり、箱の側面に張り付いた状態。
腕や服、背中のデザインは、まるで箱の表面に印刷されたかのようで、もともと立体的だった肉体が、完全な立方体へと置き換わってしまったように見える。
全身直方体化に陥ると、パンドラの身体は完全に直方体へと圧縮されてしまう。
天面にあたる部分には頭部が収まり、淡い金色の髪が四角い平面に沿って、平らな面にプレスされたかのように隙間なく張り付いている。正面にあたる側面には上半分にパンドラの顔、下半分に胴体がまるではめ込まれたかのようにぴったりと収まり、箱の形状を成している。
天面にあたる部分には頭部が収まり、淡い金色の髪が四角い平面に沿って、平らな面にプレスされたかのように隙間なく張り付いている。正面にあたる側面には上半分にパンドラの顔、下半分に胴体がまるではめ込まれたかのようにぴったりと収まり、箱の形状を成している。
本作は箱化状態のバフ効果が大幅に増加しており、攻撃力が2倍になった状態で反撃率が75%上昇する。形状変化攻撃に関しては、反撃の判定はないものの、その他の攻撃は4回中3回回避して、2倍の攻撃力で反撃すると考えると非常に強力。あえて箱化状態になり、そのバフ効果を逆手に取る戦法も有効。
Sepia Record(無印)
全身箱化の一種。立方体の形状に圧縮されるタイプの箱化である。
某海賊映画に登場した箱化でもあるため、一部の人は馴染みがあることだろう。
某海賊映画に登場した箱化でもあるため、一部の人は馴染みがあることだろう。
本作における箱化は、何のバフも付与されなかった過去作と比べて大幅に性能が向上しており、反撃率が75%上昇し、攻撃力も倍増する。
球体化とは異なり、自発的に攻撃することは出来ないが、逆に防御しながら反撃したり、アイテムを使用しながら反撃することが可能。そのため攻防一体を実現した形状変化とも言えよう。
球体化とは異なり、自発的に攻撃することは出来ないが、逆に防御しながら反撃したり、アイテムを使用しながら反撃することが可能。そのため攻防一体を実現した形状変化とも言えよう。
Sepia Record Ⅱ
箱化状態になると、全身が完全な正六面体へと変形させられる。
具体的には、身体の各部位が立方体の各面に沿って平坦に押し込められており、前面中央に顔、その左右には手のひらを外側に向けた両手が張り付くように固定されている、いわゆるキュブキュブ系箱化。上面には髪の一部とともにそれぞれのヘイローが浮かんでおり、箱という制約の中に身体の全要素が隙間なく詰まっている。
本来は立体的であるはずの肩、胸部、背面の衣装などは、立方体の角で折れ曲がるようにして各面へ展開。人間としての輪郭(もとい尊厳)は完全に失われ、一辺の長さが等しい無機質な立方体へと収束している。
本来は立体的であるはずの肩、胸部、背面の衣装などは、立方体の角で折れ曲がるようにして各面へ展開。人間としての輪郭(もとい尊厳)は完全に失われ、一辺の長さが等しい無機質な立方体へと収束している。
箱化中は通常攻撃やスキルを使用できなくなるが、反撃率が大幅向上する。その上攻撃力が2倍になるため、状況によっては通常時以上の戦力を発揮することも。
解除するには、自然治癒を待つかボックスリカバーを使用するほかない。
解除するには、自然治癒を待つかボックスリカバーを使用するほかない。
Sepia Record Ⅲ
ゲーム内では、複数のダンジョンに登場する敵が箱化の形状変化攻撃を行う。
また本作では通常の形状変化に加え、体力が0になった際専用の形状変化グラフィックも用意されている。この状態でターンが終了すると全滅扱いとなるため、注意が必要。
また本作では通常の形状変化に加え、体力が0になった際専用の形状変化グラフィックも用意されている。この状態でターンが終了すると全滅扱いとなるため、注意が必要。
魔獣の森および封神のピラミッドの両エリアにおいて、首から下を立方体の形状に圧縮する箱化攻撃を繰り出すモンスターが出現する。
また魔獣の森では、頭を含めた全身を立方体の形状に圧縮する攻撃を繰り出すモンスターも出現する。
また魔獣の森では、頭を含めた全身を立方体の形状に圧縮する攻撃を繰り出すモンスターも出現する。
まず魔獣の森で登場する2種類の箱化のうち、頭部を含めた全身を立方体へと圧縮させるタイプについて解説する。
具体的には、対象の身体がサイコロのような完全な立方体の中にぎゅっと閉じ込められ、キューブ状に完全固定されてしまっている。本来の自由な体はどこへ行ったのかと思えるほど、立方体の六面の中に全身が収まっており、まるでキャラクターが箱そのものに変貌したような、あるいは透明な箱の内側に隙間なく張り付いているような見た目である。
この箱化においては、手や足、頭といったパーツが立方体の各面に無理やり配置されるため、立体的な奥行き感がありつつも、動かせる範囲は立方体の表面という枠の中に制限されてしまう。視覚的には、箱の角の部分で体のパーツがカクンと折れ曲がっているように見えるが痛みなどは感じず、むしろその窮屈な形で物理的に安定してしまっている状態と言えよう。
具体的には、対象の身体がサイコロのような完全な立方体の中にぎゅっと閉じ込められ、キューブ状に完全固定されてしまっている。本来の自由な体はどこへ行ったのかと思えるほど、立方体の六面の中に全身が収まっており、まるでキャラクターが箱そのものに変貌したような、あるいは透明な箱の内側に隙間なく張り付いているような見た目である。
この箱化においては、手や足、頭といったパーツが立方体の各面に無理やり配置されるため、立体的な奥行き感がありつつも、動かせる範囲は立方体の表面という枠の中に制限されてしまう。視覚的には、箱の角の部分で体のパーツがカクンと折れ曲がっているように見えるが痛みなどは感じず、むしろその窮屈な形で物理的に安定してしまっている状態と言えよう。
こちらはケージスライムが使用する特殊なスキル「丸呑み」やエルフの古代トラップが使用する特殊なスキル「ぎゅうぎゅうトラップ」によって発症する。
以降のキャラメリア市街でも、悪魔の調理器具が「真空圧縮」を使用する。
以降のキャラメリア市街でも、悪魔の調理器具が「真空圧縮」を使用する。
次に同魔獣の森では、ボスであるエルフの古代トラップが「がたごとトラップ」を使用することによって、首下箱化を発症する。

この箱化は、首から下の身体が硬質な立方体へと圧縮させられ、それ以外の頭や胸などのパーツが箱の各面から押し出されたような形で固定される、非常にインパクトの強い形状変化。胴体そのものが四角い箱と化しているのが最大の特徴。視覚的には、本来なら柔らかいはずの身体が、物理法則を無視して鋭利な直角を持つ箱状に成形されており、大きな胸が箱から押し出されているのが特徴。グヘヘ

この箱化は、首から下の身体が硬質な立方体へと圧縮させられ、それ以外の頭や胸などのパーツが箱の各面から押し出されたような形で固定される、非常にインパクトの強い形状変化。胴体そのものが四角い箱と化しているのが最大の特徴。視覚的には、本来なら柔らかいはずの身体が、物理法則を無視して鋭利な直角を持つ箱状に成形されており、大きな胸が箱から押し出されているのが特徴。
また頭部や胸部といった一部のパーツのみが箱の外側に飛び出しているが、それらは決して自由に動かせるわけではない。事実箱の面と接続されている身体パーツは完全に密着・固定されており、どれだけ力を込めても、箱という強固なフレームから身体を引き抜くことは不可能。また箱の内部に収まった部分は高密度に圧縮されているため、外見以上に重量が増しており、ひとたび設置されると自力で体勢を入れ替えることすら困難な、文字通りの置物のような箱化なのだ。
自分の意志で動ける範囲が箱から突き出た部分の微細な変化に限られてしまうため、圧倒的な不自由に支配されるという独特の無力感を伴う姿がそそられるという人も多いのではないだろうか。
こちらは魔獣の森のほか、封神のピラミッドでも確認できる。ただしピラミッドでの出現には双神の止水地にてR-18スイッチをOFFに設定していることが条件。
自分の意志で動ける範囲が箱から突き出た部分の微細な変化に限られてしまうため、圧倒的な不自由に支配されるという独特の無力感を伴う姿がそそられるという人も多いのではないだろうか。
こちらは魔獣の森のほか、封神のピラミッドでも確認できる。ただしピラミッドでの出現には双神の止水地にてR-18スイッチをOFFに設定していることが条件。
次に封神のピラミッドではR-18箱化が登場する。

本質的には前述の首下箱化と同様の形状だが、腕以外の境界線が曖昧になっている点、および全身が全裸状態である点が最大の特徴。
また体力が0になるとマズルガードを装着された状態となり、より屈辱的な姿へと変化する。
なお双神の止水地でR-18スイッチをONにしていない場合は、本箱化は登場せず、魔獣の森と同様の首下箱化に差し替わる仕様となっている。
こちらはピラミドソルジャーが使用する特殊なスキル「フレームイン」やトレジャートラップが使用する特殊なスキル「パッキングカース」によって発症する。

本質的には前述の首下箱化と同様の形状だが、腕以外の境界線が曖昧になっている点、および全身が全裸状態である点が最大の特徴。
また体力が0になるとマズルガードを装着された状態となり、より屈辱的な姿へと変化する。
なお双神の止水地でR-18スイッチをONにしていない場合は、本箱化は登場せず、魔獣の森と同様の首下箱化に差し替わる仕様となっている。
こちらはピラミドソルジャーが使用する特殊なスキル「フレームイン」やトレジャートラップが使用する特殊なスキル「パッキングカース」によって発症する。
全身立方体箱化中は防御力が125%上昇し、物理攻撃をある程度避けられるものの、行動は完全に封じられる。自然治癒またはボックスリカバー以外では解除できず、時間経過以外の治療手段が限られるため、形状変化攻撃の難易度が上がり、極力回避したい状態異常と言えよう。
逆に首下箱化中は攻撃力が125%上昇し、敵に飛びかかって大ダメージを与えることが出来る。こちらも自然治癒またはボックスリカバー以外では解除できず、短剣術などのスキルが使用不可となり、形状変化攻撃のコマンド難易度も上昇するというデメリットが存在する。しかし治療に1ターンを費やすよりは、あえて箱化したまま敵を圧し潰して早期に敵を殲滅する方が有効な場面も少なくない。
逆に首下箱化中は攻撃力が125%上昇し、敵に飛びかかって大ダメージを与えることが出来る。こちらも自然治癒またはボックスリカバー以外では解除できず、短剣術などのスキルが使用不可となり、形状変化攻撃のコマンド難易度も上昇するというデメリットが存在する。しかし治療に1ターンを費やすよりは、あえて箱化したまま敵を圧し潰して早期に敵を殲滅する方が有効な場面も少なくない。
妖妖幻想譚

全身が立方体の形状に押し固められてしまう箱化。
側面に顔等様々なパーツが位置しており、自由に動くことが難しい。
メタモルホーネットのボックスポイズンやエルフの古代トラップのがたごとトラップにて発症する可能性有。
本作は 進行中→完全 のステータス遷移があり、後者のステータスに陥ってしまうと全滅してしまう。
箱化(進行中)が完全なるデバフかと言われると実はそうではなく、行動が制限される中、威力150%ののしかかり攻撃を使用することが出来るようになる。本作の箱化は一味違うぞ★
白奈自体は全く動けないと言ってはいるが、実際は銃を用いた攻撃以上のダメージを相手に与えることが出来ており、白奈自身の戦闘能力の高さ、並びにデバフに対する適応力の高さが垣間見える。
箱化(進行中)が完全なるデバフかと言われると実はそうではなく、行動が制限される中、威力150%ののしかかり攻撃を使用することが出来るようになる。本作の箱化は一味違うぞ★
白奈自体は全く動けないと言ってはいるが、実際は銃を用いた攻撃以上のダメージを相手に与えることが出来ており、白奈自身の戦闘能力の高さ、並びにデバフに対する適応力の高さが垣間見える。
魔導書冒険譚
トラップケイブでは、ひび割れた床を踏むと地下へ落下する。
そこでは迫りくる壁に挟まれ、二人の女の子が立方体へと押しつぶされてしまう。
こちらは戦闘中に発症するものではないため、戦闘画面ではなくマップ上のドット絵で平面化した姿を確認できる。
そこでは迫りくる壁に挟まれ、二人の女の子が立方体へと押しつぶされてしまう。
こちらは戦闘中に発症するものではないため、戦闘画面ではなくマップ上のドット絵で平面化した姿を確認できる。
硝煙
詳細な内容については、コントーション箱化の解説ページを確認していただきたい。

