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地名・地形_【双神の止水地】
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Sepia Record Ⅲ
封神のピラミッドがそびえ立つ広大なネフェル=セト砂漠。その過酷な環境の奥深くにひっそりと佇むのが、ここ水と信仰の集落双神の止水地。オルゴ村に設置された魔法陣からピラミッドを目指す際、必ずこの地を経由することになる。灼熱の砂海を往く者たちにとって、渇きを癒やし、決戦への英気を養うための極めて重要なオアシスとして機能している。
色とりどりのテントが並び、商人たちが威勢よく声を上げる活気に満ちた光景が広がる。住民たちは古くから双衡信仰を篤く奉じており、その教えに従って旅人や客人をもてなすことに心血を注いでいる。集落内の商店では冒険に欠かせない装備品や道具が豊富に取り揃えられている。
また土産物屋では、サーフボード化イベントを閲覧することが出来る。
また土産物屋では、サーフボード化イベントを閲覧することが出来る。
これから未知の遺跡に挑もうとする勇者と女戦士のツーマンセルパーティが意気揚々と準備を進める一方で、ピラミッドの洗礼を受け、命からがら逃げ帰った冒険者たちの姿も少なくない。内部に潜むピラミドソルジャーの手によって無残な箱の姿に変えられたり、サンドヴァイパーの毒牙にかかり石化の呪いに苦しんだりと、凄惨な体験談を伺うことが出来る。
この止水地に辿り着くまでの道のりとしては、平穏なオルゴ草原帯を抜け、霧深いラナ=ミスト原野、そしてミル=カナ河畔を渡り、地獄のようなヘリオスケイルの熱波が吹き荒れるドライヴァストや乾祀の断崖帯を突破し、ネフェル=セト砂漠を通過してようやく辿り着ける。