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モンスター_【ピラミドソルジャー】
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Pyramid Soldier。
古代文明の王墓や神殿を守護するために造られた、石造りの不死兵。砂岩や花崗岩を削り出した身体は風化しながらもなお崩れず、内部に刻まれた呪文と封印術によって、永遠に眠ることなく巡回を続けている。その姿は壁画や石像と見分けがつきにくく、静止している間はただの遺跡の一部にしか見えない。
古代文明の王墓や神殿を守護するために造られた、石造りの不死兵。砂岩や花崗岩を削り出した身体は風化しながらもなお崩れず、内部に刻まれた呪文と封印術によって、永遠に眠ることなく巡回を続けている。その姿は壁画や石像と見分けがつきにくく、静止している間はただの遺跡の一部にしか見えない。
本来は王や神官に絶対の忠誠を誓う護衛であり、死後もその役目を果たすために肉体を捨て、石の兵士へと変じた。生態という概念は薄いが、墓所の秩序が乱された時のみ起動し、侵入者を異物として排除する明確な判断基準を持つ。敵味方の識別は古代の符号や血統、供物の有無によって行われるとされ、正規の手順を踏まずに踏み込んだ者には容赦がない。
行動特性は極めて機械的かつ規律正しく、集団での陣形維持や通路封鎖を得意とする。武装は石製の槍や剣、盾が主であり、その一撃は見た目以上に重く、骨を砕く威力を持つ。動作は緩慢であるが、疲労や恐怖といった概念を持たないため、長時間にわたり同じ精度で攻撃と防御を繰り返すことができる。
石の身体は物理攻撃に対して高い耐性を示す一方、内部の魔術回路は意外にも脆く、強い振動や属性魔法によって亀裂が生じやすい。また墓所に刻まれた支配符文が力の源であるため、それを破壊・無効化することで活動が大きく鈍る。
Sepia Record Ⅲ
封神のピラミッドに出現する兵士。
古代神の墓を守る 永遠に眠らぬ石の兵士。
古代の失われた技術によって鋳造された青銅の肉体を持つ無言の番人。かつての王が崩御し、主を失った今もなお、その冷徹な眼光で侵入者を監視し、排除するという使命のみを忠実に実行し続けている。最大の特徴は、両腕に固定された黄金に輝く巨大な箱型の型枠。この型枠は単なる打撃武器ではなく、捕らえた者の肉体を強制的に箱の形状へと圧縮するための恐るべき呪具である。
ひとたびその型枠に捕らえられた冒険者は、脱出の暇も与えられぬまま凄まじい圧力で圧縮され、全身の骨格や筋肉がみしみしと音を立てて四角く圧縮固定されてしまう。こうして箱状に変質させられた犠牲者は、指一本動かすことすら叶わず、声や振動さえも封じられたままピラミッドの壁の一部として積み上げられる。実際に双神の止水地には、ピラミドソルジャーに箱化されてもなお箱の姿のまま飛び跳ねて逃げ延びた冒険者がいる。
無機質な青銅の身体を有するため、毒や火傷、睡眠といった生命体に有効な状態異常を一切受け付けない。また炎属性の攻撃に対しても強固な耐性を備えており、大幅に威力を減衰されてしまう。しかしベースが人型であるためか、出血を伴う攻撃は効果がある。防御に特化した性質は極めて厄介であり、特にファランクス隊形を展開した際の防御力は鉄壁を誇る。短剣術の貫キやライフルの貫通射撃といった、防御無視攻撃を主体として攻めよう。
なお、封神のピラミッド入口に安置された古代の石碑に触れ、R-18スイッチを解放することで、R-18箱化攻撃を行うようになる。
R-18スイッチがOFFの場合は、エルフの古代トラップが使用するがたごとトラップに類する箱化攻撃を行うようになる。
R-18スイッチがOFFの場合は、エルフの古代トラップが使用するがたごとトラップに類する箱化攻撃を行うようになる。
* 「……はぁ、やっと手足が動く。 本当に死ぬかと思ったぁ。 「ピラミドソルジャーの奴、 私を無理やり四角い型枠に閉じ込めて…… そのまま、みしみしと圧縮してきたんだ。 「体が箱の形に固定されて指一本動かせない……。 なんとか隙をついて、箱のまま ぴょんぴょん跳ねて逃げてきたけど。 「もう、あんな惨めな思いは二度とごめんだよ!
また、戦闘後に一定確率でパッシブスキル守護者の盾を習得することがある。
物理ダメージを3%軽減

| No. | HP | MP | ATK | DEF | MAT | MDF | AGI |
| 12 | 880 | 5 | 74 | 62 | 22 | 24 | 28 |
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