コガッサ・タタラニアン

◆コザッサ・タラタニアン
『ペリドット騎士団』の副長で、多々良小傘=リムセトネのそっくりさん。
外見は10年後小傘といったところ。左目に眼帯を付け軽鎧を着た長身の女騎士。背中に鍛治用のハンマーとロングソードを内蔵した大ぶりの仕込み傘を背負っている。
元々は鍛冶屋の娘として鍛錬していたが騎士に憧れて旅に出る。
その後団長チルノフが武者修行の旅の途中に、チンピラに絡まれているところを助けられ、以来彼女に弟子入りして騎士団の副官を務めている。
鍛冶屋としての腕前はかなりのもので、チルノフの氷の双剣はじめ、団員たちの愛用武器も彼女の作。騎士団領の領地経営など内政その他も無難にこなす。
(団員たちいわく『剣術以外は何でもできる奴』『戦いに関すること以外は一流な奴』)