古明地さとり

「…ああ、おっしゃらなくても結構ですよ?だいたい分かりましたから」

私立妖山学園高等部の2年生で、こいしの実姉。年齢17歳。
異常なまでの察しの良さから周囲に恐れられている。ただし、妹と違いそれについてはあまり気にしていない。
登校拒否を続ける妹の事をとても心配している(いた)。
とあるWEBサイトにPN.サードアイ名義で小説を投稿しており、
その心理描写等から多くのファンがいる。
早苗がキセキトランクスファーを生み出すきっかけになった動物変身を題材にした小説も彼女の書いた作品である。


実はその正体は…

「想い見通す紫の魔眼!サード・テレパス!」
〇サード・テレパス=古明地さとり
ミラクルアイの一員。妹はハルトマン・ローズ(古明地こいし)。
正体は妖山学園の高校生で高校生作家・古明地さとり。
衣装は水色のスモック・桃色の手袋・白いハートを模した仮面。
直視した相手の心を自在に読める他、相手が恐怖する物の幻覚を呼び出しての精神攻撃を得意とする。
妹の使う幻覚がMOTHER2のムーンサイドなら、こちらの幻覚はMOTHER3のタネヒネリ島。


○彼女は妹(こいし{=イヴリス})とは違い、トラウマや恐怖心を核にして生まれたタタリ種の奇跡獣士。本当の名前は不明。
(ローザ・テリブルが本名ではないかという説もある)
奇跡獣士としての姿は、桃色のドレスを着ており胸元の赤い目がコードで接続されているという姿。
頭にはオリハルコン製のティアラを着けている。

心を読む力を持ち、相手のトラウマとなっている攻撃を具現させての攻撃を得意とする。

自分が奇跡獣士であると判った後はミラクルアイを脱退し、ヴァーチューヴァルキリーズを創り、
ヴィリーム、ミラクルアイ、レンジャーから兼任という形でメンバーを選び出して、自らもリーダーとして活動。
創った理由は「妹(+シンケイオス)に対抗するため」。


(二年後編では)
高校卒業後、本格的に小説家としての道を歩むことを決意。
ミラクルアースに渡った妹のことを気にしながら地霊区の猫屋敷と化した自宅(大きな古い洋館)で原稿の締め切りと格闘中。