阿久間真夜=リムビター

【名乗り】「安らぎ齎す静かな夜闇!リムビター!」
【家庭環境】
【好物】
【苦手】
【解説】私立妖山学園大学部の1年生、18歳。
メンバーがよくお茶をするカフェ「ヴアル」のマスターで皆の面倒をよく見てくれる。
背が高くてスタイルが良く、料理が得意で頭も良い大人の女性としての魅力を持つ。
更にとある理由で孤児のキスメを引き取り、自分の養子として育ててきた。
本編の物語が始まる以前の時期に幻想町を守っていたヴィリームの一人。
当時は私立妖山学園の2年生で、典型的なぐるぐる眼鏡(伊達眼鏡)の図書委員だった。
性格も今とは違い、内気で恥ずかしがりだった。どうにか自分を変えたいと思った矢先に、
奇跡獣士が妖山学園を襲撃しようとしているのを目撃し、ヴィリームが登場する前に自ら立ち向かい、
駆けつけた火の玉がその闘志を認めて、6番目のヴィリームに選ばれた。

友人達を守る為に戦った結果スペルカードを失ってしまい、変身する力を失っている。
新世代のヴィリーム達を見てすぐにその正体に気が付き、彼女達の生活面や日常面で手助けを行っていた。
物語の中盤でアンチ・ミラーに操られ、ヴィリーム達が彼女を助けるべく使ったスペルカードの力によって、
不完全ながらも再び変身する為の力を取り戻すことに成功した。
以後は戦闘面でのフォローも行うようになり、メンバーに新しい技を教えたり戦いの訓練をするようになった。
必殺技は「ヴィリーム・ビター・スカーレット」。
現れる能力を持った道具を合体させて杖にし、杖からビームを発射して一瞬で奇跡獣を浄化する。
スペルカードに託した夢は【弱い自分を変えたい】(4年前)→【仲間を守りたい】(現在)

【変身させられる動物】(正体がバレたらこの姿になります。)
【変身時の衣装】黒を基調としたコスチューム。
全身をゆったりと包むナイトドレスで魔女が着るローブのような雰囲気を持っている。
変身すると現れる三日月の髪飾り、銀の懐中時計、七色の水晶玉、真紅の槍、星型のブローチはかつて彼女と共に戦った仲間の思い出の品で
それぞれが能力をもった道具であり、たった一人で5つの能力を使いこなしている。
戦闘能力はとても高くメンバーが8人がかりで挑んでも返り討ちにされてしまうほど。

(二年後)
高校生編にて自らがマスターを務めている『ヴワル』を私立上海アリス幻樂学園の1年青龍組の寮『東方寮』の中に移転し、
寮食堂『ヴワルゴン』として喫茶店と寮食堂と奇跡の戦士達アジトとして改装。
自らも『東方寮』に生活拠点を移し、『ヴワルゴン』マスター・『東方寮』の寮母の1人・妖山学園大学部3年生・奇跡の戦士の
4足の草鞋を履きながら高校生となった奇跡の戦士を見守っている。なお真夜は『東方寮』の宿直室で暮らしている。
午前中の授業中に限り、別件で寮にいない寮母のはたて比瑪子ヤマメ達の分まで炊事洗濯を行っている模様。