かつて、
もう一つの世界から
幻想町の上空に巨大な
門が開き、そこから異形の生き物たちの軍勢が攻め降った時
門の向こうから押し寄せる
百鬼夜行を打ち倒し、さらには逆に
ミラクルアースに殴り込み、三大国の元首たちを相手に四つ巴の戦いを繰り広げた
伝説の初代"ハクレイの巫女"。
サモンゲートが開くまでの間、どこで何をしていたのか、出身はどこなのか等の
出自・経歴に関しての記録は消されたかのようにまるで残っていない
唯一分かっているのは、変身後の
霊夢と同じ"博麗の力"を生身で振るったことと、
一連の異変を解決して幻想町に戻った後は亡くなるまでの間、
博麗神社に居たということ。
唯一残された絵巻物『智靈綺譚覚書』には、巨大な紅白の赤リボンを長い黒髪に結び、鈴と旗をつけた巨大な大幣を捧げ持つ姿で描かれているが…
最終更新:2025年06月15日 21:54