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モデルの配布のしかた
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モデルリング講座などでモデルの作り方をいままでさらっと書いてきましたが配布の仕方については特に何も触れていませんでしたので記載いたします。
その前に当wikiでは輸入、改造モデルは取り扱いしていませんが輸入、改造モデルについて一つ書いておきます。
輸入モデル、改造モデル、コンバート等の定義について
そもそも輸入モデル、改造モデル、コンバートとはどのような定義の上でそう呼ばれているのかを説明したいと思います。
- 輸入モデル
主にgoogle3Dなどから持ってきた物を言います、それをさらに改造すると輸入改造モデルとも呼ばれます。
- 改造モデル
MMDモデルを改造したモデルの事を言います「スピットファイアモデルを副座にした」というのは改造モデルです、塗装変更はリペイントに分類されます。
- コンバート
主にゲームから持ってきた物を言います、たとえばグランツーリスモやスーパーマリオなどがありますが主に3Dゲームからコンバートしたモデルの事を言います、これは禁止されています、グランド・セフト・オートなどのMODと呼ばれる追加データについてはグレーな所がありますが常識的にみればコンバートに分類されてもおかしくは無いです。
上記の3つ、コンバート以外は必ず製作元の許可を取らないと配布したりしてはいけない物となります、コンバートについてはその行為そのものが禁止です、動画での使用だけならというのも禁止となります、場合によっては裁判になるケースもあるので行わないようにしましょう。
許可を取らないとどうなるのさ?
許可を取らずに配布をすると無断配布となります、それを許可しているモデラーさんも居るには居ますが許可は取りましょう、そういったモデルは基本的に出所の分からないモデルとして疑いをかけられます、悪意があってやった訳でもないのにもかかわらず元のモデルの信用性をもなくします、人体モデルでは過激な水着などを無断配布されて大元のモデルが配布終了になったケースもあります、そもそも過激なモデルにする場合、モデル製作者に許可を取るのが一番です、事があってはもう遅いです。
許可は取った、さあ配布
明らかに常識はずれでなければ基本的にモデラーさんは改造や配布を許可してくれます、しかしそれでも視聴者は疑いの目で見てきます、そこで静止画なり動画なりに~を元に改造しましたなどの改造のベースにしたモデルや元のモデルの製作者を記載するようにしましょう、あるのと無いのとではかなり信用性が違います。
基本的に輸入モデルと改造モデルはMMDではグレーゾーンな話なので出来るだけしっかりと情報提示を心がける事をお勧めします。
モデルの配布のしかた。
今までは輸入、改造モデルについてあえてはじめに記載しておきました、なぜならば初心者なら誰でも通る道だからです、そういうverisutaもシナモソ氏のモデルを改造する事から始めて今MMDモデラーに一応なってます、当然MMDのルールとやらもその時は理解しておりませんでしたので参考になればとはじめに書かせていただきました、これからは自分がモデルリングしたモデルの配布の仕方です。
1、配布前にチェックすること
ある程度駆け出しを卒業するとアレもコレも作りたいという事でモデルが溜まって行きます、あるいはイベントに出品するのにどうしても忙しくなりがち・・・そして配布して一安心して作ったモデルを弄り回すと不具合だらけなどよくある話です、事前にモデルが正しく動くかどうかチェックしましょう。
ある程度駆け出しを卒業するとアレもコレも作りたいという事でモデルが溜まって行きます、あるいはイベントに出品するのにどうしても忙しくなりがち・・・そして配布して一安心して作ったモデルを弄り回すと不具合だらけなどよくある話です、事前にモデルが正しく動くかどうかチェックしましょう。
2、取り扱い説明書を必ず添付すること
どんな小さなモデルでも取り扱い説明書を添付しましょう、添付しないとたとえば自分のオリジナルモデルの服装を剥ぎ取られていかがわしい動画に使用された、出先で商用利用されていた、勝手に他人が自分のモデルと偽って配布していた(二次配布といいます)、ゲームのMODとして使われていたなどいろいろな事が起こりえます、まあ航空機がいかがわしい事に使われるとは思いませんがこういう事も起こりうる訳です。
どんな小さなモデルでも取り扱い説明書を添付しましょう、添付しないとたとえば自分のオリジナルモデルの服装を剥ぎ取られていかがわしい動画に使用された、出先で商用利用されていた、勝手に他人が自分のモデルと偽って配布していた(二次配布といいます)、ゲームのMODとして使われていたなどいろいろな事が起こりえます、まあ航空機がいかがわしい事に使われるとは思いませんがこういう事も起こりうる訳です。
最低でもモデル製作者とモデルの取り扱い事項は必要です、そのほかにもモデルの名称、バージョン、モデル製作者の連絡先(twitterなどでOKです)とモデルの使い方、さらにモデルを配布している動画、静止画の番号(imかsmで始まる番号です)を記載してあげると親切ですね、作り方はメモ帳(テキストドキュメント)でOKです、officeとかよほどの物で無い限り使う必要性はありません。
人体モデルには参考にならないとは思いますが一例としてverisutaの個人wikiにもある取り扱い規約のURLを貼っておきます、英文もあればなお良いのですがgoogle翻訳なんかで大丈夫かという疑問も生まれます、多少間違っていても理解はしてくれます、ご安心ください(相手が良い人であればの話ですが・・・。)
一例(verisutaの個人wiki)
一例(verisutaの個人wiki)
3、梱包
windowsならばフォルダーに大体はまとめますよね、ですがそれだけでは配布できません、ZIPファイルというものにまとめなければいけませんvisutaでは標準で作れましたが7以降は専用の圧縮ソフトをインストールしない限りできません、ついでなので圧縮、解凍両方出来る物をインストールしておきましょう、rarファイルを開く際に便利です。
windowsならばフォルダーに大体はまとめますよね、ですがそれだけでは配布できません、ZIPファイルというものにまとめなければいけませんvisutaでは標準で作れましたが7以降は専用の圧縮ソフトをインストールしない限りできません、ついでなので圧縮、解凍両方出来る物をインストールしておきましょう、rarファイルを開く際に便利です。
4、アップローダー
Bowl Rollが支流ですがonedriveやuploader.jpでというのもあります、自分の都合に合わせてアップローダーを借りるなりしてください。
Bowl Rollが支流ですがonedriveやuploader.jpでというのもあります、自分の都合に合わせてアップローダーを借りるなりしてください。
5、配布告知製作
動画や静止画によって配布を告知するのが普通です、アップローダーに上げただけでは使ってくれません、また、モデルの動作確認にもなります。
(見つかると ▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂ウワァァァ となりますがめげずに直していきましょう)
動画や静止画によって配布を告知するのが普通です、アップローダーに上げただけでは使ってくれません、また、モデルの動作確認にもなります。
(見つかると ▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂ウワァァァ となりますがめげずに直していきましょう)
6、経過確認
自分が気が付いていない不具合もたまに親切な人が知らせてくれます、出来るだけ早めに解決したほうが良いでしょう、リクエストもたまにありますがしたがっていると自分の作りたい物を見失うので余裕があるときにしましょう。(実際余裕はそんなに無い気が・・・)
自分が気が付いていない不具合もたまに親切な人が知らせてくれます、出来るだけ早めに解決したほうが良いでしょう、リクエストもたまにありますがしたがっていると自分の作りたい物を見失うので余裕があるときにしましょう。(実際余裕はそんなに無い気が・・・)
7、バージョンアップ
駆け出しの頃のモデル、数年立つと作り直したい衝動に駆られます、作り直してもいいんです(そうしてverisutaのisuzuELFはver9まで行ったのであった・・・)
駆け出しの頃のモデル、数年立つと作り直したい衝動に駆られます、作り直してもいいんです(そうしてverisutaのisuzuELFはver9まで行ったのであった・・・)
8、使われている姿を眺める
自分が作り上げたモデル、誰かが使ってくれるというのはとてもうれしいはず・・・モデル製作の励みにしてください、最近はコンテンツツリーというのがあるので検索が便利です。
自分が作り上げたモデル、誰かが使ってくれるというのはとてもうれしいはず・・・モデル製作の励みにしてください、最近はコンテンツツリーというのがあるので検索が便利です。
以上が大まかなやることです、参考になれば幸いです。
