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冒険記第6章

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mo-ha2g

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だれでも歓迎! 編集

巨大蟹、砦来襲、村の危機


霧のおいしげる、長細いエリア、高台が何個かあり、雑魚では通ることすら出来ないであろう場所

砦に、あいつは現れた。

ラオシャンロンの頭骨をヤドにした巨大蟹~シェンガオレン~

古龍ではなく、甲殻種である。

「よし、いくぞ!」

全員に目を向けていると、いきなり鋏にとばされる

「うわっっ」

「だ、大丈夫?」

ハルカが心配そうにそういうと、ケンは大丈夫と答えた。

シェンガオレンはこちらにあまり目を向けなかった。

「ようし、脚を切れ!撃て!」

ケンとロンは斬る。ランドは殴る。ハルカ、キョウカ、ユイは撃つ。

シェンガオレンは怒り出したのだろうか。徐々に歩行速度をあげていく。

「そして、狙いを定めたのは・・・?」

「うわっ、あっぶねぇ~」

悪運なのだろうか、よく狙われるケンだった。

まだ、シェンガオレンは、脚で、ケンを踏み潰そうとしていた。

「うわっ!いつまで狙うんだっ!」

とそんなことを言っていると、ガンナーがフォローしてくれていた。

ヤドを壊すために後ろにいたランドとハルカとユイ。

すると、ヤドの口の中から緑の物体が現れる。

「な、何コレ?」

「とりあえず、攻撃を続けよう・・・・」

とその瞬間、何かが発射される。

「うわっ!」「キャァ!」(×2)

3人に酸弾があたる。剣士にとってはあまにダメージは無いようだが、ガンナーには少しきつい。

少しは疲れが取れたのか、ケンとロンは声を出す

「大丈夫か?」

「ケガは・・・?」

3人は、うん、痛かったけど、そんなにダメージはなかったみたい

     ガンナーは剣士よりダメージ喰らうし、ちょっときつかったかも

     私も。

     そ、そこくらべちゃう?

((さて、だれがだれだか分かるかな?))→管理人の2人が爆発

シェンガオレンを少しでも足踏みさせよう。

「じゃ、俺がシビレ罠を仕掛ける。」とロン

「わかった、みんな、ロンの援護について!」とケン

「了解」などと軍隊みたいに答えてみる4人。

少しでも足止めするため、脚を狙っていた。

「よし、仕掛け終わった」

「ご苦労様」

「よし、そろそろ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「ボンッ!」

「え?」

シェンガオレンは速度をかえることなく、先へ進んでいく。シビレ罠は重さに耐えることが出来なかったのだろう。シェンガオレンはエリア2へと消えていった。

「少し時間がある。キャンプで休憩しよう。」

~キャンプ~

「酸弾大丈夫だった?」

「大丈夫、酸弾なんかめじゃないさ」などと、かっこいいことをいいふらすランド。

「ちょっとすりむいちゃった」とハルカ。

「弾の勢いが強くて、痛かった」とユイ。

「ケンは?最初の鋏」

「するどかったねぇ。」と、のんきなケンである。

「よし、そろそろ行くぞ。」

一行はエリア3に向かうのだった。


第7章 砦での決戦、中盤戦!

(ちなみに砦の決戦の完結は8か9らしいですww)

 

 

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