LV50時の能力
| 属性 |
種族 |
HP |
SP |
攻撃 |
防御 |
魔力 |
移動 |
zoc |
技数 |
召喚時間 |
召喚コスト |
召喚キャパ |
| 木 |
植物 |
280 |
40 |
90 |
155 |
160 |
0 |
2 |
6 |
10 |
11 |
2 |
能力
HP回復2[C] フェイズの始めにHP10%回復
SP回復2[A+] フェイズの始めにSP2回復
状態異常耐性[C] 状態異常にならない
世界[S] 味方がいるマスを同属性地形に、敵がいるマスを弱点属性地形に変える。同じ能力をもつキャラがいれば無効。
特徴
木属性の最上級。
極めて頑丈な
クリーチャーであり、場にいるかぎり「世界」によって永続的に味方を強化、敵を弱化の状態におく。
雪原、森、岩山、海などに引っかかって動けなくなる敵クリーチャーも多いが、こうした地形は味方の移動も妨げることがあるので注意が必要。
機動力の低い味方との相性はやや悪く、ユグドラシル自身も強化込みで移動1しかないため悪路にはまって動けなくなることがある。
HP回復2とSP回復2、さらに状態異常耐性をも併せ持つため、倒されることが難しいほどの耐久性を誇る。
たとえ能力を消されるようなことがあっても、莫大なHPと最強格の防御と魔力が残るため、その状態ですら難攻不落。
技は支援や妨害が主体。劇毒花粉や天変地異といった大技も複数回の使用が可能なSPをもつ。
ただし攻撃のステータスは低めで最大威力(70)の深緑の波動でも"やや高い"という程度の火力にとどまる。
マナの実や万能漢方も有用だが、射程の長い木呪などの技もほしいため技数6枠とはいえ取捨選択が必要。
最上級クリーチャーのなかでは
めずらしく実戦級の一体。
召喚は
幻術師のエクスチェンジが最速だが、それに頼らずとも魔法陣+闇の渦や、
生贄召喚による起用も考慮できる。
他と比べれば召喚コストも安く、召喚キャパシティ2という点でも低負荷で、世界の能力はどのような編成でもたいてい強いため、編成の幅という視点からみても悪くない。
よほどおかしなことが起きないかぎり倒されることのないクリーチャーであり、同じく"不死"の
グルヴェイグとは比べものにならないほど盤面への干渉力が高いため、ユグドラシルを相手に押しつけ続ければそれだけで勝ててしまう試合も多い。
性能上の弱点はなんといっても「動けないこと」に尽きるため、能力ボーナスは移動に割り振って1マスは動けるようにしておくべきだろう。
さらに、移動を補助するなんらかの手段もほしいところで、クリーチャーでは
ケルピーや
エアリアルなどが有用。
マスターが幻術師である場合は"自恣の旅"の幻術で4マス移動を可能にできるほか、
死霊使いのコールアンデッドや
魔術師のテレポートなどで動かすのもおもしろいかもしれない。
長所
耐久力がトップクラスでHPが自動回復するので倒されにくい
ステータスが高め
世界により味方は強化、敵は弱体化される
技が豊富で攻撃、妨害、支援の全てをこなせる
短所
召喚はドラゴンほどでは無いが難しい
移動0なので支援が無いと移動できない
技考察
| 念動力 |
無属性技 |
| 大木打撃 |
直線攻撃技 |
| 新緑の波動 |
主力攻撃技 |
| 木呪 |
射程4 |
| 毒花粉 |
毒にする |
| 寄生種子 |
劇毒花粉でいい |
| 劇毒花粉 |
是非入れたい |
| 麻痺花粉 |
麻痺にする |
| 昏睡花粉 |
優先度は低い |
| 封魔花粉 |
| 養分吸収 |
HP回復があるので不要 |
| 癒しの実 |
味方のHP回復 |
| つるしばり |
移動できなくする |
| 花吹雪 |
いらない |
| 解毒草 |
万能漢方でいい |
| 解痺草 |
| マナの実 |
味方のSP回復 |
| 楽園の実 |
ステータス変化解除 |
| 呪詛 |
呪いにする |
| 天変地異 |
威力はそこそこ |
| 万能漢方 |
状態異常を治す |
使用感・雑記etc
実際に使ってみての感想、戦略や思い出トークなどあればここに記入して下さい
- 17歳 -- 名無しさん (2015-11-21 22:48:53)
最終更新:2025年08月21日 04:41